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雷に当たる確率1000万分の1。宝くじの1等が当たる確立1000万分の1 隕石に当たる確率100億分の1

250兆分の1の確率は? 私という個体が生まれる確率だと言われています。
1度に数億(一生では1兆~2兆)もの精子が卵子のもとへと過酷な旅に出て、200~300個が目的地に、たどり着きその中の元気で優秀なたった1つの精子だけが卵子の中へ入ることを許される。

卵子では、(一生では400個)1ヶ月に数個から20個の中から選ばれた1つです。
一夫婦あたり、平均2人の子供を持つとすると、500兆分の2の確率、つまり250兆分の1の確率で子供が生まれる計算になります。もし、別の精子と受精していた場合は、今の「私」ではありません。

私たちが、この世に生を受けるのは本当に奇跡的なことです。

 

胎児は、母体内で38週過ごします。母体内で生命の誕生38億年を再現しながら38週かけて成長していきます。母体の1日は、胎児(生命の進化)には、1000万年以上にあたります。神秘ですね。

私というものは父母が存在したからこその命です。その両親にはその又両親が存在します。一世代30年として750年前までさかのぼると25代、ご先祖の数は3千355万4432人になります。そして35代に遡ってみれば約343億の親がいなければ今の自分はありえない計算になります。こうして生まれてきた年代をさかのぼってゆきますと、倍々計算になって先祖の数は際限なく大きくなっていきます。80代前(約2500年前)の先祖の数をあなたは計算できますか?・・計算では「いのち」の有り難さは見えないのです。

 

人と人が出会う確率は、250兆分の1の2乗 宝くじを当てる、隕石に当たる方がたやすい?

運命の出会いというが・・・私たちは、日常的にその運命的な奇跡を体験していることになる。

最初の人類をホモ・サピエンスとすると、人類の誕生は約20万年前。人間の平均寿命を80歳として、

あなたと私がある同じ時代に生きている確率は、20万分の80ご縁を感じないではいられません。

 

人間に生まれる確率 は、1億円の宝くじが百万回連続で当たる確率が、人間の細胞1個の生まれる確率です。

一人の人間の細胞は、約60兆個ありますから、1億円の宝くじが百万回連続で当たる確率×60兆個=人間に生まれる確率です。

もはや、天文学的数字になります。途方もない、奇跡の連続で人間として生まれて来ると言うことです。

確立の計算方法や数には諸説ありますが、人智を超えたものということは、間違いなさそうです。

 

DNA解明の世界的権威・筑波大学名誉教授。村上和雄博士は、いまだに人類は、生命を生み出すことはできない。たった1個の細胞すら命を創り出せない。生命の存在はダーウィンの進化論では十分に説明できない。

生命は「サムシング・グレート(偉大なる何者か)」の力によって生み出されているとしか、説明がつかないと言います。 ある人は、それを神と呼び、ある人は絶対者と呼ぶのかもしれません・・・。

遺伝子をみてみると、人間の細胞は、約60兆個もありますが、その全ては、たった1個の受精卵から何十兆個にも増殖して、そのひとつひとつ全てが同じ遺伝子を持っています。そして、実際に働いている遺伝子は510%に過ぎません。人間の潜在能力が90%から95%眠った状態だからです。つまり人間の持つ潜在能力はとてつもなく大きいのです。遺伝子の機能は、電灯のスイッチのように、点けたり消したり(on/off)できます。人生をよりよく生きるためには、良い遺伝子(例えば元気が出る、生き生きする)をスイッチonにし、悪い遺伝子(例えば誰もが持つ発ガン遺伝子)をスイッチoffにしたいものです。スイッチon/offには、その人の生き方が大きく影響しています。キーワードは、「遺伝子ONの生き方」。「人間は誰でも自分の中に、ものすごい力を発揮できる素晴らしい遺伝子を持っているのです。それが今はたとえ眠っていたとしても、その遺伝子のスイッチをONにすることができれば、どんなことだってできる」。問題は、その遺伝子のスイッチをどうすればONにできるか?ということです。では、どうすれば遺伝子のスイッチをどうすればONにできるか? 博士は、遺伝子のスイッチをONする方法は、「感動する」ことと、「笑う」ことだと言っています。

 

宇宙に生命が誕生する可能性を確率に直すとたくさんの腕時計の部品をすべてバラバラにして、1つのバケツに入れる。それをガチャガチャと何兆年か揺すって、1つの時計が偶然組み立てられて動き出す確率に相当するそうです。

この地球に生命が誕生するには先ず地球があることが絶対条件です。地球は太陽系の中の一つの惑星です。

46億年前には地球は今の10分の1の大きさであったともいわれます。それが多数の惑星の衝突によって月が生まれ現在の大きさになったという研究報告がありました。月が無いと自転速度が速くなり、1日が約6時間になるとも言われています。生命が誕生するには地球の大きさや太陽との距離が現在の在りようでなければならない。小さな地球なら重力も小さく大気も水も無い火星のような星になる。地球がもう少し太陽に近ければ金星のように灼熱の星になってしまう。もう少し遠ければ火星のように凍った星になってしまう。 
その地球での生命誕生進化には海がなければなりませんが、大気も水も無かったはるか以前、地球にふりそそいだ彗星などの隕石が大気や水の原成分となったという説がありますが、詳しいことはわかっていません。

更に地球の中心部には個体の核と液体の外核があり、この作用で地球には重力と磁場が存在します。このお陰で大気が存続します。大気には気圧があります。酸素があったとしても気圧が低ければ酸素を吸うことはできません。そして、この大気のお陰で生物には有害ともいえる太陽からの高エネルギー粒子の太陽風がさえぎられているのです。大気は実に精巧なる地球のバリア-です。又、この高エネルギー粒子の太陽風の「お陰」で更に強い銀河宇宙線から地球を守る役目を果たしていることが、宇宙観測衛星ボイジャ-の観測資料によって判明しています。

このような地球環境の中で、30億年ぐらい前に浅い海の中に光合成生物が生まれ、爾来海から酸素が大気中にたまり、その酸素は大気の上層で酸素原子に分解され、それが酸素分子と反応してオゾン層ができました。 

実に深甚微妙なる不思議な大自然の摂理により、オゾン層は太陽からの有害紫外線を吸収し、生物の陸上生活が可能となって今日に至るまで生命の進化につながっています。

この太陽系や地球の不思議な絶妙なるバランスと因縁。星空を眺めれば、輝く星の瞬きは3000光年の光ならば今のこの場所まで3000年もかけて宇宙空間を飛んできていることになる。そして、太陽系はさらに大きな二千億個の星の集まりである銀河系に属しており、われわれの銀河の周りをマゼラン星雲が公転し、その周りを小マゼラン星雲が公転するという三連銀河の構造になっている。そのマゼラン星雲はわが銀河の引力でたわんでいる。その形態や分子雲の密度から計算すると、マゼラン星雲の公転周期は19億年とか、宇宙にはこのような銀河がNASAによると2兆個あるというのです。まさに計り知れない広がりとつながりの中のいのちということになります。その粒々のひとつひとつには、それぞれ数千億の星がひしめいている。大宇宙はこの銀河系小宇宙が一つの星のごとく、お互いに影響しあって、吸収されたり変形したりと永い、永い時間の中で活動しつづけており、その宇宙の壮大な営みの真相は人間の考え計らいなど全くかまっていません。

天文学のカール・セーガン博士は、この大宇宙ができたのが137億年。この137億年を一年に縮めて考えるとお正月がビッグバン、銀河ができるのが4月頃、太陽系ができるのが8月の終わり、地球ができたのが9月の終わり、そして人間が地球に住み着いたのは12月31日の10時半と言うのです。ですから137億年を一年に縮めて考えたら、人間誕生から一時間半しか経ってないということになります。そして、12月31日11時58分に産業革命が起きます。私たち人類は、たった2分間で現在まで文明を築くと同時に、地球を破壊し汚した?ともいえます。興味深い話しです。

地球表面のおよそ70%の海とも、私たち人間は関係があるようです。

胎児を包みこんでいる羊水の成分はほぼ海水と同じ。

人間には、眼が2つ、耳が2つ、鼻が1つ、口が1つ、へそ1つ、尿道が1つ、肛門が1つ、

9個の穴があります。(へそを数えるのか?女性は膣1つで10個か?諸説あり)

9の倍は18、1分間の波の数と呼吸の数となります。

18の倍は36、平均体温となり、36の倍は72、1分間の心拍数となり、72の倍は144、血圧値となり、144の倍は288、妊娠周期とおよその細胞の生まれ変わり周期となる。

144の10倍で1440分、1日24時間、地球の自転となります。

また、人体や物質の源となる原子や惑星、雪の結晶、葉脈、巻貝、触覚、地形など、あらゆるものはフラクタル(自己相似形)という不思議な法則で形作られているそうです。

私たちは、全体の一つであり、その一つが集まり全体であり、あなたの隣にいる人とも、出会っていない誰かとも、自然界も、この全宇宙も、潜在的には繋がっているといえそうです。

 

『私たちがすべきことは、今を良心に従い、一生懸命に生きることです。』

 

実はどの精子とどの卵子が受精しても、実はあなた以外の人には全く無関係なことです。

親でさえも、そしてあなた自身も。
あなた以外の個体が生まれると、貴方自体の存在がもともとないわけですから、
貴方から見ると、という言葉も意味がなくなります。
仮定の話をしだすと、ビックバンが起きる確率まで遡らなければならず、
そこから全ての事象が起きる確率を求めていく事になります。
それは無意味なことです。

サイコロを振って1が出る確率は1/6ですが、
1が出ているのに、振る人が違ったら?と言っているのと同じです。
サイコロの重心が狂っていたら?原料が違ったら?
このサイコロを作った人が生まれてなければ?
結局ビッグバンまで遡ります。
起きた事象を左右する可能性のある過去の出来事の選択肢は無限に存在し、

どれか一つが違っても現在は存在しません。
それを全て考慮することは意味がありません。
過去は変えられないからです。   
(参照:komasigoさんの言葉)

現在まで、積み重ねられた宇宙、星、自然界の生き物、人類、ご先祖様、両親が生きてきた過去があってこそ、私たちがこうして、ここに、生かされています。

そのことへの奇跡に感謝することはあっても、過去への恨み、憎しみ、悲しみ、怒り、後悔を感じることは、無意味だということです。

一見、過ちだと思える出来事も私たちが存在する現在の世界を創り出した奇跡の一部です。

過ちだったと感じるのであれば、38億年分の生命のリレー最前の走者として、この地球に今という時に生かされている私たちが、同じ過ちをしない人生をただただ、感謝して一生懸命に、わくわく楽しいスイッチをONにて、生きることに深い意味があるのだと思います。

 

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