両手が顔にピターっ! 素直にいざなわれる催眠術による香りの操り世界の不思議 | 催眠フェチのアラサー女 不思議催眠術体験 

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催眠術にかかったときの貴重な体験などを書いていきます。


「さあ、目の前に手の平をもってきて、じーっとみつめてーーー」

「じーっと両手の手の平をみつめていると、その手の平がだんだんと顔に近づいてきます。そして、そう、やがて両手の平は、顔にピターっとくっついてしまいます!」

 

手の平が顔にピターーーってくっついて離れない!


実に催眠術に対しては、とても素直な私の手の平は、暗示されるとおり、スーッとゆっくりと、しかし着実に顔に近づいていき、そしてピターーーーーーーっと顔にくっついてしまう...

 

まさに、こんな感じで、手の平が顔に近づいていき、最後にはピターっとくっついてしまって、もがいても離れない。

(これは、私ではありません。 出展:日本催眠倶楽部)

 

 

 

 

この手が顔にピターっとくっついた状態で、1時間ほど、香り催眠の世界へ。。。

 

不思議なもので、手が顔から離れないだけでも、結構、支配されてる感がある・・・

 

私は、催眠術にかかりやすい体質なのかもしれない。
親戚に催眠術師がいたせいか、子供のころから催眠術に目覚めた私は、催眠術ショーとかにもいろいろ参加したり、親戚にもしょっちゅうかけられているので、超催眠感受体質になってしまっているのかもしれません。

昔、テレビとかで催眠術ブームを引き起こした初代引田天功さんが催眠術をかけている動画を見たことがありますが、初代引田天功さんのあのいかにも催眠術師!という風貌としゃべり方を見ただけで、なんか目がとろーんとした感じになってしまうくらいです。

威光暗示というのか、この人、すごい催眠術師!と思っただけで、もう催眠術かかるスタンバイ状態みたいな感じになってしまうのです。
 

催眠術で香りによる操りの世界へ素直にいざなわれる私

さあ、顔にピターーーーーってくっついてしまった手の平、あわてて顔から離そうとしますが、無情にも手の平は顔にピターーーーっとくっついたまま。。。

こうして、私の催眠術による1時間にもわたる香りワールドがはじまるのでした。

 

(この間、私の両手の手の平は、ピターっと顔にくっついたまま・・・うっ・・・・うっ.うっ・・・ 離れない!!!)

 



私ってなんて素直すぎるの? ってか催眠術に弱すぎwww

「手の平から、いろいろな香りがしてくる」

という暗示で、手の平から暗示されたとおりの香りがしてくるのです。
 

ラベンダーの香りとか、キンモクセイの香りとか、レモンの香りとか、バニラの香りとか、ミントの香りとか。。。

いい匂い^^V 思わずうっとり気分・・・

水泳の北島選手じゃないけど、思わず「気持てぃーーー??」と叫びたくなるくらい、気分が良くて気持ちいい。
これだから、催眠術ってかけられて、多少操り人形のように操られても、またかかりたいと思っちゃう。
 

いわばクセになっちゃう。
 

愛煙家のタバコ、酒好きのアルコールみたいなものなのかも^^

気持ちいい香りにひたっていると、いきなり
「はい、今度は手の平がお酢になりますよ!」

「へぇ!????」

ツン ツンツツツーン ツツツツツツツツーーーーーン ガーン

思わず、顔を横に振ったり、手の平を上下させたりして手の平を顔から離そうともがく私...
しかし、私の両手の平は、顔にピターーーっとくっついたまま。


完璧に催眠術にかかってるのです。。。ショボーン


まるで、私の顔は、手の平という離れない仮面をつけられ、それに支配されている感じ・・・

思わず、

「・・・んっ・・・んんっ・・・ ツンとすっるぅ~~?  んんっ・・・ ツツツーンとすっるぅ~~?」

と声に出してしまうほど、マジにきつい えーん

きつくて、感情丸出しで、思わず語尾があがってしまうほど・・・
こういう時って、催眠状態のせいか、思ってるとおりの感情がそのまま素直に口に出ちゃう。。。

このように不快な感覚などの暗示だと、催眠が解けてしまったり、不快な感覚がしても、それが弱かったりしますが、催眠術にかかりやすくて深い催眠状態になっていると、催眠から覚めたり、香りが弱くならず、素直にかなり鼻にツンツンくるらしいのです。


しかも、香りって普通感覚が慣れて、しばらくするとそのニオイをあまり感じなくなってり、慣れたりするのですが、催眠術にかかっていると、催眠暗示に支配された脳が、お酢のイメージをずっと作り出すので、それによって実際にはお酢を嗅いでいるわけでもないのに、鼻にツンツーンとくるらしいのです。

つまり、実際にお酢を嗅いでいるなら、しばらくしてツンツンする感じが少し弱くなってくるのですが、ずっと脳でイメージし続けているので、ずっとツンツンした感じが弱まらずに続く感じなのです。

5分も鼻にツンツンきっぱなしだと、かなりキッツーイ!!!

 

さすがに、お酢の時だけは、鼻にツンツンきて、魔術か妖術か何かで顔にお面をつけられて、敵に操られながらももがくヒロインになったような気分なのですw

 

戦隊もの見過ぎ! 爆  笑

 


 

あんなにもがいても顔にピターっとくっついて取れなかった手が・・・

「さあ、今度はバニラの香りですよ」

今まできつかったのがウソのように、バニラの甘い香りがしてくる。

本当に催眠術って不思議です。
実際に、その香りを嗅いでいるわけではないのですが、手の平から暗示された通りの香りがかおってくる。

「さあ、私がカウントダウンして肩を3回たたくと、催眠術が解けます。」

ワン! ツー! スリー! はい!    トン トン トン

えっ!? うそ! あんなにもがいても顔から離れなかった私の手の平が、ウソのようにスルリと離れる!

 

こんなに簡単に手が離せるのに、私は今まで・・・

どうしてこんな簡単なこともできずに、ずっと香りの世界で操られていたのだろうか。。。

でも、本当に、もがいても、顔を振っても、手が顔にくっついて一緒に動く感じで、ピターっとくっついた手は離れなかったのに・・・

 

あまりにもすんなり手が顔から離れたので、拍子抜けしてしまうほど・・・



催眠術にかかっていたとはいえ、手の平が仮面のように顔に貼りついたまま香りの支配されていた感から、一気に解放されたようなすがすがしい解放感!

この快感もまた、催眠術フェチになってしまう原因なのかもしれません。