日本の文化、築地を救え! 戦隊ヒロインのピンチ | 催眠フェチのアラサー女 不思議催眠術体験 
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催眠術にかかったときの貴重な体験などを書いていきます。

今日、TVタックルを見ていたら、東京築地場外市場の『諏訪商店』の女将さんがでていました。

日本の台所、築地が大ピンチ

 

 

新型コロナの影響で、インバウンドの外国人客がいなくなり、さらに日本人客もいなくなり、苦しい事情を訴えていました。

 

実は、私はこの『諏訪商店』で2回、買ったことがあるんですが、この女将さんが販売してくれました。

ごらんの通りの美人さんで、思いやりがあり、頭もよくてやさしくて気さくな方です。

 

『諏訪商店』では、細切昆布あさり佃煮を買ったのですが、ものすごく美味しかったです!
 

そんな女将さんが、テレビで切実に訴えていました。
画面からもその必死さが伝わってきていました。

 

多重苦の築地、日本の文化を守る

今、築地は大変なことになっているようです。もう多重苦状態です。

 

買い物客が地元の常連さんぐらいで、厳しい状況のようです。

  • インバウンドでの外国人客が激減
  • 日本人観光客も激減
  • 中国の産地から仕入れも大変

女将さんは、自分も苦しいはずなのに、休みにせざるを得ずに給料が払えないアルバイトやパートさん、商品を提供している飲食店さんたちのことを心配され、築地全体のことを考えていらっしゃいました。
 

築地といえば、日本の大切な文化の中心ですが、築地は豊洲市場・東京五輪でもいろいろ翻弄されてきました。
そんな中で築地の人たちは、江戸の味、庶民の生活を守るために、涙ぐましい努力をしてきたんだと思います。

それが今、大ピンチになっているのです。

これからも、ぜひ、頑張ってほしいです。

実は、この女将さん、昔戦隊物のバイオマンのヒロイン、ピンクファイブ(桂木ひかる)さんを演じていらっしゃいます。

そんなすごい人なのに、店ではそんなことを微塵にも出さずに丁寧に接客していらっしゃいます。


なぜこのことを知ったのかと言うと、催眠フェチの私は、催眠シーンがあるアニメや戦隊物をチェックするようになりましたが、その中で見つけたのが、ピンクファイブでした。

 

普段のキャピキャピした時とはまるで違う、本当に催眠状態で洗脳され意思のない操り人形みたいになって操られているときの表情、すごく演技がうまい女優さんだなって思ったのです。

 

通常の表情 と 催眠状態の表情

 

女優さんは、演技のために本当に催眠術にかけられたりしてみることもあるそうですが、たぶん昔はそういうこともなかったと思いますので
催眠術にかけられた経験がないのに、通常のときと表情を使い分けたこの表情とか、すごい演技力だなと感心しました。

 

そんな話を友人にしていると、その友人から、
「この昔のピンクファイブさんってが、築地の場外市場でお店やってるのよね。行けば会えるんじゃない。」
と言われ、調べてみると、なんと『諏訪商店』のお店の女将ということがわかり、さっそく『諏訪商店』を訪れたのですが、その丁寧な対応にますますファンになってしまいました。

 

今は、ちょっと外出自粛で築地まではいけませんが、そのうちまた、『諏訪商店』で美味しい細切昆布とあさり佃煮を購入しようと思います。

 

是非とも頑張ってほしいです。