あなた自身を癒すお手伝い 
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萩原先生との初めてのセッションは 年齢退行体験(インナーチャイルド)でした。

 

これは 幼少期の過去のトラウマを振り返って その時の感情を見つめ直して

 

大人の自分が その出来事を客観的に振り返って、

 

その年齢ではそうとらえることしか出来なかった自分に気づいたり

 

傷ついた感情を自分で癒すというものです。

 

 

 

普段 蓋をしていて 表にはあまり出てこない感情なのですが、

 

やっぱり 心の奥底には あったのですね・・・。母親に対するある感情が!

 

 

 

私は 子供のころに、母から 『あんたが生まれてきちゃったから、私は働けなくなったのよ!

 

私はもっと男みたいに バリバリ働きたかったのぉ!』と

 

何度も繰り返して言われたことがあります。

 

その時は ショックで 

 

”え? 生まれてきちゃった?・・・・”

 

そんなぁ、私は生まれてきてほしくなかった子供だったのか!?

 

望まれては生まれてきたんじゃなかったのね、私って・・ ショボーンタラー

 

と思ったことがあります。なんだかすっごく悲しかったえーん

 

私のせいで お母さんは 働けなくなったの?私は お母さんを 苦しめてるの?と。

 

だから そう思ったから 私は 母に迷惑かけないように なるべく自分でできることは

 

自分でちゃんとしなきゃと思ってやってきました。

 

4歳の時、妹が生まれました。すっごく未熟児で生まれて 生まれてから1年間くらいは

 

病院へ入退院を繰り返していたので 母は妹につきっきりでした。

 

妹は小さくて肺炎をおこしては 死にそうになったり、とにかく母は子育てに必死でした。

 

その時 私は 祖母の家に預けられたり 祖母が家に来たりして 面倒を見てもらっていました。

 

たまに 母が帰宅するとうれしくて。でもわがまま言っちゃいけないと思って頑張っていました。

 

母が妹をつれて退院してきました。夜やっとお母さんと一緒に寝られる!うれしい!と思ったら

 

川の字になって寝ているのに、お母さんは 妹のほうばかりを見て、こっちを向いてくれません。

 

『ねぇ、こっち向いて!』 心の中では言っているのに、声になりません。

 

いつも私には 背中を向けています。なんだかとても切なくて悲しかった・・。私の方もたまには向いてほしいのに。

 

そして昼間、本当は抱っこしてほしいのに、 抱っこして!って言えないのです。

 

言えば、『もうお姉ちゃんでしょ!』って言われるのが、分かっていたから。

 

そうしてずーっと我慢していたら 6歳か7歳ころだったかな‥(;'∀')

 

自分の足に ミミズがはったみたいに ぞぞぞぞぞという感覚がやてきて、気持ち悪くて払いたくて

 

どうしたらいいかわからない ゾゾゾな感じになってしまったのです。とにかく何匹ものミミズがいっせいに

 

自分のすねや膝にのぼってくる感覚。足を引っかいたり払ったりしている私に困って、 

 

母は 色々お医者さまに連れて行ったみたいです。

 

そして小児科の先生に言われた言葉が、『お母さん、娘さんをちょっと抱っこしてみてください!』って・・・。

 

お母さんに抱っこされたとたんに、 足にからみついていた ミミズがどんどん剥がれ落ちていきました。

 

私は ポロポロと剥がれ落ちていく感覚を 母に抱っこされながら 感じていました。

 

その時の情景が 退行催眠で思い出されていました。

 

 

そんな本人さえとっくに忘れていた記憶がどこからか 甦ってきていました。

 

そして萩原先生から これから あなたが希望するなら 

 

『あなたが お腹の中にいたときまでさかのぼることができますよ』と言われました。

 

『はい』と答え、誘導してもらうと、私は母のお腹の中にいる胎児になっていました。

 

その時、人格交代をして 母になってみると・・。

 

母の中では 『妊娠してしまって みんなに申し訳ない!』という想いが 口をついてでてきたのです。

 

それは 母が妊娠前から幼稚園の先生をしていたのですが、

 

何人かの同期と一緒に前の幼稚園をやめて 新しい幼稚園で働くことになって

 

すぐのことだったようなのです。園長先生からは 入社の際に、しばらくは

 

働いて頑張ってほしいと言われていたとのこと。

 

それを聞いて、あ、そういう意味で 私を身ごもったタイミングが悪かったのねと理解しました。

 

母から愛されていないわけではなく、妊娠したタイミングが母にとっては良くなかったのだと。

 

『あんたが生まれてきちゃったから・・・・・。ばりばり働きたかったのに!・・・』とう言葉が そういう意味だったと解りました。

 

 

その催眠のときに、イメージの世界で母とゆっくり楽しく遊びました。

 

庭でぶらんこしたり、お絵かきしたり 庭で花を摘んだり、縁側ですいかを食べたり・・。

 

 

そして大人の私が 小さな私を癒しに行き、ぎゅーっと抱きしめました。

 

なんだかとっても幸せな気持ちになりました。

 

催眠での出来事ですが、目覚めると 心がほっこりするような気持になって

 

幸せな気分でした。自分の口から 母の気持ちが話されて 不思議なんですが

 

とても腑に落ちた感じがしました。

 

催眠から目覚めて帰る時、何とも言えない気分でした。

 

萩原先生からは、 今すぐより、時間が経過していくにつれて 自分の中での気づきや変容が

 

ありますよと。

 

それから 母に対する気持ちも 少しずつ変わってきたような感じがしました。

 

こうしてますますヒプノセラピーへの興味が 私の中で湧いてきたのでした。

 

つづきはまた今度(^_-)-☆

 

 

 

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