このブログをお読みくださりありがとうございます。

 

 

 

今日は ヒプノセラピーの前世療法についてお話します。

 

 

そもそも前世ってあるんでしょうか?

 

前世があると、あなたは信じていますか?

 

新海誠さんのヒットした映画、

 

『君の名は』で出てきたRADWINPSの歌にも


『前前前世』という言葉がありますから 

 

前世という言葉や世界観も


以前よりは馴染みがでてきたかもしれませんねあせる

 

 

私も自分自身が まさか前世療法を体験するまでは 

 

そんなことは、半信半疑でした。

 

 

そもそも前世療法という言葉さえ 

 

以前の私は知らなかったのです。

 


『前世があるのかどうか・・?

『もし仮にあるとするならば、


本当に自分にも前世が見られるんだろうか!?』と

 

そんな風に思っていました。


直感的(右脳的)というよりは左脳的な私ではありますが、

そんな私でも ちゃんと過去世が見えましたおねがい

 

見えたというより、感じたという表現の方が

 

あっているかもしれません。

初めは これは もしかしたら 私の作った妄想滝汗

 

もしくは空想?ガーンかとも思いましたが・・。

人は何度も輪廻転生を繰り返してきているようです。

だから様々な過去を生き抜いた

 

その時代の人生があります。

 


初めての前世退行は、テーマを決めて

 

そのテーマに関わる一つの過去の人生をみていきました。

(その時の体験はこちら)

 

 

 

 

 

そしてその後、前世療法に興味を持った私は

 

ヒプノセラピー(催眠療法)を学ぶことにしたのでした。

 

 

 

何回か 前世体験を重ねていくと


ある時はどこかの国の僧侶だったり、

またある時は スイスに住む羊飼いの少年だったり・・

そしてまたある時は、中国の宮廷で踊る踊り子だったり・・
 

時には 中東の砂漠でラクダに乗って移動するキャラバンのうちの1人だったり・・と。

 

色々な時代の過去世を振り返ることが出来ました。

 

過去世に関して科学的に証明はできないですけれど

 

こんな風な一生を送ったのだと自分なりに感覚的に感じました。

 

毎回テーマを決めて退行していくのですが、

 

過去世によっては共通した課題があるのではないかと

 

思うものもありました。

 

 

前世の記憶も 小さい頃の記憶もすべては ご本人の潜在意識の中にあります。

 

潜在意識は、今 その時、その人に必要なものを教えてくれます。

 

 

 

さてここから、 もう少し詳しくご説明をいたします。

 

ヒプノセラピー(催眠療法)のヒプノという言葉は、

 

hypnosis ”催眠”から語源がきています。 

 

ヒプノセラピーの中には 前世療法や 年齢退行、胎児期退行、

 

悲嘆療法、ソマティック療法、暗示療法など

 

様々な種類があります。

 

 

ヒプノセラピーでの前世療法(退行)というのは、

 

催眠誘導によって 潜在意識にアクセスして

 

ご本人の記憶の中にある前世を見るというものです。

 

そしてそこから今の自分にとって必要な気付きを得るセラピーになります。

 

1988年に出版されたアメリカの精神科医師 ブライアン・ワイス博士による

 

『前世療法』という本をご存知でしょうか?

 

(英語でのタイトルは『Many Lives、Many Masters』です)

 

ワイス博士が病院にて勤務している時に、ある女性患者さんの恐怖症を治療する際、

 

退行療法を用いて、恐怖症の原因となった今世の過去の場面に戻ろうとしたら

 

その患者さんは 何と古代エジプトの過去の世界にまで退行してしまいました。


あまりの詳細な描写から 最初は信じがたかった博士も

 

これは現世のことではなく 古代のことであると信じざるを得なくなったのです。

催眠療法中のクライアントが過去世の記憶を話し始めると

そのクライアントの現在の人間関係が

 

このエジプト時代にもあったことがわかりました。

 

過去世の人生の中にでてきた登場人物の眼を見ることで

 

このクライアントは 現在自分と関わっている人間の

 

誰であるかがわかったそうです。

 

つまり過去に関係のあった人同士が

 

同じ時代に転生してきていたということです。

 

こうして何度か退行療法をしていきながら

過去に起きた人生におけるつらい感情を癒していくと


その患者さんの抱えていた症状は、改善されていきました。

 

他にも同じ手法で改善されていく患者さんを目の当たりにして

 

ワイス博士はそれを本としてまとめられ、出版されたのです。

 

そしてこの”前世療法”が世界へと普及していきました。

 

 

 

 

ワイス博士の『前世療法』は 最近では マンガにもされています。

文章が苦手な方は こちらを読むと分かりやすいかもしれません。

 

 

 

 

ヒプノセラピー(前世療法)は そのクライントが抱えている問題の大もとの

 

原因となっているところまで さかのぼり

 

その時の感情を癒すことで  ご本人の中で気付きがうまれて

 

今 現在のお悩みや問題が解決されていくというセラピーです。

 

前世の時代に こういう感情を抱いていたから

 

今の私には なぜかこんな風に考えてしまう思考があるのだなぁびっくり

 

という気付きを得たり・・。

 

あるいは 今と同じような人間関係が 

 

繰り広げられている過去世をみたりすることがあります。

 

今世で その人間関係での課題をクリヤーすることだったりと・・。

 

 

これは 誰かに自分の前世をリーディングしてもらうのではなく

 

ご自分自身で 自分の前世を感じて頂くものです。

 

 

 

日本ではまだまだヒプノセラピーという言葉の認知度は

それほど高くないのかもしれません。(^_^;)


以前に、所ジョージさんの番組アンビリバボーなどで

 

前世療法特集など放送されたことがありますから

 

ご興味のある方はY-Tubeで『前世療法』で 

 

是非検索してみてください。

 

 

過去世を見ることによって

 

今世の自分が何をテーマにして生まれてきたのか

 

今世は 何をしたかったのか?

 

どうして自分には こんな考え方の癖があるのか?

 

それは過去の体験によってできたものだったのだ・・・など

 

気付きを得たり、今世の人生の目的が分かったりなど

 

腑に落ちることがあります。

 

時には 生まれつき持っている身体のアザや

 

喘息などの身体的な症状が 過去世と関わっていることもあります。

 

 

あなたも自分の過去世を振り返ってみませんか?