ひびのこづえサンの舞台などで用いた衣装の端切れを材料に、糸と針を使ってチクチクと「水辺の生物」を作るワークショップに参加しました。
30名弱の参加者には、明らかに洋裁が趣味という人や、クラフト作家さんの様なセミプロ級の腕前で作品を作る人が多くて、その作品の素敵さに驚き。
自分なんて服のボタンを付けるのだって2~3年に1度。
洋裁なんて小学校の家庭科以来……どう縫ったもんか全然分からんのに(笑)
このワークショップは講習では無いので、感性任せで自由にやって下さいというのが、作品造りの唯一のルール。
どんなに可笑しいと思っても、間違った造り方だと思っても、それを個性と認めてあげなければならないのです。
……そんな訳で、造り方とか縫い方とかも聞けないんですよ。
どんな生き物を作ろうかと考えるのも自分。
スマートフォンで海の生き物の詳細画像を調べるのも無し。
自分の頭の中からイメージを引き出しさなきゃならんのです……大変(笑)
でも、その大変さも楽しかったな~
小さな子供が作る作品を褒める様に、参加者の発想を褒めに褒めまくりの、ひびのこづえサンに後押しされながら作品造りをした2時間半……仕事以上の集中力で本当に「あっ!」と言う間でした。
完成した私のイカはこんな感じ。
イメージとは遠い……イカ過ぎるというか……完全にイカでした……いや、イカを作ったんですけどね(笑)
他の参加者の作品に比べると洋裁の技術力のみならず、発想の自由度でも完敗の私のですが……まぁ、でも良い経験でした(笑)
このワークショップなんですが、既に何回か開催されてて、ひびのこづえサンの展覧会の定番ワークショップのようです。
興味ある方は来年(?)にでも参加してみて下さい。
御勧めです!
【ひびのこづえ展 二〇一三 夏】
http://
— 場所: Gallery Mitate

