小田原地区も最近は賑やかになり大小各種様々なイベントがありますが、なかでも月に一度開催される『三福文庫』は小さいなイベントながらも御気に入りのイベントの一つ。
『三福文庫』は主宰者の牛山惠子さんが選書する、デザイン・ワークスタイル・文化芸術・小説・コミック…等々、広いジャンルの様々な書籍を紹介し、本と人を繋ぐ場(…多分?)ですが、今回は広く流通する一般書籍では無く、フリーペーパーとして配られる全国様々な場所の街マップを集めて紹介していました……コレ、面白かったです。
記事に携わる人が少ない街マップだから製作者の想いがストレートなんでしょうね……時にストレート過ぎる記事に頬が自然と緩んじゃいます。
街マップは、凝った作りに柔らかくもカッチリとしたモノもあれば、ザックリとした作りでトコトンゆるいモノと様々。
中でも自分が気に入った街マップに共通するのは、受け手の為の記事というより、地元愛発信者による発信者の為の記事のものです……素敵過ぎ。
小さな誌面(街マップ)には商業誌にない面白さがギッシリでした。
今後は街マップを見る目が変わりそうです



