『tolix』 Aチェア | 小田原ランチ 他・ボチボチ

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自室で使う椅子が経年劣化でボロボロになってしまいました。


合皮の座面が破れてスポンジが見えてます……人が訪れる部屋でもないので、誰に見られると言う訳でも無いんですが……そうは言っても気になります。


そんな訳で新しい椅子を探してます。


前回は「安いが一番」とばかりに質より値段で決めましたが、今回は趣味性の高い椅子にしようかなと検討中ですが……星の数程に製造されてる椅子の中から一脚選ぶのは悩ましいと思いながらも、第一希望と思い探してるのがフランスの家具メーカ『tolix』のAチェアです。



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ニューヨーク近代美術館にも収められてる一品で、1934年の製造から現在まで長く愛される普遍のデザインが素敵。


スチールに亜鉛メッキを施しただけで装飾的なデザインを排除した無骨さや、スタッキングも出来る実用本位な部分にもキュンときますね。


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飲食店や商業施設での屋外使用を想定しての椅子だと思いますが、自宅で使うのもアリな感じ……と、言いたいけど自分の部屋には合わないこと間違いなし!


今いる自分の部屋に『tolix』のAチェアがあるところなんて想像すると苦笑してしまいますよ。

↓の写真の様に、こういう椅子が似合う部屋に住んでみたいもんですね。


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そんな訳で、良い椅子を買おうと思ってはみたものの……現実を考えると悩ましい(笑)


平凡過ぎる程に平凡な自室に合わせ分相応の無難過ぎる椅子(?)を購入するか???

それとも『tolix』のAチェアとは言わない迄も、趣味性の高い椅子を購入するばきか???


知人に「どっちがいいと思う?」と聞かれたら、間違いなく問答無用で趣味性の高い椅子を薦めるのですが……自分の事となると煮え切らないもんです(笑)