鈴木拓朗×Chairoi PURIN
「TRAIN」
劇場入って速攻ズボンのケツに穴が空きましたが
無事終演致しましたm(__)m
お客様満員!!!
ありがとうございました☆
いやぁーー…
ゲネプロ終えた時点でもうヘロヘロだったんです
本番はなんかもう違う世界が見えました。
筋肉が悲鳴を上げてる中なんか出てきました(笑)
爆発でしたな。
途中の記憶が断片的にしか有りません(爆)
そして楽しかったぁ!!!
振付のたっくんを始め
御一緒したマリちゃん、トモ君は役者さんでもあり
素晴らしい引き出しの数々でございました。
すげぇーよ!!
稽古場もとても楽しかったです☆
腰を痛めてしまったり
稽古時間間違えてしまったり
迷惑ばかりかけてしまいましたが、皆様助けて下さいました
もはや助けて頂いてばかりでした(爆)
毎回毎回「うわぁ~すげぇ」
ばっかりで私ゃ何でこんな面白い人達の中に居るのか?と不思議に思う事が何度もございました
そして振付たっくんのセンスと観察力
前から一目置いてましたが
改めて改めて凄いと思いました!!
敬意です敬意m(__)m
終演後 知らない方に声を掛けて頂きました
「白菜投げてた方ですよね??あなたはいつもあんな感じのダンスをなさってるんですか?」
…いつも白菜投げてるわけではないです(笑)
その方は
・いつもこのチームでやっているのか?
・ダンスであんなに笑えた事にびっくりした
・チームの息がとても合っていて四人で1つの作品にきちんとなっていた
・凄く個性が光っていた
等と言って下さいました
一体この方誰なんだ?
と思い
「あ、あの…存じあげす大変失礼なんですが、何処かダンスカンパニーの主宰とかなさってるんですか?」
とお尋ねすると
「私、この企画の審査員です」
ぎーえぇぇぇぇ!!!
「あの人主宰で、あの人とあの人がメンバーです!是非お話を!!」
と増田しどろもどろ(爆)
たっくんもその後審査員の方に囲まれて大変な事になってました(笑)
絶対面白い作品でしたもん!
ナンバーの最後
同じ電車に乗っていた
サラリーマン、銀行員、路上ミュージシャン、主婦は
ハチャメチャクレイジーのドーン!バーン!ガーン!でしたが
それは非日常の様で
とても日常な気がするのです
シャッターを下ろしロボットの寿司詰め状態の満員電車
目が合ったら瞬時に目を反らし
人が倒れても無視する方も多い現代社会
時間に追われ早く早くと川の流れの様にただ歩く人々
何かを守るため、生きて行くため 毎日毎日懸命に働く
毎日毎日同じ事の繰り返し
「ギャァァァアアアア!」と突然叫んだら
それはもしかしたら立派なコミュニケーションの手段になるのかもしれません。
言葉もわかる
数字も知ってる
でも短時間ぢゃ白菜丸々一個の葉っぱは数えきれない
剥いても剥いても葉っぱが出てきて
やけにくっついていて
なんだが臭いもするし
生で食べたら下痢するし
モラルも何も関係なく放棄する事を許されたら
そりゃ投げてしまいますがな
染々と素敵な作品だったと思います。
踊らせて頂いて感謝の気持ちでいっぱいです!
劇場
スタッフの方々
お客様
メール下さったお友達
まりちゃん、とも君
そして振付たっくん
本当にありがとうございました!!!
これからも関わらせて頂ける作品、愛を持って踊らせて頂きますm(__)m
珍しく全身筋肉痛です(笑)
今日もバレエですよ!
筋肉痛でレッスン行くと、色々な発見が有って楽しいのです☆
楽しみだぁ!
☆増田ゆーこ☆
画像はマリちゃんブログ
から盗んで来ました☆
あぼーん!!!
