ピアノ練習してたら家に知らない軍隊がやって来た。
徴集命令が来たのだ
国は社会主義国家になったらしい
私は奴隷になるために定員なんかとっくに超えたバスに押し込められた。
バスの中には私と同じく状況が飲み込めてない同年代ぐらいの男女が沢山居ました。
殺伐。
しばらくバスは走り
高速のサービスエリア、周りは5メートルぐらいの壁に囲まれ山が見える。
ご丁寧に何故かトイレ休憩
ゆーこ逃げ出す
何故か黒人の強そうな人二人が現れ
追い掛けて来る
ゆーこ何故か忍術の使い手。爪が着いたロープで松の木によじ登り
脱出
振り返ると若者と軍隊のWarが始まっていた…
降りた先は何故か石畳の街並み、ヨーロッパの裏通り的なチェケラッチョである。
道幅は狭くまるで迷路の様だった。
どっちに行ったら良いかも分からないが異国語の罵声が近付いて来る
逃げなきゃ!
忍術の使い手の筈なのに馬鹿正直に道路を走って逃げる私
10メートル先くらいの角地にライヴハウスの様な建物が見えた
違う建物のガラスを割ってフェイントをし
そのライヴハウスに逃げ込みました。
ここら辺は以外と冷静で忍者だ
建物の中は薄暗く誰も居ない
中2階がライヴスペースとゆう珍しい作りだった
ライヴスペースの奥にはキリスト教の十字架とマリア様の像が有るのだが
何故か教壇は無い
そして薄暗い
隠れキリシタン?
なんて思って左手を見ると何故かボロボロの台所
普通の日本の台所だ。しかも荷物で溢れかえっている
とか言ってると物音が!!!
隠れなきゃ!
荷物をどかして隠れると周りは真っ暗
自分の心臓の音があんなに大きく聴こえたのはいつ振りかしら…
ドヤドヤ来た人間は暫く何か喋っていたが
やがて何処かへ行ってしまいました。
荷物をどかして
目を開けると
自宅の親の寝室に居ました。
そして窓際にはなんと自分よりデカイぐらいの巨大なモンスターが!!二人!
ん?二匹?
が、どうやら手なずけたらしく仲間らしい
日向ぼっこしてました。
私はくったくたに疲れていて、自分の部屋で休もうと移動すると
ベランダに洗濯物が干しっぱなしではありませんか!
洗濯物を取り込み
部屋に戻るとさっきのモンスターのかたっぽが私のベッドで寝ていた
私は何故か急にこの子とは一緒に暮らせない事を悟り
泣きながら寝てるモンスターを撫でたのでした。
…って夢を見た。
起きると猫様が横で白眼で寝てました(笑)
なんだこれ!
なんか疲れた!(爆)
誰か夢鑑定して下さい!!
取り合えず忍術習いたくなりました。
☆増田ゆーこ☆