スーパーまとまりない不明な文章ですが、なんか書いた方が良い気がして書きました。
気が向いたら読んでやって下さい…
小学校高学年の合宿の引率兼の仕事で行った新潟の山奥
アネゴと呼ばれてましたゆーこです(爆)
楽しかった
が…かなり色んな事思いました。
子供が100人とゆうとんでもねぇ環境で
ぎゅうぎゅうハードスケジュール
御飯も薪で火を炊いて子供達だけで自炊
とゆう大人も子供もくったくたな合宿だったのですが
楽しかったぁ
保育園と変わらず一緒に騒いでました(爆)
そんな新潟で「ちぃ」とゆう6年生の女の子に出会いました
出発の朝6時から彼女はギャーギャー…
…いや明るくパワフルで
「ゆーこ」だと散々名乗ってる私の事を「アネゴ」と呼び出した犯人
まったく口が減らない!!
でも凄く責任感が強くて、男子が逃げ回ったファイヤー番も最後までやっていた
良い奴なんです
でもそんなちぃは
昔は全然喋らなかったそうです。
ちぃはお父様がもう亡くなっていて
お母様も末期癌でいつ亡くなってもおかしくない
ちぃがキャイキャイしだしたのはお母様が具合悪くしてからだそうです。
初日に知りました。
胸が詰まる
文字にならん
最終日の夜
子供達全員に親御さんから預かった手紙を渡したんです
ちぃは大切に読んで
まったくおちゃらけずに
「これ一生宝物だ。」
とポツリ一言
そんなちぃの目の前でカズキとゆう男の子が貰った手紙をぐしゃぐしゃにしていた
私はたまげてしまったんですが
カズキの両親は離婚していて
今は祖父母と生活しているらしい。
父親は居場所も分からず
母は会いにもこないとか
とても複雑な気持ちでした。
悲しかった。
私の班の子以外にもきっときっと色んな事情の子が居たと思います。
でも普段近くで生活してるわけでもないから
何も出来ない
ちぃとカズキの親御さんの事なんて
もっと何も出来ない。
当たり前だがなんて無力
何も出来ないから私は取り合えず本気でした
話すのも
遊ぶのも
怒るのも
本気でした。
なんて不器用なんだ
ちぃやカズキ
合宿に来てた皆
何か小さな事でも楽しい思い出になったら良いなと思いました。
私は皆よりちょっと早く帰ったのですが
色んな子が「また会える?」と聞いてくれて
素直に嬉しかったです。
仲良くしてくれてありがとう!です。
あーー。
私ゃ食材係で
朝から晩まで仕込みで休憩無くて
しんどかったけど
流し素麺やってキャーキャーしてる皆の顔
自分達で作った御飯を楽しそうに食べてる皆の顔
そうゆうので
疲れなんてどうでもよくなった
嬉しいもんです
まさにプライスレス
何が言いたいかってゆうと
大切に生きようと思いました。
すいません、わけ不明過ぎる(爆)
ゆーこでした。