スノーボードの男子ハーフパイプ決勝で、平野歩夢(15)が銀メダル、平岡卓(18)が銅メダル、ノルディックスキー・ジャンプ女子で高梨沙羅(17)が4位入賞…こんな、心にもないソチオリンピックの事を書けばいいのか?


ヒアルソン酸が抜けた後のように、1月中旬から膨らんでいたアクセス状況はしぼんでしまったのであるが、昨晩の減り方は異常だった。不動産サイトに大量広告を出したのサイトのせいで、グーグル的なプレゼンスを毀損されているのは否定しようがないが、それにしたって…


体感的にそれほど熱狂を感じないオリンピックだが、テレビや新聞がソッチばかりを取り上げるので、そちらの方に客を奪われた感を感じる。


長嶋茂雄終身名誉監督が、インチキ「長嶋式英語」命名の宮崎サンマリンスタジアムに来場したとか…ミスター情報はネットと親和性が低いから、あまり関係がない。「進撃の巨人」とかMXTVやテレ玉のアニメ枠云々だと関係おおありなのと対照的すぎる。


もっとも、五輪出場選手の個々人に関係なく、「バックアップしてやっているんだから出てきて当然」とオレオレ詐欺…じゃなくて、オレオレでしゃばりの出る幕を塞いだ事だけは歓迎である。


京都の埃でしかないどケチじじい…贈与税にしかならない1000万円を支払わないで済んだんだから、市民に振る舞いやがれ。山内溥は京大病院を残したが、埃は京大病院精神科に患者を残しやがった。


※「サンマリン」を「サンアンドマリン」にするか、「Sunmarine、Sun-Marine」と連結してしまえば問題がないが、いまのところ「Sun Marine」なのでアウトだ。立教大学野球部卒業であって、「経済学部」はお飾りの長嶋氏では仕方がない。


①大学時代、英語の授業で「I live in Tokyo.」を過去形にしなさいと言われて 「I live in Edo.」と答えたらしい。
②英語の"THE"を「テヘ」と読んだ
③How old おいくつ?
④若手を「ヤングボーイ」打者を「バットマン」肉離れを「ミートグッバイ」。立教高校卒業の"藪からスティック"ルー大柴かよwww


こんなお方ですから。


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最近はあまり見る価値がないと思っているテレビ東京WBSを、それなりに見てしまった。
161cm47kg、65Cカップの大江麻理子は登場しなかった…どうでもいい。


企業広告臭に満ち満ちていることは相変わらずだ。


そんな中、「受験グッズ」を取り上げるビデオがあった。出てきたのは四ツ谷駅前の上智大学だった。取材スタッフの本音は「本当は慶応義塾大学にしたかったのだがやっていない」ので、仕方なく首都圏次位の上智へってことなんじゃないのか? カネ臭い。「キットカット受験キャンペーン」参加15大学のうち、相手にしたのが、あの中では最難関の大阪大学と上智だったのもカネ臭かったが、こんなのばっかり。


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このブログ的には、経済関係を書かなければならない。
通貨や株式など「市況」「相場」を書かないとならない。


最近の動きを見ると、なんだかんだもっともらしい言い訳を並べるが、所詮ムラ社会のシナリオに沿っているだけ、談合・汚職の世界じゃないかと考えざるを得ない。


「コンセンサス以上なので買い、以下なので売り」にしかなっていない。
それを「談合」「汚職」と言わないだけ。


「市況」「相場」の住人は、なんだかんだ理由をつけ、値段を上下させないとどうにもならないので、時に不安を煽り、時に買い煽りをやって、現金を奪いに行っているだけ。


そんな風に考えるしかなくなる。


もっとも、本当に突発的な事象について「シナリオ」なんて無力なのは百も承知だが。


昨日、FRB議長に就任したばかりのイエレン氏の議会証言が行われた。
基本的に穏便な内容だった。


直近の流れを踏襲するんだよね。


それだけ。慈善に不安を煽ってドル売り、先物売りにさせていたが、予稿が発表されると上げ、議会証言がそれなりに片が付くと上げ…そんな流れだった。


別に、ソチを見ようなんて気はなかったのだが、イエレン関連に付き合ってしまったついでに流してしまったのであった。


イエレン関連にめどがついたのが午前2時前だった。すでに眠さに体力が追い付かなくなり始めていたので、高梨沙羅がご登場される前に、寝てしまいました。

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今日の東京株式市場は、大筋はムラ社会のシナリオ通りの上げ。
それにしても、一週間もしないうちに底値から6%も上げる相場なんて、異常としか言えない。


ムラ社会さえ儲かれば、よそ者は虐げていい…そんな気配を強く感じる。


「日本の異次元緩和は自然」とイエレン議長が言ったとか…就任ご挨拶のリップサービスでしかない。


そんなこんなで上げ…なのだが、今日は「全面高」になってしまったので、「日経平均高寄与度」はあからさまに売りの方へ。アステラス・武田がドカ上げとなり、エーザイ・第一三共・大塚HD…と追従したが、基本は「日経平均高寄与度」売りだった。9983 9984 9433 4063 9613 9735 9766 6988 7267 8830 4543 6762 2502と並べると、そんな傾向がはっきりと見て取れた。


KDDIだけを見たら「月曜に引き続いて、NTTセット割解禁報道に対する売りか?」となってしまうが、真相は「NT倍率補正」がメインだった模様。決して騙されてはいけない。


ムラ社会の一員、ヘッジファンドが怒涛の銘柄入れ替えをやってきやがったとしか言えない。「日経平均高寄与度銘柄」に怒涛の下げが並ぶところに、そんな気配を感じとるのである。


「日経平均採用銘柄」じゃないが、ファンドに大量に株を買われてしまった、ヤマダ・ケーズの家電量販店両横綱の株価が大幅安なのにも、そんな気配を感じた。


アサヒとキリンが朝方、意味不明に安いなぁ…と思ってみていたら、決算発表前の準備っぽいが、ヘッジファンドの怒涛の売りと考えると、それなりに説明がつく。


※アサヒは12日の大引け後発表があった。コンセンサスより1%ほど上だった。発表前の14時ちょうどあたりから、じわじわ上がりだし、終わってみれば2819△35。
キリンの発表は13日だ。


細かいところを上げていくと収拾がつかなくなってしまうのでこんなところで。


高く寄り付いたが「利益確定売り」で上値抑制


と、安直に作文を書く輩が横行しているが、現実には「買いを入れる銘柄」と「売りを入れる銘柄」が明らかに違うので、個別銘柄を見てしまうとチンプンカンプンになってしまうわけです。この論法、今日に始まった話ではない。


業績発表結果に反応したものとか…これは別だ。


日経平均 14,800.06 △81.72
TOPIX   1,219.60 △15.32


しっかし、雇用状況がサッパリ改善しない中で、金融政策で処置しようとすると、ヘッジファンドという名のダニが食い荒らして、行くべきところに行かないのは、やりきれない。


今日のカキコは、以上です。

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