弊社も理事に連ねております


靴や文房具類などを海外へ送る活動を主とする
…ですが


ただいま


新型コロナの世界的な蔓延によって


海外へお送りすることがままならず


活動自体、休止の状態が続いています注意




そうした矢先の


先月7月に



熊本県を中心とした九州や中部地方など日本各地で



集中豪雨が発生しました



その被害はテレビで見る限りですが



いまだ甚大で



1ヶ月が経ったにもかかわらず



収束の気配を見せていません



ということで



SB.ハートステーションとしては



定款に国内とうたっていないため



SBで管理登録されている靴などをお送りすることはできませんが



今回



小川理事長の働きかけで



有志の皆さんが



災害支援に応じて下さり



たくさんの義援金が集まりましたパー



その中から


支援物資として43万円相当に値する



マスク約2万枚、アルコール消毒液約300本、軍手約850組、その他、ガーゼやゴミ袋などを購入し


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すごい数ひらめき電球

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そして


義援金として30万円をご用意合格

↓↓↓


そうして先日


SBの理事である森山会長のつてで


九州の議員の先生を通じて


小川理事長や森山理事たちで


福岡県久留米市東京事務所に


支援物資の目録と義援金30万円を



寄贈されました虹


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いやあDASH!


大変ご苦労様でしたビックリマーク


とにかく



新型コロナがいまだ猛威を振る中



九州をはじめ豪雨災害に見舞われた地域の



1日も早い収束を願うばかりです

う〜ん



ここしばらく



いろんな場面で



瀬戸際での



ギリギリの対応に追われている今日この頃ですね注意



これは紛れもない



対症療法ってやつでひらめき電球



根本的な解決ではなく



次々と表出する問題を



一つ一つ



処理していくスタンスで合格



特にはコロナが蔓延してから



ここしばらく



そんな



なかば付け焼き刃な対応が続いていますねあせる





この対処の仕方は



慌ただしくて



一見大変そうに見えますが



実はなかなかどうして



やり出すと



案外と心地いいものでしてOK



(Mだなぁ…ドクロ)



目の前に来たものを



ただひたすらに



こなしていけばよくOK



やっていくうちに



なんといいますか



慣れてくるんでしょうねパー



ある意味



神経が麻痺してきて



ハラハラドキドキが



やがて常態化して



アドレナリンも上昇し(!?)



大げさに言えば



より



生を実感するメラメラ



感覚を得られる、と目



まあ



それはホントは正しくないんでしょうが



しかし



ギリギリのところで手際良くこなすことによる



ストレス発散的な



達成感や充実感を味わうことができるのは確かですねグッド!





しかし本来的には



それでは根本的な解決にはならないので



いざ



対症療法の只中にはまり込むと



いっこうに抜け出せなくなること然りで星空



やはり



事前の段取りと準備



リスクヘッジをしている状態が望ましいかなモグラ



つまりは



『7つの習慣』の時間管理のマトリックスで言うところの



1領域と第2領域の話ですねメガネ



第1領域:緊急で重要なことクリップ





第2領域:緊急ではないけど重要なことクリップ



つまりは



1領域のことばかり



得意になってやり続けても



結局のところ



いつかどこかで



何かの折に



破綻するダウン



そうならないために



今のうちから



第2領域の事柄に少しずつ着手していきグー



1領域に移行する時期を



なるべく遅らせることが賢明虹



ってあせる



わかっちゃいるんですが



う〜ん



特にこの新型コロナ対応に関しては



ひたすらに第1領域に終始し続けガーン



いま少しだけ



踊り場期間のようなので



そうした状況から脱するための策を



今のうちに



なんとか講じていきたいところですねクローバー



というわけで



ふぅDASH!



ちょっとひと息キスマーク



エメラルド・スカッシュ生き返る〜音譜


↓↓↓


最近すっかり


Amazonプライムづいている今日この頃星空



先日



なかなか見応えのある日本映画を鑑賞しました映画



『ゆれる』(2006)など、鋭い心理描写に定評がある



西川美和の2016年の監督、脚本作でカチンコ



自身が書いた小説の映画化となる本



『永い言い訳』キラキラ


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人気作家の幸夫は、突然のバス事故により



長年連れ添った美容師の妻を亡くしてしまう



しかし夫婦の間にすでに愛情はなく



実際、妻が事故死した夜



幸夫は不倫相手と密会中だった



妻の死を悲しむことができず



人前では悲しみに浸るふりをする幸夫


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そんな時、遺族の会合の場で



幸夫は同じ事故で亡くなった妻の親友の夫、大宮と出会う



幸夫と同じように妻を亡くしたトラック運転手の大宮は



幼い2人の子どもを抱えたまま



妻の死を受け入れられず憔悴しきっていた



その様子を目にした幸夫は



大宮家へ通い、子供たちの面倒を見ることを申し出る



そうしてつかの間



大宮の子供たちとの奇妙な共同生活が始まる





主演は本木雅弘、共演は深津絵里やミュージシャン兼俳優の竹原ピストルなど


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ふと


幸夫が大宮の子供たちの面倒を見ようと思った動機は何でしょう目


妻への罪滅ぼし!?


現実逃避!?


作品のネタ集め!?


それとも単純に困っている大宮を助けたいという一心からか!?


おそらくは


それらが渾然一体となった末の行動でしょうパー


いずれにせよ映画は


幸夫と大宮の子供たち2人が過ごす


なかばドキュメンタリーを見ているようなリアルな生活模様に


いろんな大人の事情を凌駕するほどの


純度の高さを垣間見ますサーチ

↓↓↓





理屈っぽくて言い訳がましく(ひらめき電球)



シニカルな性分の



本木演じる人気作家の幸夫と



対照的に



不器用ながら行動力に溢れ



素直でストレートな表現しかできない



竹原演じるガテン系の大宮くん



亡くなった妻を忘れられず



いつまでもクヨクヨと泣き崩れる汗



思い先行型の大宮くんの素の魅力を



あえて引き出すことによってアップ



相対的に



幸夫の戸惑いや自己欺瞞



内心の本音すら



白日の下にさらされるに至る



この



容赦のない演出爆弾



つくづく



本木演じる幸夫を見ていて



カッコいいけど



ホントに嫌な奴だなぁとあせる



思わされる場面が度々ですねドクロ



作家だけあってやはりボキャブラリーが多いと言いますか



ねちねちと嫌みを言ったり



また畳みかけるように説き伏せたりと



まあ言われた相手は立つ瀬がなくなってしまいますよね長音記号2



でもよくよくモックンて



実際ホントにこういう性格なのかもモグラ



って



思わせるほど



あまりにもピタリと役柄にハマっていますOK



いやあDASH!



西川監督の眼は確かですねメガネ



本木のある種



人間的に嫌な一面を



見事に引き出すことに成功していますカチンコ



感情の機微、わずかな表情の変化をも捉えて離さない



繊細で丁寧な演出が



本作にいっそうの深みをもたらしています晴れ



あらためてこの映画は



幸夫が辿る



亡き妻への贖罪の道程あし



永い言い訳という名の



心の旅路合格



自己探求への旅



いわば罪と罰の物語です星空



でも同時に



それを正面から受け止めきれない弱い自分もいる



さらには



身近な誰からも愛されていないことの実感



それに気づいたときの



ある種の絶望ダウン



そんな中で時折こぼす



自虐的で



生々しい本音の吐露



自己嫌悪



ダメな自分自身をどこまでも引きずりながら



それでも生きていかなくてはならない注意



そんな苦悩を



皮肉まじりに滲ませる様がリアルです長音記号1


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そして言葉の殻に閉じこもりながら



日々を、その場を、やり過ごす



狡猾で臆病な自分



そうした愚かで弱い自分



そのネガティブなあり様を



まんま生きることに伴う



精神的なしんどさあせる



反動としての冷淡さ、客観性



何より



妥協のない正直さに



作家という仕事を生業とする人間の



哀しいまでの性星空



いわば



本質を垣間見るのですひらめき電球



というわけで


西川監督によって新たな一面を引き出された本木の


その演技に取り組む真摯な姿勢に


つい思わず見入ってしまった目


人間ドラマの佳作映画


いやあDASH!


見どころ十分でしたねグー


夜ひとり


じっくりと鑑賞してほしい一本ですクラッカー