総合栄養食ってなに?

こんにちは!
あなたの藤井です!(^-^ゞ

将棋界の超新星、藤井4段が羽生竜王に勝利したのはつい先日。

いやぁ、同じ藤井という姓だけに、この活躍ぶりは非常に誇らしいですな。はっは( ̄▽ ̄)まぁ全然ルーツは関係ないだろうけど・・・。

皆さんもあるあるなネタだと思うけど同じ姓の人と知り合ったりすると、どこか自分と似かよってないかとか、顔のパーツの似た部分を見つけ出そうとするよね!えっ俺だけ?

まぁ他にも凄い藤井はいるんだぞと世間に知らしめる為にも今日も頑張っていきますかぁ!


本記事の概要
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ペットフードでよく耳にする「総合栄養食」という言葉。何となくわかってるようで曖昧な部分でもあると思います。

今日はその総合栄養食について詳しく語っていきます!(^-^)/



総合栄養食ってなに?

さて。さっそくですが総合栄養食ってなんだろうね。
ペットフードでもよく耳にする言葉です。ショップの店員さんにも「このご飯は総合栄養食なので安心ですよ」って薦められたこともあると思います。

総合栄養食の定義とは「その食べ物と水があれば生命を維持できる食品のこと」です。
なのでショップの店員さんが安心できるという点は、「栄養がバランスよく摂取できるので欠乏や過剰になりにくい」というところ。最近のペットフードはほぼ総合栄養食という枠組みなので「総合栄養食=ペットフード」という認識でも問題ないと思います。

ただし、昔藤澤先生がブログで書いた療法食はペットフードという枠組みでありながらも健康な子が食べ続けると体を害する恐れがあるのでその点は注意が必要です!


総合栄養食を人間の食べ物で例えるならばカロリーメイトかな。あれは成人の1日に必要な栄養素が網羅されているので食べ続けても体の機能を維持できると思います。でもまぁ飽きちゃうよね笑


総合栄養食のメリット、デメリット
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総合栄養食のメリットは何と言っても栄養管理が圧倒的に楽なところでしょう。特に気にせず与え続けても栄養状態は維持され続けていきます。

昔ペットフードが普及していなかった時代は家庭の残飯を与えていたらしいですね。(残飯を食べていた柴犬などの和犬は食生活が日本人と似ているので原料が動物性たんぱく質は不向きという声もある)

ちなみに日本で初のペットフードは「ビタワン」と言われています。ペットショップではなくお米屋さんで販売されていたそうな。

話が逸れましたな!
ではデメリットはなんだろう。
犬によっては飽きてしまうパターンもあるでしょう。気持ちも分からなくもないですが。

僕も高校時代、北海道にホームステイさせてもらった頃、新鮮な魚料理(当時は大好物)をたらふくご馳走になってました。毎日!
特に鮭が多かったなぁ・・・。10日間のホームステイが終わった頃には鮭を見ただけで鳥肌が立つほどに拒否反応を起こすようになってましたが、それはまた別の機会に詳しく話しましょう笑

そんな経緯もあり、飽きて食わず嫌いになる犬には同情してしまう節もあります。
そんな子には手作り食という手もありますがね。


手作り食のメリット、デメリット
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手作り食のメリットは言わずもがな「愛情」が込もってるところでしょうね。あと毎日献立が違うので犬も食わず嫌いにはならないでしょう。偏食はでてくるかも知れませんが・・・。

一方デメリットは、これも言うまでもなく「大変」に尽きると思います。毎日の栄養管理となると相当ストイックにならないと続かないと思います。しかも人と犬の栄養バランスは違うので、人には人の、犬には犬の、と手間ひまがかかってしまいます。

このデメリットをクリアできればこれほどに良い「総合栄養食」は無いでしょう。



良いペットフードの基準
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世の中、さまざまなペットフードが存在しています。どれも品質が良いのかと言われると、残念ながら玉石混合といったところでしょうか。

世のフードの品質を問題視して、自分で作ったフードを販売している企業もいるくらいなので、中には総合栄養食とは名ばかりの低品質も存在するのは確かでしょう。

では一体なにを基準にご飯選びをしたら良いのか。
実際食べていないとその良し悪しは判断しかねますが、1つヒントがパッケージに隠されています。

○○機関においてこのフードの品質が認められてます。」または「○○機関の基準を満たしています。」など第三者機関が介入している旨が明記がされている場合は、とりあえずは第一関門を通過していると言えるでしょう。
逆に言えばその辺りが何の明記もされていない場合は危険と言えます。こだわりを持ってフードを作っている会社ほど、そのあたりは徹底されているはずです!

今日もなるほどと思っていただけましたか!?



いつもありがとうございます♪