読んだ後、愛しさが込み上げてきます。

テーマ:
こんにちは!
あなたの藤井です!(^-^ゞ

最近iPhone6Sのバッテリーをスマホ修理店で交換をして頂きました。

毎日寝る前に充電して朝起きたらフルになるようにしていたのですが、それももう限界だったようで・・・。
充電中は100%だったのに、引っこ抜いた瞬間に10%表示になったという(*_*)
バッテリー以外はまだ現役だろ!?という物を大切に扱う心(いや貧乏性か?)から急遽、修理してもらった次第です。
それにしても、いやー快適快適!2日くらいなら充電しなくてもいけんじゃね?みたいな余裕シャクシャクっす(*^^*)


普段当たり前のように使ってましたが、いざ無くなると大変困りました。いやスマホって有り難いね!

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そして、さっそく復活したiPhoneでhey Siri機能を使いましたが、全く反応せず。
と思いきや罵声を言った直後、即座に反応していたMっ気のあるSiriさん。
iPhone6Sってあんたどこがや!

本記事の概要


日は「有り難う」について書いていきたいと思いますが、ふだんから口にしているありがとうの意味。
僕も使いまくってます。1日20回くらい言います!

タイトルにありますが、この記事読むと愛しさが込み上げてきます。
誰に?愛する人に!


ありがとうの語源は「有る」が「難しい」?
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愛犬なつがいるのも実に有難いこと


ありがとうって言葉の意味は、遥か昔のインドでまだお釈迦様が生きていた頃にまで遡ります。

弟子のアーナンダに説法をした際の、「盲亀浮木の譬(もうきふぼくのたとえ)」というお話があります。


釈迦「アーナンダよ、お前は人に生まれてきて良かったと思っているか?え?ドーナンダ?」

阿難(アーナンダ)「う・・・さむっ。はい、お釈迦様。私は良かったと思っています。」

釈迦「どれくらい?」

阿難「(両手を広げ)こーんくらいです!」

釈迦「え?そんだけ?」

阿難「あっ間違えました。地球一周分くらいの大きさは良かったと思います。」

釈迦「マジかよ。少ねーな。俺なんか太陽系くらいは余裕だぜ?」

阿難「お釈迦様。私ともあろう者がとんだ間違いを。私はアンドロメダ星雲ほどに広く良かったと思ってます。」

釈迦「広すぎだよ。そこまでいくと逆にうさん臭えよ。太陽系あたりまでが広さと謙虚さを兼ね備えてんの。あと師匠を越えようとすんなよ。図々しいよ全く。」

阿難「(イラっ)はい。申し訳ありません。」

釈迦「まぁいいや。ではそんな愚かなそなたに、あるお話をしてやろう。」

阿難「(イラっイラっ)はい・・・宜しくお願い致しますm(_ _)mプルプル・・・」


はい。すみません。ここまでは創作です笑


釈迦「果てしなく広大な海の底に一匹の小さな全盲の亀がいたとしよう。その亀は100年に1度だけ海面に顔を出す。そしてその広大な海にはその亀ほどの穴が空いた丸太が1本だけ、あてもなくただ漂っているのだ。さて阿難よ。100年に1度だけ顔を出す全盲の亀が、海面に浮かび上がる際この穴の空いた丸太にすっぽりと入ることはありえるだろうか。」

阿難「お釈迦様。そんなことはありえません。」

釈迦「本当に?」

阿難「何千年×何千年、何兆年×何兆年の果てしない年月の中には、もしかするとありえるかもしれませんが、それは本当に難しいことだと思います。」

釈迦「阿難よ。先ほどそんなことは難しいとお前は言ったが、私たちが人として生まれてくることは丸太に顔を入れる亀よりもずっと難しいことなんだよ。とても有り難いのだ。」

阿難「ははー!m(_ _)m」

釈迦「さ。有り難い説法を聞いたよな?お布施って知ってる?有り難くお布施を頂戴してやる。」

阿難(イラっ)



というお話。
ありがとうとは有ることが難しいという語源だったのです。

ありがとうの反対語は○○○○○?
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貼る写真が無いので隙だらけの写真貼っときます。


さて、日本人は何か感謝の意を述べるとき「ありがとう」と言います。それは有ることが難しい程に嬉しく、感激してしまうからなのでしょう。「ありがとう」という言葉本当に素晴らしいですね!

僕は1日20回くらい言うと書きましたが、1日にそんなに有り難いことが続くなんて、奇跡の連続の中に僕たちは生きているのですね!

しかしこれほどまでに有り難い日々の連続であるのに、このことに慣れて意識できなくなってくるとどうなるのか。

それは有り難うの反対語。

当たり前になってしまうのです(*_*)

日本語って本当に面白くて上手にできてるなぁと関心してしまう程ですが、当たり前のことには当然感謝の気持ちは生まれません。というか薄れていってしまうのです。

冒頭、スマホが使えなくなり、今まで当たり前だったことが有り難いことだったと気づかされたと書きました。

人間今あるものはあって当然、欲しいものは自分の中ではなく外へ外へと求めてしまいがちですが、幸せの青い鳥ってのはもう既に手にいれているみたいです。

それに気づく為には、常日頃から感謝することが大切ってことですね!当たり前と感じた瞬間「有り難う!」と思うことが大切なのでしょう(>_<)


当院トリミングの考え方

僕たちトリマーは、「ありがとうを大切に」を最も大切にしています。
ありがとうを頂く。ありがとうを言う。ありがとうに気づく。

盲亀浮木よりもさらに難しい確率でこの世に生を受け、数ある可能性の中からトリミングという職業を選び、そして何万社という会社の中からこの兵庫ペット医療センターに勤務して、そして何の運命か僕はここに来てくださっている飼い主様のペットをトリミングしている訳です。

これはもう奇跡ですよ。奇跡の連続です。本当に有り難いことだ。


ありがとうを大切に
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いかがだったでしょうか。ふだん何気なく口にしている言葉ですが、とても奥が深いですよね(*^^*)

深みがあるからと出し惜しみせず、どんどん言っちゃいましょう。思ったのならそれは本当に有り難いことなんだから!

いつもありがとうございます♪