病気を打ち消す魔法の言葉知ってますか?

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こんにちは!
あなたの藤井です!(^-^ゞ



あなたの知らない世界を知っている藤井です(?)
犬のオスとメスは骨の数が違うの知ってましたか?

オスの方が一本多いのです!
世が世ならトリビアの泉に投稿してるところです!明日から使えるムダ知識ぜひご活用あれ!どうぞドヤッて下さい(*^^*)




本記事の概要

今日は「病は気から」というお話です。
昨今は医学や科学の向上で人々の生活水準はどんどん高まりつつあります。かと言って物が豊かになっても心が貧しくては本当の幸福とは言えないもの!

同じく、裕福な家庭に恵まれても、体が病気に伏せていれば幸せとは言い難いです。

昔気質の鬼コーチや教師は風邪を引いたり体調を崩すと「気合いで治せ」とよく言ってきたものですが・・・。

現代ではそんなバカなと言いたくなりますが、あながち間違いではないのかも!?





体調不良の要因
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病気は食生活や日々の不摂生から引き起こされるものと言われてます。全くその通りだと思いますが、もう一つ付け加えるとするならばそれは「弱気」じゃないかなと思います。

僕は退院したワンちゃんがトリミングに来た際、飼い主様に「あまり気負いせず気楽にいきましょう」とよく言います。

慰めというのもありますが、それだけではありません。弱気になってしまうとそれだけで病気のリスクが上がってしまうのではないかと考えるからです。

一体なぜそう考えるのか!?




ポジティブとネガティブ

こんな実験をした人がいます。炊いたお米を2つの容器を分けて1日1回、1つめの容器には「ありがとう」と、2つめの容器には「ばかやろう」と声をかけあとは同じ条件のもと放置して1週間繰り返します。

すると1週間後、「ありがとう」と言われ続けた容器のご飯は白い状態で綺麗に腐っていたのだそう。
もう一方の「ばかやろう」と言われ続けた容器のご飯は何と黒くなり汚い腐り方をしたのだそうです。

言葉以外は同じ条件のはずなのに結果がまるで違うものだったのです。

これはありがとうという言葉がもつポジティブな気持ちや、ばかやろうという言葉から発せられるネガティブな気持ちが作用したのではないかという学者もいます。
反対意見としては「ありがとう」よりも「ばかやろう」といった方が口腔内の唾液の飛散が多いので、そこから繁殖した菌がこのような結果を生んだというものもあります。

僕は前者の意見が好きです!


意志の強さ

こんな実験をされた方がいます。鉄板の強度を計る実験をされた科学者のお話。鉄板に圧力を加え折れ曲がるか、曲がらないかの瀬戸際(臨界点)に到達した時、面白いことが起こるのだそう。

それはその臨界点に達した際「折れるな」と強く念じればいつまで続けても折れ曲がらないのに、「折れろ」と強く念じるとあっさりと折れ曲がってしまうのだとか。
これは感情が実験結果を左右させてしまうということなのでしょうか。

またこんな話もございます。
とある心理学者がおもしろ半分で花に噓発見器の器具をつけてみたのだそう(どうやってつけたんだ?)。そしてマッチ棒をこすり火をつけ、その花に近づけると噓発見器のメーターが激しく動いたというのです。これは花に感情があるのか、またはこの心理学者の感情が花に伝わったのか。
定かではありませんが非常に面白い話ですね!


病は気からはやっぱり本当?
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これらのお話から考察すると意思や感情、言葉というのは多大な影響をあたえるのではないでしょうか。言霊という言葉もあるように見えない不思議な力というのは実在するのかもしれません。

「しんどい」「だるい」という言葉を口にすると本当にそうなってしまうかも!?
ならば、逆に「嬉しい」「やったー」「ありがとう」などを口癖にしていくと、ポジティブな感情が体を活性化していくのではないでしょうか?

ちなみに僕が最近何となく試みてる習慣は、夜寝る前に自分の体に「俺の体、今日も一日 ありがとう」と心で唱えて眠るようにしてます。
効果は・・・まぁ効果を期待してしてるわけじゃないんで笑

皆様、ご自身やペットの体調が崩れた際は、もちろん治療はしっかり行いましょう。そして、へこむ気持ちも解りますがあえて明るくいきましょう。気合いでいけばより回復が早くなるかもしれませんよ(^-^)/


いつもありがとうございます♪