東日本大震災が発生して今日で1年5ヶ月。
お盆ということもあり、東北では鎮魂と祈りの
一日だったのではないでしょうか。

去年の今日、こちらでご紹介した
「100万人の線香花火ナイト」
今夜19時30分に、全国各地で開催されました花火

http://senkouhanabinight.web.fc2.com/

祈りの花火が、
亡くなられた大切な人たちへ届きますように・・

希望の花火が、
100年先の未来へつながり続けますように・・


ひょうごワイワイ  plus+ 


そんな8月11日
わたくし米田は、17年前の阪神・淡路大震災の
経験を踏まえて始まったあるイベントに行ってきました。

それが、
「第12回 レスキューロボットコンテスト」


ひょうごワイワイ  plus+ 


震災前はほぼ研究がなされていなかった
レスキューロボットの分野。
研究会が生まれ、研究が広がると同時に
その裾野を広げようと始まったのが、このコンテストです。

現在では、探査ロボットが福島県で活躍していて

実用の幅も広がりつつあるそうです1


ただ震災から17年が経ち、出場する学生たちも

震災を知らない世代が増えてきているとのこと。


「どうしてこのレスコンをやるのか、

その背景を伝えるために、12月の競技説明会では、

消防隊や被災者に話をしてもらっています。

神戸から積極的な形での発信を続け、次に生かしたい」


と、実行委員会の方も言われていました。


東日本大震災から1年5ヶ月の今日、

レスキューロボットコンテストを訪れ

神戸の「忘れない」気持ちにふれた一日でした花火



おはな。  おはな。



さて、このレスキューロボットコンテスト


がれきの中のレスキューダミー(ダミヤン・関西弁で)

レスキューロボットを遠隔操縦して救助する


そのミッションを制限時間12分でクリアしなければなりません1

しかも、ダミヤンは要救助者なので、やさしく扱うことが求められます。



ひょうごワイワイ  plus+ 
(こんなフィールドで救助活動を行います)


実は私、2006年にこのレスキューロボットコンテストと

出場校の神戸市立高専の「がんばろうKOBE」チーム

取材したことがありますW.O.P 7002

「がんばろうKOBE」という震災当時の神戸のスローガンを

背に、一生懸命ロボットたちと向き合っていた若者たちを

思い出しました。(その当時のリポート→


今回この「がんばろうKOBE」チームは

今日の予選をトップで勝ち抜き、

明日12日のファイナルミッションに進んでいますキラ②



ひょうごワイワイ  plus+ 

第12回 レスキューロボットコンテスト


8月11日(土)、12日(日)10:00~17:00

12日13:00~15:30 ファイナルミッション


15:30~16:20 震災復興応援特別企画

講演「飛行船ロボットの研究-

災害地上空からの情報収集を目指して」


会場:神戸サンボーホール

http://www.rescue-robot-contest.org/


その他、お子さんたちも楽しめる

「あそぼう!まなぼう!ロボットランド」

で、操縦体験や工作教室などを開催中キラ②



ひょうごワイワイ  plus+ 
(ミニレスコンを楽しもう!地域性があり楽しめます)

ぜひ、足を運んでみてくださいキラ②



兵庫県広報専門員