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犬の皮膚ガンの症状

皮膚ガンは、犬のガンの中では最も多い病気です。発症すると皮膚が盛り上がり、普段は無いはずのシコリや腫れが発生します。

坂城町の鉄の展示館、坂木宿ふるさと歴史館一帯で、「坂城古雛(こびな)まつり」が開かれている。住民らでつくる実行委員会の主催で7回目。両館のほか、近くの商店や民家など合わせて40カ所でひな人形を飾り客をもてなす。

鉄の展示館は、県内の博物館などから借り受けた江戸時代のひな人形を中心に約50体を展示。目玉は「県最大級の享保雛」。江戸時代後期の作品で、男びなは背丈が58センチ、女びなは48センチと見応えがある。

ふるさと歴史館では、町民の協力で集まったひな人形が楽しめる。大ぶりの江戸時代とは異なり、大正~昭和初期のひな人形は十数センチと小ぶりで華やかな段飾りが目を引く。つるしびなや押し絵びなも会場を彩る。同館のひな人形の収集を担当した遠山邦子さん(67)=坂城町坂城=は「100年以上残っているひな人形を一体ずつゆっくり見てほしい」と話している。

4月15日まで。期間中の毎週日曜に、展示会場を巡るガイドツアーを午前10時から行う。受け付けは午前9時半からで、400円(鉄の展示館、ふるさと歴史館の入館料含む)。月曜休館。問い合わせは鉄の展示館へ。

出典:信濃毎日新聞
イラストレーターの津島タカシさん(福岡市中央区)と、陶芸家の柳亜美さん(宗像市)による企画展「長崎街道ふたり展」が、飯塚市堀池のさかえ屋本店「風の音ギャラリー」で開かれている。3月11日まで。

「筑前六宿」が開通400年を迎えたことに合わせた企画展で、津島さんは街道を通って江戸に向かったとされるベトナムのゾウをテーマにした版画作品約35点を展示。柳さんは内野宿や飯塚宿など筑前六宿を結ぶ街道ルートと各宿の場所を塩と陶器で表現した。

津島さんは「街道をゾウが通ったことを知らない人は意外に多いと思う。400年前の往来も想像しながら、作品を楽しんでほしい」と話している。

出典:西日本新聞
埼玉県川口市新井宿の県立川口高校で20日、同校書道部員の女子生徒15人が、巨大な半紙に音楽に合わせてダンスをしながら書道をする「書道パフォーマンス」を披露した。

テーマは「埼玉教育への思い」。部員たちは「今を一生懸命に生きて、仲間との絆を強めることの大切さを表現したい」と、裸足、はかま姿になり、縦7メートル、横10メートルの紙に「絆」や「生」の字を躍らせた。

同校書道部のパフォーマンスは多数の大会受賞歴があり、全国的にもハイレベル。部長の中田彩香さん(17)は「書道パフォーマンスは仲間と思いを1つにして書くもの。高校に入って始めたばかりだが、文字通り、仲間との絆も深まった」と笑顔を見せた。

出典:MSN産経ニュース
陸前高田市横田町の農業平坂隆義さん(68)、サチ子さん(67)夫妻は自宅の離れをボランティアの宿泊場所として提供し、活動を支えている。昨年8月から毎月、東京の団体や個人を受け入れ、食事の提供もしばしば。震災後、宿泊場所が少なくなった市内では貴重な拠点だ。夫妻の温かい人柄に魅力を感じ再訪する人もいる。被災地を支援するボランティアと、それを縁の下で支える平坂さん夫妻。温かい交流が復興を後押ししている。

陸前高田市と大船渡市で活動を続ける東京都のNPO法人アビリティクラブたすけあい(池口葉子理事長)。メンバーら6人は14日から17日まで活動した。平坂さん宅に世話になるのは、これが7度目だ。

平坂さん夫妻は14日夜、豚汁や赤飯など手料理で迎え、今後の活動や現地の状況などを話しながら親交を深めた。

東京で子育てから介護までの支援活動を展開している「たすけあい」は、そのノウハウを生かし、仮設住宅でのコミュニティーづくりに力を入れている。

隆義さんは震災で姉家族4人を亡くし、発生当初は市内を捜し回った。多くのボランティアが活動している姿に感動し「何か協力したい」という思いを抱いていたところ、陸前高田市内で活動拠点を探す「たすけあい」と出会った。活動に携わる早稲田大YMCA主事の石戸充さん(41)は「本当にありがたい。平坂さん宅を拠点とすることで、住民にも受け入れてもらいやすい」と語る。

「毎月(ボランティアが)来るのが楽しみになっている。気持ちよく活動してもらえるように協力したい」という隆義さんに、サチ子さんは「毎月来てもらって感謝でいっぱい。力仕事はできないが、陰ながら力になりたい」と口をそろえる。

出典:岩手日報
強い寒気が流れ込んでいるため、徳島県内は18日午前、山間部を中心に雪が降った。徳島地方気象台によると、午前6時現在、三好市西祖谷山村で12センチの積雪。山間部の広い範囲に大雪注意報が発令されている。

西祖谷山村善徳の宿泊施設「渓谷の隠れ宿 祖谷美人」では、午前8時から従業員が駐車場の除雪作業。谷口正文社長(62)は「まだ積もりそう。昼も雪かきをしないといけないかもしれない」と恨めしそうに空を見上げた。

朝の最低気温は三好市東祖谷京上氷点下4・5度(平年同1・7度)、美波町同1・4度(3・2度)、徳島市0・5度(3・1度)など厳しい冷え込みとなった。

雪は朝にかけて降り続く見込み。19日午前6時まで24時間の予想降雪量は北部の山地15センチ、平地3センチ、南部の山地8センチ、平地2センチ。

出典:徳島新聞
大田代子ども神楽30周年記念伝承式は17日、奥州市江刺区田原の大田代小(中村善一校長、児童22人)体育館で行われた。長年受け継がれた御神楽の舞を披露し、伝統の重さを再認識した。

児童を指導する川内神楽保存会(伊藤守会長)の会員、同校の元教員、父母ら約60人が出席。同校を卒業する6年生5人が、田原中1、2年生9人と一緒に踊り、その後に3~5年生の児童12人が引き継ぎの舞を行った。

神楽リーダーの佐藤彩さん(6年)が「30年もの間、受け継がれた神楽を誇りに思う。この伝統をこれからも受け継いでいってほしい」と後輩にエールを送った。30年間指導を続けてきた川内神楽保存会に感謝状が贈られた。

大田代子ども神楽は、郷土愛を育成する一環として、1981(昭和56)年から始まり、翌年3月に最初の引き継ぎとなる神楽伝承学習発表会を行った。現在は5月の運動会や区内の発表会などでも3年生以上が踊りを披露している。

出典:岩手日報
伊那市西町の住民有志でつくる「伊那部宿を考える会」は17日、江戸時代から現代までのひな人形約100点を地元の市有形文化財「旧井沢家住宅」に飾り付けた。人形は会員らが自宅から持ち寄るなどし、ことしはつるしびなも古民家を彩る。3月4日まで展示する(火曜休館)。

つるしびなは、同市、駒ケ根市、箕輪町の住民が制作、所有している18点。赤子や野菜、タイなどの形を布で作り、大きいものは1メートルほど垂れ下がる。近くの東條美智子さん(80)は、紙型に布を貼り付けた「押しびな」を飾った。江戸時代中ごろの作と伝わるといい、「蔵の中にあるより、皆さんに見てもらえる方がおひなさまも喜んでいると思う」と話していた。

同会は2006年から毎年、ひな祭りの時期に合わせ、人形、繭玉飾り、着物などを同住宅に展示している。

午前9時~午後4時。大人200円、中学生以下100円。3、4日は甘酒を無料で振る舞う。

出典:信濃毎日新聞
文豪島崎藤村(1872~1943年)が生まれた岐阜県中津川市(旧木曽郡山口村)の馬籠宿で17日、「藤村生誕祭」があり、100人近い住民が藤村の詩「初恋」を読み味わうなどして生誕140年を祝った。

生誕祭は旧暦の17日が藤村の誕生日に当たることから藤村記念館(財団法人藤村記念郷運営)が毎年開催。この日は同県多治見市の幼稚園児、山中晴斗ちゃん(4)が「初恋」の暗唱を披露。「初恋」について現代語訳も添えて解説したテレビ番組の映像を見た。

また、地元の神坂小学校6年生8人が三味線を演奏したほか、神坂幼稚園の園児13人が歌って盛り上げた。

藤村記念郷理事長で藤村の孫の島崎五美雄(いみお)さん(62)は「藤村先生の初恋は7、8歳のころ。相当早熟だった」とユーモアを交えて紹介。同館長の鈴木昭一さん(84)は詩集「若菜集」や小説「破戒」などを挙げ、「先生は立派な仕事を残した」とたたえた。

出典:信濃毎日新聞
島根県特産の冬牡丹50種約160鉢を展示する「冬牡丹室内庭園」が15日、今市宿市縁ひろばで始まり、色鮮やかな大輪と雪囲いや和傘を使った日本庭園風の演出が、訪れた人の目を楽しませている。21日まで。

冬の日光観光に新たな魅力を加える取り組み「日光冬祭」の一環。

冬牡丹は、通常4~5月に咲くボタンを1~2月に開花するよう調整したもので、国内有数のボタン産地・松江市から取り寄せた。

午前9時~午後5時。入場無料。展示の冬牡丹は22日午前10時以降、取りに来られる人に限り、抽選で無料進呈する。問い合わせは今市観光協会。

出典:下野新聞
長崎市宿町の長崎ペンギン水族館にヒカリウミウシ3匹が仲間入りした。泳いだり発光するなどウミウシの中でも珍しい種類。同館は2月中にもデビューさせようと準備を進めている。

ウミウシは貝殻を持たない巻き貝の仲間。世界に数千種が生息するという。豊富な色彩に形、大きさもさまざまで、ダイバーから「海の宝石」と呼ばれている。

ヒカリウミウシは黄白色の体に黄と茶の斑点模様。刺激を受けると青白い光を放つ。背中にある樹状の突起はえら。2本の触角を持ち、ウルトラマンに登場する怪獣「カネゴン」そっくりの顔をしている。上下に体をくねらせ泳ぐ姿は、見た目以上にユニークだ。

同館によると、本県はウミウシが多く生息する地域。この3匹も茂木の漁師が橘湾に仕掛けた底引き網に引っ掛かっていたという。

同館では2009年のうし年にちなんだ「ウミウシ展」以来の展示となる。担当の末吉摩耶子さん(33)は「海の中にはいろんな生き物がいることを知ってほしい」と話している。

出典:長崎新聞