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犬の皮膚ガンの症状

皮膚ガンは、犬のガンの中では最も多い病気です。発症すると皮膚が盛り上がり、普段は無いはずのシコリや腫れが発生します。

春日神社(檜原村本宿)で極寒の川に入水する「御とう神事(おとうしんじ)」が3月1日深夜から2日未明にかけて行われる。

同神事は春日神社に伝わる奇祭。「お当番」として選ばれた数人の若衆が、ふんどし一つで極寒の南秋川に入り、六根清浄を唱(とな)えながらみそぎを行って、神様に献上する米を炊く。

神事を記録した御とう帳には1572年以来の記載があり、中世後期にはすでに行われていたようだ。都無形民俗文化財の指定を受けている。

米を炊く火は火打ち石で起こすが、なかなか火が着かず、全員が空振りとなれば再び川でのみそぎが待っている。まれに終了が夜明け近くになることもあるという。

出典:西多摩経済新聞
小諸市の中心部で、商家や民家に伝わるひな人形などを展示する「北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」が3月4日まで開かれている。人や物を運ぶ「伝馬(てんま)制」が同街道に敷かれて本年度で400周年となった記念のパネル展示などもあり、観光客らで連日にぎわっている。

歴史ある街並みや人形を生かした町おこしを狙いに地元住民らが企画。人形は江戸時代に作られた物も含め、「北国街道ほんまち町屋館」や商店など計約100軒に並べた。ことしは住民らが色鮮やかな古布製の花を約千個手作り。本町通り沿いの軒先などに飾り、ムードを盛り上げている。

400周年記念のパネルは10枚余を同館に展示。北国街道や中山道を通って江戸や京都から人形が運ばれた歴史などを紹介している。震災復興支援として、本町通り沿いで福島県産の海産物や手作り雑巾の販売なども行っている。

友人と訪れた上田市上丸子の会社員女性(42)は「とても華やかで見応えがある。街全体が盛り上がっていると感じた」と笑顔で話した。

3月3日は午後0時45分から市街地でわら馬パレードがあり、同通りでは交通規制が行われる。問い合わせは町屋館へ。

出典:信濃毎日新聞
大垣市墨俣町の旧墨俣宿一帯の商店街で25日、「いき粋墨俣 つりびな小町めぐり」が始まった。色鮮やかなつりびなが、店先や寺院、住宅の玄関先などに飾られ、訪れた観光客らがスタンプラリーなどを楽しんだ。3月11日まで。

つりびな飾りは、古い着物を利用して作った野菜や果物、動物など1飾り40~50個をつるしたもので、子どもの健やかな成長を願う行事。地域の活性化をめざし、商店街の女性らでつくる「いき粋墨俣創生プロジェクト」が、2009年から取り組んでいる。

今年は、商店を中心に100軒を超す家々で飾られている。美濃路墨俣宿の脇本陣跡では、ひな壇飾りのほかにも、天井いっぱいにつりびなが飾られ目をひく。プロジェクトの事務局の茶房「とお山」では、入り口の通路に5本の飾りがつるされている。経営者の遠山志女子さん(66)は「今年は、東日本大震災の復興を願い、折り鶴の飾りを新たに作った」という。

出典:朝日新聞
長崎市宿町の長崎ペンギン水族館が26日、2001年4月のリニューアルから来館者250万人を達成した。同館は250万人目となった滋賀県高島市の古川結衣ちゃん(5)に記念品などを贈った。

セレモニーでは、結衣ちゃんが母親の千里さん(33)、田上富久長崎市長と一緒に記念のくす玉を割り、認定証やキングペンギンの縫いぐるみを受け取った。

田上市長は「多くの皆さんに大事に育ててもらい、予想より早い達成となった」とあいさつ。生後24日目のフンボルトペンギンのひなもお祝いのため姿を見せ、結衣ちゃんはうれしそうに背中をなでた。

この日、諫早市に住む親戚らと11人で訪れた結衣ちゃんは「ペンギン大好き。(250万人目になれて)うれしかった」、千里さんも「いい思い出になった」と話した。

同館は昨年4月22日に開館10周年を迎えた。3月中旬には改装中のバーチャルシアターが規模を拡大しオープンする予定。

出典:長崎新聞
取手市で3月3日まで開かれている「取手宿ひなまつり」で25、26の両日、メーンイベントの縁日が行われ、26日には幼稚園児のひな行列が市内を巡行する「ひなパレード」が披露された。

巡行の先頭を行く山車の上には、応募者の中から選ばれたお内裏さまの赤崎凛ちゃん(6)とおひなさまの寺門さくらちゃん(6)が水干や十二単姿で鎮座。山車の後ろには市内4園の園児ら約200人が、園ごとに作った衣装で続いた。

沿道の市民たちは「かわいい」と歓声を上げながら盛んにカメラのシャッターを切っていた。

出典:MSN産経ニュース
観光協「新たな大阪の名湯に」

南河内の名湯を楽しむ「ほっこりお湯ばめぐり河内長野・富田林スタンプラリー」が人気を集めている。温泉または銭湯でスタンプを集めて応募すると抽選で特産品が当たるお楽しみ企画。大阪市内から車で30分程度という手軽さも手伝って、温泉好きの中高年世代が目立つ。

スタンプポイントのひとつ「かんぽの宿富田林」は標高278メートルの嶽山(だけやま)の山頂にある。露天風呂からの景色は抜群。冬場はカニ料理が充実して、宿泊客も多い。柳井孝文支配人(52)は「料理、温泉、景色が自慢です」。地元に伝わるみそでつくる鍋が自慢の「あまみ温泉南天苑」(河内長野市天見)や、富田林駅から徒歩10分の「うぐいすの湯」(富田林市新堂)も人気がある。

スタンプラリーは今月末までだが、両市観光協会は南河内を新たな「大阪の名湯」としてアピールし、歴史情緒のある旧市街の寺内町にも観光客を呼び込もうと意気込む。

富田林市観光協会の高野学副会長(66)は「いい温泉が都会から近い場所にあることを知ってもらいたい」と話していた。詳しくは両市観光協会のホームページで。

出典:MSN産経ニュース
川崎市は新年度、東海道川崎宿の歴史を紹介し、茶屋機能も備えた文化交流拠点を川崎区本町の東海道沿いに建設する。新年度一般会計当初予算案に関連費約四億七千万円を盛った。周辺の地域住民も仮称「東海道川崎宿歴史文化資料館」として建設を希望してきた施設で、二〇一三年の夏から秋ごろにオープンする予定だという。

同市によると、建物は四階建てで駐輪場との複合施設になるが、外壁に黒っぽい木材を使うなどして江戸時代の雰囲気を醸し出すという。最近は街道を歩く愛好者が増えたが、一階の休みどころは、川崎宿で最も繁盛した食事どころ「万年屋」をイメージして造る。万年屋は「東海道中膝栗毛」にも登場。旅籠(はたご)も営業できるほど発展し、皇女和宮や米国駐日総領事ハリスも立ち寄ったとされる。

市総合企画局によると、施設内の展示は映像や模型などで、IT技術も活用する方針。地元は実物史料も提供して支援し、盛り上げる意気込みだ。

川崎宿にはトイレや休憩場所に困るとの要望が寄せられていた。一方、地域住民らの間でも「大空襲で焼けた後、東海道への関心が低い。歴史の道だと知ってほしい」との声が広がり、〇八年に「資料館設立推進委員会」が設立されるなど、関連する拠点づくりを市に働き掛けてきた経緯がある。

東海道沿いで豊富な浮世絵コレクションを公開する「川崎・砂子の里資料館」館長で同推進委代表の斎藤文夫さん(83)は「私が買い集めた江戸時代の商店看板を並べたい。市民から火縄銃の展示などの申し出も受けている」と意気込む。浮世絵についても「展示環境から砂子の里で見てほしいが、特別展などでは出展協力したい」と語った。

万年屋で名物だったクリ、アズキなどを炊き込んだご飯とシジミのみそ汁、奈良漬のセット「奈良茶飯」を館内で提供する道も探る。有志で約一千万円の基金をつくり、五千万円の寄付金を集めて資料館の運営に資金面でも協力したいという。

斎藤さんは「市の南部で『文化とは何か』を考えてきた。東海道を歩く皆さんに自慢できる施設ができると、市の大きな功績だ。四階の集会室で、東海道五十三次のサミットも開きたい。子どもたちの歴史認識が高まってほしい」などと期待を膨らませている。

出典:東京新聞
岩手県西和賀町で、学生演劇の合宿を誘致する動きが出ている。町内の温泉宿に滞在しながら、小さな町には珍しい演劇ホールを活用してもらい、町の活性化につなげるのが狙い。もともと演劇が盛んな地域で、関係者は「演劇のまち」として発展させたい考えだ。

西和賀町では、アマチュア劇団「ぶどう座」が60年前から活動している。合併前の旧湯田町時代には、桟敷席を設けた「銀河ホール」を建設。毎年、地域演劇祭を開催するなど演劇との関わりが深い。

この財産を積極的に活用しようと、学生演劇の合宿誘致が浮上した。湯田温泉峡旅館組合や町、演劇関係者らが実行委員会を組織。手始めに首都圏3大学の演劇サークルなどに声を掛けた。3月上旬、温泉宿に泊まりながらホールで稽古や公演をしてもらい、意見を交換する。

参加する日大大学院芸術学研究科2年の森陽平さん(25)は「ホールは学生にほとんど知られていないが、町民の多くが演劇を経験するなど演劇の土壌があり、受け皿として発展する可能性がある」と印象を話す。

西和賀町は温泉のまちとして知られるが、町観光商工課によると、湯本、湯田両温泉の2010年度の旅館利用者数は、それぞれ1993年度の約15%、約70%に落ち込んでいる。

実行委は学生との意見交換を踏まえ、通年で受け入れられる体制を整備し、大学演劇祭の開催なども目指す。仙台など東北の学生にも呼び掛けていく考えだ。

高橋繁広委員長(55)=湯田温泉峡旅館組合長=は「まちの貴重な資源を活用し、交流人口を増やしたい」と意気込んでいる。

出典:河北新報
鳥取県北栄町出身の漫画家、青山剛昌さんの人気漫画「名探偵コナン」のオブジェや複製原画などを展示する「青山剛昌ふるさと館」(同町由良宿)が、3月18日に開館5周年を迎える。同館は来月の1カ月間を「開館5周年記念月間」と定め、各種イベントを展開する。

同館は2007年、旧大栄町の施設を改修して開館。青山さんの思い出の品や漫画に登場するアイテムの体験コーナーなどを展示している。世界で唯一の青山さんの記念館とあって、総入館者数は33万人を超える。

記念月間中、さまざまなイベントを企画。同18日には式典をはじめ、青山作品などに関する「ふるさと館クイズ王決定戦」を開催。1日館長で着ぐるみのコナンも登場する。

その他、同館を発着点とした4キロコースで開くウオーキング大会「ゆら由良ウオーク」(同24日)▽コナンのキャラクターショーや、コナンの登場キャラクターのそっくり度を競う「そっくり大会」(同25日)▽クイズラリー「まち歩きラリー」(同3、4、10、11、26~31日)▽飲食物販テントコーナー(同17~20、24、25日)-などを開く。

また、県内の観光・宿泊施設などで配布している記念月間チラシの持参者には期間中、同館の入館料を100円割り引く。

記念月間イベントは国際マンガサミット鳥取大会のプレイベントにもなっており、同館の石田敏光館長は「ことしは県内でマンガサミットと国際まんが博が開かれる。関係機関と連携して互いに盛り上げていきたい」と話している。

同館はゆら由良ウオークの参加者を募集中。参加費は大人600円、中・高校生400円、小学生200円(同館の入館券付き)。先着500人。3月16日締め切り。問い合わせは同館へ。

出典:日本海新聞
陸前高田市は、同市矢作町の旧矢作小校舎を宿泊施設として改修する。東日本大震災を受け、被災者の生活支援などに当たっているボランティアや復旧工事関係者らが当面無料で利用できるようにする。津波被害が大きい同市は、ホテルや民宿などの半数以上が被災し、支援者らの受け入れが課題となっていた。今年7月ごろにはオープンし、復興の加速につなげる。

矢作小は昨年3月いっぱいで生出小、下矢作小と統合。名称は矢作小となったが、校舎は旧下矢作小を使うことになった。旧矢作小校舎は現在は津波で水没した公文書を修復させる作業などに使われている。

鉄筋コンクリート造り2階建て。宿泊できるよう教室を区切るなど改修し、80人程度の収容規模を想定。冷蔵庫やシャワーも備える。

管理運営は民間に委託する。食事は提供しないが、宿泊は当面無料にする考えだ。市役所仮庁舎までは約10キロ。ボランティアや作業員らの利便性が向上し、往来の活発化が見込まれる。

同市内にはホテルや旅館、民宿など一般向け宿泊施設が18カ所あったが11カ所が被災した。震災前は計約640人だった収容能力は、現在は7カ所で約230人。ボランティアや工事関係者らの多くは近隣の住田町や遠野市、一関市から通わざるを得ない現状だ。

陸前高田市最大の宿泊施設だった「キャピタルホテル1000」は同市高田町の長砂地区に移転、再建されることになったが営業開始は来年3月の予定。夏場は旧矢作小の施設がフル回転することになりそうだ。

出典:岩手日報