犬の皮膚ガンの症状

犬の皮膚ガンの症状

皮膚ガンは、犬のガンの中では最も多い病気です。発症すると皮膚が盛り上がり、普段は無いはずのシコリや腫れが発生します。

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可児郡御嵩町宿の上之郷小学校児童が、ぎふチャン開局50周年記念事業「UPるんチャン募金」に協力している。6日にはぎふチャンのキャラクター、UPるんチャンも登場し、児童に募金を呼び掛けた。

同募金は、東日本大震災の被災地を継続して支援するため、210万人の県民に1人50円の募金を呼び掛けている。1月5日に始まった。

被災地支援を考えていた同校では、2月7日に5年生が社会見学でぎふチャンを訪れた際に募金を知り、活動を始めた。

1日から8日にかけ、5年生が学校玄関に立ち募金を呼び掛ける。6日、児童はUPるんチャンを囲み歓声を上げていた。

募金は新年度も月1回行い、来年2月にぎふチャンに届ける予定にしている。

可茂地域は2年連続で記録的な豪雨に見舞われた。昨年9月には、周辺の山から出た土砂を含んだ水が同校に流れ込み、運動場や学校周辺が冠水した。福井俊道校長は「息の長い活動で、子どもたちの防災意識向上にもつなげたい」と話した。

出典:岐阜新聞
東日本大震災や福島第1原発事故の風評被害に苦しむ福島県民を雇用し、福島県民をもてなす温泉旅館が11日、湯本にオープンする。「復興御宿 富双江葉大馬 那須湯本十石」。おかみの大田美智さん(36)は「福島の人たちの体と心を癒やす復興支援の宿にしたい」と開館準備に余念がない。

千葉県内でマンションなど不動産賃貸事業を展開する「インシュランス」(本社・千葉県柏市)が、6年前閉館した旅館「十石荘」を昨年9月に入手。福島県内の業者に依頼し、改修を進めてきた。

旅館名は、被害が大きかった富岡町、双葉町、浪江町、楢葉町、大熊町と南相馬市から1文字ずつ取った。同社社長も務める大田さんは、被災地の惨状や遅々として進まない復興に「手伝えることはないか」と思案、福島県境の同町で温泉旅館業への新規参入を決断した。

スタッフの経験や年齢は問わず、福島県内のハローワークや新聞折り込みで募集。スタッフ16人のうち郡山市などの22~67歳の男女7人を雇用。調理部を除き大半が異業種からの応募という。

県内から地元や那須塩原市などの6人を採用。

那須の大自然が一望でき、源泉掛け流しの乳白色(硫黄泉)の湯が自慢。阿部支配人は「リーズナブルな料金で新規参入ならではの雰囲気を楽しんでほしい。福島以外のお客も大歓迎」と話す。問い合わせは同館。

出典:下野新聞
国内では25年ぶりとなる「金環日食」が5月21日に観測されるのに合わせ、千葉県内の自治体や旅行会社が関連イベントやツアーなどを企画している。

金環日食は太平洋側を中心に広い地域で見られるが、「中でも県内は観測地としてベストポジション」(県観光物産協会)。観光客誘致の絶好の機会とみてPRする考えだ。

金環日食は太陽の前側に月が重なり、太陽の外側がリングのように見える現象。千葉市では5月21日午前7時32~37分頃を中心に観測される。同協会は「CHIBA金環日食プロジェクト」を発足させ、23市町が参加して各種イベントを盛り上げる。

協会は市川市の高層ビルにある「アイ・リンクタウン展望施設」や、銚子市の「地球の丸く見える丘展望館」など30以上の観測スポットを紹介。利根川河川敷の土手でイベントを行う東庄町は町内への宿泊者に「日食グラス」のプレゼントを計画している。

一方、セブンカルチャーネットワーク(東京)は、初日の出の名所でもある犬吠埼での観測と温泉宿への宿泊をセットにしたツアーを2月29日に発売。元宇宙飛行士の山崎直子さんのトークショーも企画し、参加料金は4万9500円だ。

県内では印西、白井、鎌ヶ谷、船橋、市川の5市が最もきれいに見える「中心食線」に位置する。このうち鎌ヶ谷市は市内を通る東経140度線と絡めたイベントを検討中。「生きてるうちで最初で最後の機会になるかも。若手職員でイベントを企画したい」(同市)と意気込んでいる。

出典:読売新聞
「第11回長崎街道大村宿ひなまつり」(大村市中央商店会主催)が3日、同市中央商店街で始まった。4月8日までダンスイベントやグルメイベント、カレーまつりなどを繰り広げる。

春の恒例イベントとして開催。今回のテーマは「子どもたちに伝えたい季節の行事とふるさとの心」。オープニングセレモニーでは、ひな人形を集めた総合展示場「ひなの宿」前で、保育園児が「うれしいひなまつり」をかわいらしく合唱した。

総合展示場では、市民から提供を受けたさまざまなひな人形を展示。来場者が「きれい」などと感嘆の声を上げていた。3日は関連イベントとして浜屋百貨店大村店前で、表千家同門会県支部による「草春お茶会」、3、4日は同店3階特設会場で約100点の茶わんなどを展示した「韓国陶芸展」もあり、多くの市民らが訪れた。

出典:長崎新聞
「火の国」熊本の象徴ともいえる阿蘇のカルデラ。外輪山に囲まれた盆地のあちこちに、伏流水や温泉が湧く。今回の目当ては、カルデラの真ん中に湧く阿蘇内牧(うちのまき)温泉(阿蘇市)。源泉数は百を超え、宿と町湯(共同湯)のすべてが自家源泉を持つ。

熊本県にはおいしい食材が数々あるが、早春の味覚といえば「高菜漬け」が有名だ。火山灰土壌ゆえに根が張らず、細い茎の阿蘇の高菜は、シャキシャキとして歯ごたえがよい。3月中旬~下旬の限られた期間に、1本ずつ手で折りながら収穫をする。塩と唐辛子とともに漬け込まれ「新漬け」に。その後、じっくり漬け込み、べっ甲色に仕上げられるのが「古漬け」だ。

まずは、古漬けを使った名物「たかなめし」をいただこうと、JR市ノ川駅前にある食堂「あそ路」に立ち寄る。

「元祖たかなめし」と「たかな漬」を注文すると間もなく、錦糸卵が飾られた山型の飯が運ばれてきた。崩しながらほお張ると、口の中にじわっと酸味が広がった。高菜は油でいためてあり、白飯とよく混ざり、味もまろやか。あっという間に平らげてしまった。

「祖母が子育てに奮闘するなか、高菜漬けをいためて白飯に混ぜ込んだのがはじまり」と店主の井芹和徳さんが教えてくれた。

お腹もいっぱいになったところで、内牧温泉へ。今晩の宿「親和苑」に荷を置き、町湯めぐりに出かけることにする。「町湯」とは、地元の人たちが利用する共同浴場で、温泉街に7軒が点在している。中には、料理店の中にある町湯もあり、個性豊か。どこも小銭とタオルを片手に気楽に楽しめる。

宿から一番近い七福温泉を訪ねると、小ぶりの湯船にとうとうと湯が注がれている。少し熱めの湯で、体の芯まで温まった後は、盆地独特のりんとした空気がすがすがしかった。

宿には、林の中の露天風呂と本館の内湯がある。いずれも、敷地内から湧き出す源泉がたっぷりと満たされている。まずは、露天風呂。開放的な石風呂で手足をのばしながら、静けさのなかに身を投じる。湯はかすかに濁り、ぬめり感が心地よい。お腹もいい具合にすいてきた。

内湯は食後のお楽しみに、部屋へと戻り、阿蘇の食材がふんだんに使われた夕食を堪能する。自家栽培の野菜や赤牛のステーキ。締めは、特製の土鍋で炊きあげた白飯に、自家製漬物の盛り合わせだ。もちろん高菜漬けもある。親和苑の高菜漬けは、どちらかというと優しい味。漬け込みに大豆を加えることで余分な塩味を吸わせ、うま味を出すという。宿の目の前の畑で育てた高菜を、敷地内のつけもの蔵で丹精込めて漬けている。

翌日は地雨。阿蘇五岳も雲に隠れてしまったが、ひと雨ごとに春が近づいてくるようだ。間もなく、野焼きの煙もたなびき、地元の人が楽しみに待つ、高菜漬けの「新漬け」の季節がやってくる。

出典:日本経済新聞
JR東日本は5日、東日本大震災の影響で運休している常磐線の相馬(福島県相馬市)-亘理(宮城県亘理町)間について用地買収を含む復旧作業に着手すると発表した。宮城、福島県境はルートを内陸側に移設する。開通時期は未定。同様に一部運休中の石巻線は、渡波(宮城県石巻市)-浦宿(宮城県女川町)間を2013年度初めに開通させることを明らかにした。

常磐線のレール敷設などの工期は3年程度の見込み。ただ用地買収の完了は未定で、仙台市内で記者会見した里見雅行仙台支社長は「(具体的な開通時期は)明言できない。工事の進展度合いによっては、完成した区間から運転再開することも検討する」と説明した。

常磐線は駒ケ嶺(福島県新地町)-浜吉田(宮城県亘理町)間で現行より1キロほど内陸に移設し、この間の新地、坂元、山下3駅を新設する。JRは今後、現地測量や用地買収などの手続きに入る。相馬-駒ケ嶺と浜吉田-亘理間はルート変更しない。

この区間とは別に原発事故の警戒区域などに含まれるため運休が続く広野(福島県広野町)-原ノ町(福島県南相馬市)間は再開見通しが立ってない。

石巻線は今春、渡波-浦宿間で護岸工事に着手する。石巻-渡波間は今月17日に開通予定。残る浦宿-女川(宮城県女川町)間は女川駅を移設する方向で地元自治体などと協議を進める。

常磐線の内陸移設については相馬、南相馬両市が「現行ルートで仮復旧してほしい」として反対を表明していた。里見支社長は「乗客の安全確保の観点から、現行ルートでの仮復旧はできない。沿線の足を守るため早期に移設工事を進めたい」とした。

出典:河北新報
JR東日本仙台支社は5日、東日本大震災で被災し休止しているJR石巻線のうち、これまで再開のめどが立たなかった渡波(宮城県石巻市)-女川(同県女川町)駅について、津波被害が激甚な女川だけを除き、渡波-浦宿(女川町)までの3区間の運行を2013年度初めをめどに開始すると発表した。

これにより石巻線はほぼ全線の開通見通しが立ったが、残る浦宿-女川駅の1区間の再開について里見雅行支社長は、「女川駅周辺の被害が甚大で、再開のために浦宿からのルート、駅の位置など自治体などと協議が必要」と述べた。

出典:時事通信
長崎街道筑前六宿開通400年を記念し、旧長崎街道飯塚宿周辺を散策する「遠賀川ウオーキング」が1日、飯塚市のJR新飯塚駅を発着点に開かれた。市外から10人が参加し、飯塚の歴史や文化に触れた。

県やNPO法人イデア九州・アジアなどが嘉飯地区を会場に行う「春のおでかけ&体験イベント」の第1弾。

この日は雨が降る中、参加者たちは麻生西日本新聞TNC文化サークル事務局長の竹川克幸さんの説明を聞きながら約10キロを歩行。嘉穂劇場の升席で昼食を取り、旧伊藤伝右衛門邸や中心商店街などを訪ねた。

8日には桂川町や飯塚市天道、14日には飯塚市の菓子店をめぐるウオーキングも企画。「飯塚を歩くと、あまり知られていない史跡の発見があり面白い。たくさんの人に参加してもらい、魅力を紹介したい」と竹川さんは話す。

体験イベントの問い合わせはイデア九州・アジア。

出典:西日本新聞
魅力ある民宿料理を目指す講習会が福井県小浜市内で28日に開かれ、民宿の女将(おかみ)さんら12人が参加した。地元の魚を素材にした「海鮮グルメ」料理を学び、新年度から宿で提供するという。

民宿62軒からなる「若狭小浜民宿推進協議会」が企画し、同市和久里の市農産物加工施設「わかさ国府の郷(さと) 四季菜館」を会場にした。協議会は2008年、そろってカワハギ料理を採り入れた実績がある。今回は団体客の昼食に適した、手軽で独自性ある料理を模索するのが目的だ。

金沢市の居酒屋「笑宿(わらいや)」料理長の西村豊さんが講師を務め、「海鮮炙(あぶ)りめし」「海鮮丼」「海鮮茶漬け」の3品を披露した。「炙りめし」は炙ったマダイとハマチをすし飯に載せてたれをかけ、ミディトマトや焼きネギをあしらった。「茶漬け」は、へしこと特製のだしを使っている。

試食会で「見た目がよく女性に受けそう」などの声が出た。小浜市矢代で民宿を営む山下三和子さん(59)は「作ったことのない料理ばかりだけれど、どれを採り入れるか考えたい」と話した。

出典:朝日新聞
東日本大震災で津波被害を受けた市営国民宿舎「食彩の宿いいおか荘」について、旭市の明智忠直市長は29日、「今後さらに意見を聞く必要があり、当面、解体費の予算執行を見合わせる」とし、建物の解体を凍結する意向を示した。同日開会した市議会定例会の施政方針演説で明らかにした。

いいおか荘は、赤字の累積に加え津波被災で高額な修繕費が掛かることから市は運営を断念。貸付先を公募し1件から応募があったが、提案された事業内容で折り合いが付かなかった。

その後、今夏の海水浴シーズンに間に合うように解体し跡地をイベント広場や駐車場として暫定活用する方針だったが、一方で、地元住民や貸し付けに応募した業者から取り壊しに反対する声も上がっている。

出典:千葉日報