RCS2018 富士ラウンド
Naokix(5歳)
5/12 第5戦
予備予選5位
本予選2位
AB準決勝6位
A決勝12位(転倒)
昨年の同ラウンドではC決勝の中位でしたので
結果は頑張った方だと思います。
まだ決勝で勝負するには足りないものだらけ。
チャンスが全く無いわけでもないが少しの気の揺らぎで結果が大きく左右される。
そういう難しさを感じたレースでした。
5/13第6戦
予備予選3位
本予選3位
AB準決勝9位
B決勝2位
天気は雨。
それほど苦にする方ではないのですが今日はやや影響があったかも。
レース全体を通してみてもムダやムラが多い。
勝負どころを探っているのはわかるのですが、勝ち気が表に出過ぎる。
揺さぶりが通じる時もあるけど、5歳にもなれば冷静に対処できる選手の方が多い。
小手先の技も防ぎたくても防げないレベルまで引き上げれば使えるが、濡れた路面に躊躇する程度の技術しかなく、結果として抜けなければただの曲乗りになってしまうわけで。
そうなると地道に基本の走力をあげるしかないという結論に戻るのですが、それが思い通りに伸びるならそもそも苦労しない。
悩みはみんな同じです。
そんな中、第6戦の5歳優勝は同じ2013早生まれの選手でクラスアップして半年に満たない選手による快挙。しかも最高速がものをいう富士の直線で本当に素晴らしいストレートの伸びでした。
その第6戦でA決勝に進めなかったN。
最高速で勝負できるタイプではないので富士は厳しいレースになるのは覚悟してましたが。
もともと小さくなかった差がさらに(T^T)
頑張ってきた自負なんてみんなあるに決まってる。それがあろうが無かろうが結果が全て。
まだまだ量が、質が、或いは工夫が足りなかったわけだ。
最高峰のレースで最高の走りができるように
今できることを積み重ねます。
ここからが勝負だな。
おしまい


