そんな時もあったね…って | ちゃんちゃんにっき

ちゃんちゃんにっき

ブログの説明を入力します。

槇原さん…逮捕されちゃいましたね…
取り立てて好きなわけではないけれど、ものすごくある才能をこんな理由で摘んでしまうなんて…
もったいない…
中学2年生の息子でさえ言っていた。
薬物の本当の恐ろしさは小学生から教えないとダメだと。
私もそう思う。




今朝の我が家はカオスだった…チーン

絶対に絶対に落とせない薬理学(悪魔ちゃんに報告しなくてはならない教科)を落とした長女は半狂乱になって追試に向け怨霊を呼び出すような声でずっと教科書のカタカナを音読…ゲロー


「高校2年生が最後のバレンタイン」と張り切っていた次女は、焼きかけのチョコレートケーキが延長ボタンを押し忘れたまま居眠りしてしまい、目が覚めたらまだ半生だった事に開き直り梅昆布をしゃぶりながら「食べるな危険」のメモ入りパッケージを用意…チーン



散々騒いでいた息子は、昨日の一件ですっかりテンションを上げ鏡に映る自分にウインクしながら「え?僕に?ありがとうラブラブ」を連呼万が一への備え練習…チーン



そんな子供達を送り出し、自分の身支度をしていると夫が近づいてきた…


ゲローゲローゲロー


そ、その手に持っているものは何…滝汗

ま、まさか…

ニヤニヤしながら差し出す夫。


嫌だ…


今日は2/14


世の中はバレンタインで盛り上がっているけれど、私達夫婦にはバレンタインイベントは存在しない。


なぜなら今日は26回目の結婚記念日だから…


だからこの夫の差し出す赤い手帳(パスポートともいう…)は受け取りたくない…


え?なんで?
と思われた方は(→夫企画の結婚記念日)をお読みになって…チーン




何故この時期に今日海外に焼肉食べに行きたいのか謎チーン



おまけに、この感じ絶対いきあたりばったでまだ予約してないに違いない真顔と妻の感が警報を鳴らす…のに夫は
俺気が効く夫だろデレデレアピール…


…はぁ。
今年の結婚記念日も波乱万丈の予感…。


でもね。
と考える。


金婚式を迎えた私の両親は結婚してからの殆どを海外で過ごしてきた。
大都会だった時期は少なく、アフリカや中東の紛争地帯だった時もあった。
父だけでの赴任も出来たが母は

いつか歳をとって2人になった時に
「へ〜そうだったんだ。」
ではなく
「そうそう!あの時そうだったよね。」
と言いたい。

どんな国に赴任する事になっても必ず
「どんなとこかしらラブラブと笑顔で帯同した。
英語が得意じゃなかった母は大変だったと思うけど。


そんな2人を見て育った私はやっぱり両親のような夫婦生活を夫と送りたいと思う。





ずっとそばにいてねラブラブ
おじいちゃんとおばあちゃんになった時一緒に
そんな時もあったね照れってお話ししましょうラブラブ






だから
そのためにも
今夜は日本で食べましょう真顔



そんな今日のバレンタイン弁当
中学生弁当と高校生弁当

息子には大量にハート散りばめておいたラブ



*・゜゚・*:.。..。.:*・'

最後までお読みくださりありがとうございます


どんなに悪魔ちゃんが怖くても今夜はもこみち先輩とご飯を食べる約束の長女から「パパとママも一緒にどう?」と聞かれた…
どう⁈

'・*:.。. .。.:*・゜゚・*