欠かさず観ている『やすらぎの刻~道』だが、主題歌・挿入歌として中島みゆきの「慕情」「進化樹」「離郷の歌」が流れているが、どれも雰囲気にぴったりだ。

特に「離郷の歌」は素晴らしい!


それで、ふと思った。一年がかりというこの番組のこれから何か所かあるだろうピークのシーンで「時代」が突然流れてきたらどうだろう?


私の涙腺は瞬時に決壊し両頬は水浸しになるだろう。


あの、「時代」を『やすらぎの刻~道』の中で聴きたいような、、、聴きたくないような、、、怖いような、、、


今、昭和18年。あと2年いくらかのうちに戦況はどんどん悲惨になっていく。本土の殆どの都市が焼き尽くされる。戦地でも言葉では表せないような状況に陥るのだろう。

20年に入れば東京大空襲、沖縄戦、そして広島・長崎の原爆。ソ連軍の満州侵攻。そして8月15日。

時代の転変は激烈さを増していく。その中でこのドラマはどのように展開していくのか?小野が沢の村はどんな運命を辿るのか?そして根来家の人々はどうなるのか、、、


あの戦争を生き残った人たちは、戦後をどのように生き抜いてゆくのか?


菊村栄先生!頑張れ!