その朝目覚めたときに、

僕は独りだった。

すぐ側に、彼の体と同じ位の大きさに、緩やかに凹んだ地面と、
僅かばかりの体温を残して、彼はきれいにそこから姿を消していた。

6月の晴れ間のように、忽然と。


眠気がすっかり僕の前から姿を消してしまうまで、
僕は寝癖の頭を撫でつけながら、
そこでゆっくりと、実を結ぶアケビのように待っていたのだけど、

太陽がいよいよ真正面から、僕を照りつける時間になっても、
彼は一向に戻ってくる気配が無かった。


「何処に行ったんだろう。」

独り言を呟くときは、
自分を奮い立たせるか、寂しいかのどちらかで、

恐らくその時の僕は、後者よりの前者だったに違いない。
仮に僕の内側に、僕専用の観測者が居たとしての話。


いずれにせよ、
僕らの旅は、朝一番に僕が一歩を踏み出し、

彼はそれとなくそれを方向修正することで始まった。


だから僕は一歩を踏み出せなかった。
踏み出せない僕の後ろには、名前も知らない空色のサソリが居て、
サソリは、こっそりと座り込んでいた僕の右手を刺す事になる。

それは、丁度動けない僕をそこに繫ぎとめるかのように。


サソリの毒は、僕の身体や精神にではなく、
僕の時間を殺した。

無限に重なる一秒の狭間に僕は捕らえられ、
その一秒の中で繰り返したくさんのことを考える事になる。


これまでの旅路の事、
これからの旅路の事、
象の事、
僕の事、

僕が旅を始めた理由の事。






→つづく

って、書いといて、

栗本薫さん、ご存知の方いるのかしら…。


個人で世界最長なんだっけか?

グインサーガという、連続長編小説をかかれてた作家なんですけどね、


俺も中学から大学生の頃まで、
必死に読みふけってましたね、
まだ1桁台の刊行から、

今は130巻だっけ?

100巻完結の予定が、

最後の一葉じゃないですけど、
すい臓を患いガン闘病されていたようで、

この物語を完結させたら、私も…
とかって話がほんとかどうかは判りませんけど、


100巻で終わらなかった事に、なんとなく違和感を感じ、
今はもう全く見ていなかったのですが、

享年56歳だそうで。



この方の文章には、語彙を大分学んだなという記憶があります。

そりゃまあ、中学時代から読んでるんだから当然だろとも想いますが、

作家の方で、
よくここまで言葉を知ってるなあ!
と、感嘆したのはこの方だけなんですね。


もし、わたしのblogに熱心な方が居たとして、
過去に記事で2度だけ”さかしま”という表現を使った事がありますが、
響きに心酔しましたが、これは栗本さんのグインサーガの中で使われていた言葉です。

(もっとも、これは”さかしま”というフランス作家が書いた本の訳ですが、
それをどなたが”さかしま”と訳したのは澁澤 龍彥氏だそうです。


まあ、J.K.ローリングの稚拙さとは確かに正反対にはあるんですが、
(俺が、ハリポタ嫌いなのは、皆様ご存知の通り)

いかんせん、私はすごいのよ!という、ひけらかしが強いように感じ、

段々離れていった経緯がありまして、今は全く新刊の情報すらなかったのです。



まだ、ラノベの無かったあの時期、

ファンタジーを書ける人ってのも国内で稀有でしたし、
当時は新刊出るたびに本屋駆け込んでましたけど、

(そういう意味では、今もってファンタジーが書ける日本人を知りませんが)


海外の事情はわかりませんが、
アニメや、ヲタ系の小説、漫画は、

人気さえでちゃうと、
途中で止めるのもやむなし、長期休載とかが仕方ないっていう風潮に溢れてましてね、

これ消費者側からしたら、とんでもない悪癖なんですが、

栗本さんも、幾つかシリキレトンボなシリーズを幾つか抱えていましたが、


ギネス級な、グインサーガが未完で終わったのは、

やはりなんとも残念な結果ですな。

魔界水滸伝もともかく、


火の鳥しかり、サイボーグ009しかり、

黎明期からお付き合いのある、ヲタク文化ですが、

思えば遠くに着たもんだし、
残念な結果になってしまうもの、多くなってきた気がします。



故人のご冥福をお祈りします。


最近、弟としか遊んでねえ気がします。
こんなんでいいんでしょうか34歳。

ま、いいか。

昨日は、新宿のラーメン屋を攻めてですね、
なんか久々に新規開拓に燃えてますが、

どーせ美味しいところはみつからないでしょう。


ラーメンにこだわらず、色々探すかというクールビズまであと1週間!

暑いのやです。



んで、昨日は新宿のTSUTAYAに行きました。

つか、すげえ、
なにあのDVDの量!

諦めかけてた、あんなのやこんなのまでっ?!

す、すごい…これDVDになってたんかよ…。

2日で、DVDを20枚以上レンタルしてる俺がいます。
ずっと探し回ってたガイキングも見つけました。

大半のタイトルをここで書いても、読者誰も判らないこの事実が悲しい俺の性。



まあ、ほんとは新宿に、
ラーメン食いに行ったわけでも、TSUTAYA行きたかったわけでもなく、

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]
これ、買いに行ったんですわ。

DVDで持ってるんですけどね、

ええ、どうしてもblu-rayで、ラミエルの変形シーン見たくてね!



ついでに弟に布教してやった、

blu-rayの良さをじゃない、
お金の使い方ってやつを!



俺ね~、実はすげーケチなんすよ。

言っても判らないやつには、情報なんて流したくないし、
舌悪いやつに店教えてもしかたねえし、
下心ない女に奢りたくないし、

まあ、あげたら切り無いけど、ケチなんす。


でも、その分、
違いのわかる人間に何かを教え込むのは楽しいですな、

子供も居ない俺の、一子相伝の秘蔵情報。
このまま、埋もれていくのかななんて想ってましたけど、

結構弟を調教するの楽しいですわ。

偏食激しい人間に、
色んな食材食わして、美味しい!といわせる事とか、

引きこもってて、世界の楽しみを知らんとこを、
色んなもの見せたりね。

ド級の音痴をカラオケ連れまわして、
そこそこ歌えるように鍛えたり。


いあ、やっぱり打てば響く人間には、
惜しみなく自分の財産を晒したいですわ。


ま、なかなかいないですけどね、そういう人(笑


というわけで、弟はblu-rayの再生機欲しがってましたわ。
多分買わないと想うけど(笑

イッチ http://ameblo.jp/hydelight/entry-10166034323.html

ニィ http://ameblo.jp/hydelight/entry-10166376637.html

サンッ http://ameblo.jp/hydelight/entry-10166483209.html

ヨンッ http://ameblo.jp/hydelight/entry-10182475646.html

ゴッ http://ameblo.jp/hydelight/entry-10192429813.html

あ、ゼロっ忘れてた http://ameblo.jp/hydelight/entry-10155615279.html


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もう一つの高校生らぶすとーりー、
書かなきゃと想いつつ、HAL達に比べて不遇なやつら

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『the Normal Wizard of OZ ep.06』

無理やり訳せば、(ほんとは全然違うけど)『偉大じゃないオズの魔法使い”たち”』




→→図書館前での一幕その後


なんで、俺は翌日も図書館に行ったのかなんて、

もちろん気まぐれ、

学費払ってる分、施設は使ってやるかなんて、
口に出していいながら、


ドアを開けるときには、彗ちゃんいるかな~って、思ってたんだから始末におえん。


でもべつに、だからって、
俺があの子を好きだったのかっていう話しにはすんなよ?


また、例によって、

本を読むどころじゃなくなってる彗ちゃんを前にだ、
俺が考えていたのはこんな事。


「ねね、彗ちゃんさ?」


「は、はいィ?!」

って、なんか生活指導のゴリ男に突然声かけられたみたいになってるけど、


「彗ちゃんってな、寂しがりやなの?」


「え、っと、うん、多分…そう、なんじゃないかな?」


「俺ってどっちに見える?」


「え…、っと、まだ、良く判らない…かな?」


まあ、こうやって文章になってると、随分すらすら答えてるように見えるけど、
俺と彗ちゃんの会話の間には、

えっととか、うぅとか、唸り声を混ぜつつ、1分から2分は、あると想ってくれたまえ。


「そっか~それだけ本とか読んでたら、
色んな気持ちとか詳しそうに見えたからさあ。」




なんてやってると、
この俺ら以外には、殆ど人も居ない図書館に、

来訪者が1人。



明らかにこっちに気がついたのに、

さも、あんたなんか目に入ってないし、
入ったとしても、話すことなんてないし、話し掛けんじゃないわよ?!

みたいなオーラを出した女の子1人。



「よっ、慧。」


-シカト-


「そっちのそーくんは、元気かね?」


「そっちのってなによ!?

そーいちろうは一匹しかいないわよ?!」



「おま、ここ図書館、あんまり騒がない騒がない。」


判ってるわよ!と怒鳴りつつ、
慧は彗ちゃんをちらりと見て、


「ふん、やっぱり、女の子の周りばっかりひらひらしてるんじゃない、

なんか色々言うから、ちょっとはわたしの勘違いだったのかな~なんて、想ったのに…。」


って、言いかけるとこを、
立ち上がって、俺が遮るわけ。




「なあ、慧、
ならお前は、この子がどんな子で、どうして俺が此処に居て、
どんな話をしてるのか、判ってて言ってるんだな?」


今までとは違う俺の態度に、ちょっと後ずさる慧。


「俺は、どうでもいいわ、どーせ色々、レッテル貼られて生きてんだからさ。

でも、その俺と一緒に他の子までレッテルはんじゃねえよ。」



と、あ、やべって想って、椅子に座って、


「まあまあ、ここで袖触れ合うも何かの円高差益、

とりあえず座ってお茶でも飲みなさいな。」



「図書館は、飲食禁止…。」

とか、呟いて、

慧は大人しくそこに座った。



彗ちゃんをみて、俺をみて、もっかい彗ちゃんをみて、


「ごめんなさい。」


って、そう言ったわけ。





「一つだけ真面目に言うとさ?

俺友達あんまいないのよ、

冗談抜きに女友達なんていないからさ、


できたら、初めての女友達なってよ。」





ま、二人とも、中々面白い表情を浮かべるわけだけど、

とりあえず、話しは続いちゃうワケ。

一番好きなお好み焼きの具は? ブログネタ:一番好きなお好み焼きの具は? 参加中

調子に乗って、ぶっちゃけ記事を書きすぎたので、反省して普通記事。


お好み焼きが好きかと問われれば、

ラーメン以上に、波の在る食べ物だなぁ…と。


食に目覚めたのは随分遅かったんで、

下町育ちの俺としては、

テキ屋でつくってるいかがわしい、
お好み焼きみたいなものを、二つ折りにして、新聞紙にはさむ、
どんどん焼き?

あんなのも実は結構好き。

具なんか入ってなくて、カツオの削り節まみれなアレも嫌いじゃない。


粉っぽくて、味のしないキャベツでも、

なんとなく、好きなこと繫いだ手の暖かさと一緒なら悪くない。



縁日になると、賑わううちの地元を、

何度か一緒に彼女と出かけたこともあるけど、

屋台は嫌いって言う君と、

それでも、一緒に人ごみの中で、

林檎アメやら、ワタアメやら食べたかったかな、

なんて想う今日この頃。




普通にレスっとくと、

パスタとお好み焼きとか、らーめんは、濃い味が好き。

味の濃い和食は最低。


だからね、マヨネーズもあんまり好きじゃないけど、

マヨの掛かってないお好み焼きなんてお好み焼きじゃない。


べったべたのソースと、マヨで渦描いて、

豚玉のモダン焼。

記事は薄目より厚目が好い。



そういえば、長いことお好み焼き食べてないな~。


東京に居る間に、ふらりと某所にあるお好み焼きやに行く事を決意する、


そんなドブ川ウォーターフロントの社窓をみながら。
今日はなんか、どっちでも黒い事かいてるなあ~、
ま、いいか。


えっと、今日はですね、
とある砂肝さんの口からでたラーメン屋を攻めてみるかと、

もちもちの木という店にめぼしをつけて、
地図だけ欲しくて、サイトみてたんですけどネ?


前々から想ってるんですけどネ?

あのぐるなびやなんか、ほら、食い物の口コミ情報。



あれ、



馬鹿じゃないんですか?

どんだけ舌悪いんですか?





ラーメン屋はね、今も開店してる店は、
地元にある、とあるラーメン屋が今時点のベストだったんですよ。

半年くらい前までは。


味ががた落ちしたんです。

というか、開店当初は、神のごとき味でした。



で、直近の書き込み観てると、


5年前と変わらぬ味!


ブレがなくて、安心できる。



いいですか?前提として、今でも俺はこの店が好きですけど。
味が落ちても、とても暖かいサービスしてくれますけど。






5年前と味が変わらないとか、どんだけ思い込みで料理食ってんですか?

5年前の味を記憶しておけるほど、舌がいいなら、今のあの店を褒めますか?!



ブレがないとか、

ラーメンって食い物の特質上、
スープの味は1日のなかでも、流動的に味が変わるもんだって
判ってて発言してるんですか?






なんか、書き込みみてたら、どいつもこいつも、
自ら舌わるいで~す、並んでるからたべてま~す、
美味しいって良く判らないけど、とっても美味しいで~す、みたいな?




というか、

あの手の口コミサイト。
舌いい連中は、1人として書き込みせずに、

にやにやと、シニカルな笑みを浮かべてるに違い在りません。


口コミ情報とかに、まるで信憑性をおきませんけど、

どーしても、早急に様子だけ知りたいときは、
駄目な事を書いてる意見だけピックアップしてみますね~。

んで、文体の中に少しでも知性を感じる人だけね。

お馬鹿は、その時のゆらゆら動く自分の主観に凝り固まった意見を、
さもみんなの総意!みたいに書きますからね。



ま、とはいえ、

結局口コミネタなんてのが存在する時点で、
B級グルメの話しなんですけどね。


http://ramendb.supleks.jp/shop/1298


あ、気になる方いたら、これがその該当ページですわ。


というかですね、俺がタブーを犯してでも、
もし書き込みするならこうですわ↓(味が全盛期なら)



ともかくサービスが丁寧、
接客とはかくあるべきという、気持ちよさで出迎えてくれる、
今時見かけない下町のラーメン屋

魚介だなんだと、そんな細かい味の話しは食べてみればいい、
都内に残るトップクラスの味だから

特質すべきは、
このらーめんは、最初の一口が一番美味しいラーメンじゃないこと、

他のラーメンが、3口も食べれば飽きてくる中、

最初は若干、スープと麺にズレを感じるのに、
中ごろまで食べ進むと、
驚くほど、しっくりとスープと麺がマッチし、
最後まで飽きずに食べ終われるのは、生涯にここしか知らない。

(上記の理由だから、つけ麺はお勧めしない)

日によって味にブレはあるものの、
濃淡を日ごとに楽しめるくらいの幅、

奥さんのありがとうございましたと手渡される、つり銭をもらわずして、
ラーメン好きを語るなかれ


あ、でも、勘違いした地元の親子連れが多いので注意。
回転は良くないです。
ラーメン食べ終わってるのに、いつまでいるんですか?
それがおkな馬鹿な子供を、これ以上世の中に増やさないでください。








って感じですね。

というか、俺の好きなラーメン屋が、
ことごとく上位に入っててやな感じでした。

上のサイト、点数はなんとなく俺納得いくんですが、
どっちにしてもコメント書いてる人間は、アホばかりですわ。

(時々、それでも、本物もいるから困る)
前回またも波乱な展開、しかし、ミカってちょっとかわいい
http://ameblo.jp/xno/entry-10268173847.html

目次は此処
http://ameblo.jp/hydelight/entry-10260124806.html

なんかとっても、話進むの早いですね!
んで、これが、タダのサブストーリー補完で終わるのか、
1期のように、でかい話しになっていくのか、それは俺ら2人にも判らないという…

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『虹のつくりかた 2nd Season EP:2-13』

~波紋は別の波紋と重なるわけで~


そうやって、俺たち4人は、あ、タモツも居たっけ、

顔を合わすわけ。


タモツ…は無表情。
つか、ズリ足で距離を取り出してる、さすが本能の生き物。

俺は、新たな波紋の予感にめまいがしてる。


チャラ男…は、なんとなく俺に敵意な視線…。


ミカ…は、なんか…あ~眉が吊り上がってる…、
アニメみたいにぴくぴくって…あ、アハハ(乾燥


木下は…っと、ん~なんか読み取れんなあ、
なんか、ミカをじーっと観てると想ったら、

「あら、ゆー、次はその子なわけね。」


あら、お知り合いなわけですか?

何故か一歩俺に近づきながら言うのね?

げ、ほら、ちょっと、ミカの眉毛もまた3mmくらい吊りあがるから(汗


一歩タモツの方に寄ると、

タモツは無表情に3歩遠のいた。


「じゃ、ハルまた明日ね~。」

じゃねえって!!!!!!!おい!?



あれ?あれあれ?

なんか、色んな火花が飛び交ってる気がするんだけど、
ま、まずい、誰かが口を開かないと、

そのうち、リアルに、火花が実体化しそうな予感。


「よ、よお、ミカ、どう?お茶でも飲んで帰らないか?(汗 」


「ご一緒させていただきますわ。」

なんか、ずしずしと地響きが聴こえるようだが。


おい、チャラ男。

なんで、素知らぬ風でミカの後ついてくんだ?

え?木下も?



え!?



ええええ?!


なんか、俺を先頭に、

微妙な空気に包まれたまま、

近場のファミレスまで行く俺ら、


「わ~団体さんのお着きだ~♪」
なんて俺の言葉に誰も反応しないわけで。



そういえば、昔のバンドが、

神様ヘルプ!
なんて歌歌ってたなア~とかなんとか…。



いらっしゃいませ~っていう、ウェイトレスの営業スマイルに、
ちょっとほっとするくらい、さあ、まいったぞHAL!





to be countinue~…
や~朝ですね~、
しかし、満員電車で、駅につき、増員されて、
押されると、直ぐ側の(俺を)にらむあのババアってなんなんですかね、

ルールが判らないなら、
満員電車なんか乗るなよとか想いますけど。

流れのままに、体重を全部預けてくるおっさんも、
ハゲかけた頭にガソリンぶっ掛けて燃やしたくなりますな。

平和な朝です、ええ、平和。


なわけでですね、
会社の窓から見える景色は、こんな感じ。

あなたは其処に居ますか?

モノレールも走って何故か牧歌的(違うだろ)。
でもやっぱり、東京の川はどぶ川。


実はここ、古巣なんですな。

ええ、十数年前ずっとここに通ってましたね。

だけど、まあ、俺が知ってる頃からは大分変わってたなあ。


そこそこ美味しかったラーメン屋は潰れて、
絶対潰れてると想ったゲーセンは、綺麗にリニューアル。

駅前にはTSUTAYAが新設だったので、
思わず在庫チェックして、鞄一杯レンタルレンタル。

本屋も大きいのが出来てて、
やっぱ、本屋いいっすね~。

通勤時間ってのが、復活したので、
本がまた読めるな~とか、直木賞受賞作と、ラノベを買う俺のセンスって、
どうなんだろうなとか。


ま、大江戸線なんて乗りたくもないんですけどね、
なんやかんやと2ヶ月すごすには、東京駅より俺向きかもなとか。

でも、電気屋が無いのがつまんないなって、そういう感じですのよ。


Hydeは環境が変わるのが大嫌いなのですが、
いざ変わってしまうと、日々探検であります。

しばらくは昼飯美味しいもの探して、彷徨い歩く日々ですわね。
キラキラ王子 から、おバトンを頂戴しましたっ!
最近めっきりバトンもありませんで、

落ちぶれていくblogの悲しい没落期、
皆様、どうか冷たい嘲笑でお迎えくださいませっ(涙


激しい注意事項:
ちゅか、ごめんなさい!これ自作モノだったんですね…
ネタとして、楽しんでくださると嬉しいです、

別に質問者そのものに、馬鹿じゃね?!
って言ってるわけではまるでありません。

って、書けばなんでも許されるわけじゃないですが、
ネタをネタとして、判らない人を、排除し続けてきたのが、
このblogなんで、まあ、オマエ最低って言われるのには慣れてます。
(この事実が最低)



♪まず、回す人を5人決めてください
 毎度言っとくけど、友達居ないんで、アンカー専門ですの、
 ええへ~

♪本音でイッ・・・言ってください
♪一言で答えてもいいけど、出来れば二言三言添えるように
♪出来る限りの妄想力を発揮してください


 挑戦ですか?
 出来ない子なので、許して下さい。


 ま、いっか、いきま~っす、いぇい。
 ↑もういい加減このネタも飽きたな…。



1.貴方の名前と簡単な自己紹介をどうぞ


 はいどら伊藤と申します~。
 今年で52歳になる、じいちゃんblogerです~。

 いっつも若ぶってますけど、
 要所要所でにじみ出る、堅物さと、時代遅れ感から、
 実年齢がばれつつある今日この頃です。

 心は二十歳です!なんて、記事を良く見かけますけど、
 見てる人間の99%は、”だから?”って想ってるはずです~。


2.自分では性格はSだと思う?Mだと思う?また、その理由を教えて

 もう、過去何度も話ししてて、読者様もしつこい!って言いそうですが、

 世の中、ね、お馬鹿なカップルがソフトSMしようぜ~?
 え~わたし結構Mなんだよねっ(どきどき

 みたいなのありますけどね?
 あのSとかMとか、基本的に、精神のたがが外れた、
 それでいて、それが恒常的な日常に組み込まれた、
 
 非日常な現実ですからね?

 Sとか、Mとか軽々しく言うんじゃねえ!

 と、言いたい。

 Sであるということは、Mでもあるということ、
 この意味が判らないなら、大人の世界に口を突っ込むな!
 でありますのよ(はぁと


3.何フェチ?フェチがあれば、それについて熱く語って

 熱く語れとか…。
 俺が熱く語って、誰か骨は拾ってくれるのかよと…。
 
 そうねえ、幼き頃は、揺れるおっぱいフェチでしたね。

 それこそ、騎乗位になった、おっぱが、プルプルプルプルするのを、
 テープを巻き戻しては観、巻き戻しては観、
 テープが焼ききれるのが先か、俺の股間が焼ききれるのが先かって感じでしたけど、

 最近はそうねえ、でかいケツとか好きですね、
 時々、血が出るまで噛み付きたくなりますね、

 ええ、口の中で咀嚼したらどんな感触なのかなとか、ええ、
 熱くってか、なんかヤバイ電波だしてきてますけど、

 パーツから、好きになることはあんまりないですね、
 でも、綺麗な子が好きです。


4.自分の中で「おっぱい」って何!?


 すごいなあ、これblogネタだったら、感動するわ、深い。

 なんだろうなあ。
 東京砂漠の中で、34年間さまよって、身も心もカサカサになった俺に対する、
 最後のオアシスみたいな気もするけど、

 基本的に童貞なんで、観た事も揉んだ事もありませんで。

 
 なんつか、銀河鉄道999のメーテルみたいなもんですかね、

 おっぱい、それは少年の心に宿る夏の幻影… 


5.エロい事は健全な事?

 内面の情動を、他人と比較したいと想う心があるのなら、
 その人は、どちらにせよ凡人ですよ!

 中学生の、俺今週ドンだけ寝てない自慢じゃあるまいし。

 俺がどれだけエロイかは、彼女だけが知ってればいいんです。

 健全かどうかなんて、どうでもいいんです、
 彼女が引かないギリギリまで、あんなことやこんな事を、やりまくる。

 その情動だけなんです。

 健全かどうかなんて、かなりどうでもいいです。


6.変態であることは健全な事?



 変態という、ある一定基準以外の人物の特性を指す語句に対して、
 
 健全な事?って(笑

 
 ま、あくまで童貞の意見ですが、
 
 優しい人ね、って言われるより、
 あなたってほんと変態ねって、唾棄されると、もうたまりません、
 落さずには居れません、
 それ以前に、ベッドに一緒に入ってないのに、変態って呼ばれるのは、
 恥辱です。


7.めっちゃナイスバディで美人なお姉さんが
 屈んだ時に胸の谷間がくっきり見えたら?


 とりあえず、近場のホームセンターで売ってた、
 ジェット水鉄砲¥498で、最大水圧の、野太い水弾を、その谷間めがけて発射ですね。

 そう、あのコロニーを打ち抜いた、ありえないレーザーのごとく!

 
 ま、着弾の瞬間の美女様のご尊顔をどうにか、撮影し、家宝にしようと想います。

 「もうボクゥ、こんな悪戯してだめなんだから?」
 なんて、にっこりわらう、美女様のありえない妄想に浸れば、
 それでご飯3倍はいけます。

 つか、今晩はこれでホームランだねっ!


8.満員電車で隣の美人さん(又はイケメン)が
 熟睡して肩によりかかってきた!どうする?


 あれですかね?
 この拙い頭の全、演算能力を駆使して、
 最高のタイミングと角度で、

 「よお、鈴木~!」

 とか、ツレのいない車内で、その美女様めがけて、振り向き、

 禁断の蕾に、むちゅ~って…



 あの、俺、そろそろ病院行ったほうがいいっすかね?(汗


9.愛する人と裸同士で添い寝したい?
 したい場合は具体的にどんな風に?


 したくないって、それこそどんだけ変態なんだろうとか、
 そっちを心配になってきたわけで。

 ここで、1発官能小説でも書けばいいですか?
 まあ、俺には書けませんけど。


10.手足の自由が利かない状態で愛する人に迫られる気分は?

 つか、なんかさ、惨めだね…、
 こういう質問するやつに限ってさ、

 そういうことってやった事無いんだろ?
 いいよ、笑わないから素直に言ってみなって。



 だがしかし、あの緊縛間の中で、
 快楽と、緊張感がせめぎあう瞬間は、なんともいえない非現実。


 まあ、俺が童貞なのは、みんな羞恥の事実。
 つか、周知。


11.手足の自由を奪った状態で愛する人に迫る気分は?


 …つか、根掘り葉掘りいくねえ。

 ポイントは一つ、
 やられてる側が、逃げられないくらい、がっちがちに結び目は作らないこと!

 これがお兄さんとの約束だぞっ!


12.理想的なキスを教えて♪

 キスはキスだよ、

 それ以上でも以下でもない、

 挨拶じゃない、あれは気持ちを伝えるもの、
 気持ちが篭ったキスは、最低限の礼儀で、最高のコミュニケーション。

 マジレスさせんなバーヤバーヤ。


13.ズバリ・・・自分はエロい!?


 …みんなが決める事だ、俺が決める事じゃねえ。













ってな感じになりました!
モテるか、友達が増えるかだったらどっちがいい? ブログネタ:モテるか、友達が増えるかだったらどっちがいい? 参加中

なんか記事を書けッ!!!
と、命令を拝領しましたので~、

ブログネタの一番最後をピックアップ。
しかし、なんかどれもこれも2周目感が漂ってますな~。



モテるっすか、

なんつーか、浮気されまくりーの、浮気しまくりーのな生活だったんで、

まあ、されまくりーのっつか、俺が不倫相手とか、二股の二股目だったんで、
こう、強制力を働かされて、
アレしちゃだめ、コレしちゃだめって恋愛をしたことがないので、

どーにもこう、タダでさえだらしない生活だったもんでねえ…。

なんつか、
恋愛相手は1人でいいです。

選択肢を残すような、恋愛をしたくないですね。

ALL or NOTHING !

恋はそんなんがいいので、

モテてもしかたないっすわ。
身体も心も、一つしかないんですから。

切り売りしたくないですわ~って。


いあ、別に綺麗ごとじゃなくね。




ま、だからって友達も別にたくさん居なくてもいいんですけどね、


俺のベースにある考え方に、

1日は24時間、分配はすごく冷徹に行われるもんだと、

だから、友達たくさんいるよりは、誰かの一番仲良しで居る方が、
俺にとっては嬉しいかな。


ま、相手によりますけど、

つか、現実に友達とか居ませんけど。


スコットと遊んだり、
弟からのデータ捌いたり、
金儲けに奔走したり、
気がつくと、一週間とかあっという間ですよね。

なんのかんのと、今が一番いい時期なのかもしれないなあ。


なあんて想う今日この頃です。


なんか、まったりしてますね、俺、今週。