今朝は久しぶりに、
会社行きたくない自分と、朝から格闘してしまいました。

何時来るかもしれない、
緊急の”貴方に今すぐ会いたいの!”のフラグの為、
泣く泣く有給を消化することを諦めたHydeです。


あ、フラグが立つ気配は全くありません。


というか、ウチのコメント欄でもチラホラ、
あんたはなんやかんやゆうたかて、
結局彼女なんて欲しくないねやろ?

とか、

壁作りすぎなんや、

とか、色々書かれる人いますけどね?



どっからどうみたら、そんな風に見えるんですかね?!

静かに人生を暮らすための伴侶を、常に捜索中です。
できれば、若くてかわいいこがいいです。

あ、おっぱいはおっきくても、ちっさくてもいいんですけど、
柔らかいのがいいです。




そういや、
電波な疫病神が俺から離れていったので、
(最後っ屁は、垂れ流してるのがウザイ)

副業が順調になってきました!

一晩で、月給ほど儲けるのは、
きっと元の月給が驚くほど安いからに違いありません。

早く自由を書いたいものです。



なんか、最近日々が平坦で、
特に書くこともないんですけどね、

割と楽しくやっております。

ハードディスクの容量がまた、なくなってきたんで、
そのうち秋葉でも行こうかな~な、月曜日でありましたとさ。
チャートとにらめっこしながら、

身辺整理という名の、書類整理をしていたら
こんな時間になっていた…。



シリーズもの書く気満々だったのに…、

高値で為替売り抜けるつもりだったのに…、


ゲメさんから頂いたバトンは、
途中まで書いたのに…。



そんなわけで、Hydeは夜の街に消えていくのでありました…、

(性的な要素がゼロの点は、言わなくても判ってるな?)



そういや、久しぶりにスロット打ちました、
ツインエンジェル2.

死ぬほど恥ずかしい台なのに、
何故か2時間後には、ニヤニヤしてる自分が、
とっても卑屈に見えました…。
電車内の化粧、アリ? ブログネタ:電車内の化粧、アリ? 参加中


ありなわけね~!


化粧は誰かと会うために、準備としてするものであって、

ニュアンスとしては、排泄とかと同じくして、
密やかにやるものでしょ?!


だからこそ、
夜明けの珈琲を飲んだ後の翌日、

大好きなあの子が、俺が寝てる間に、
化粧をしてるのを後ろからこっそり覗き見しつつ、

最後に口紅を塗る寸前を美味しく頂くのがいいというのに!




こんなん書いたらね、

そんなのあんたに関係ないとか、考えすぎって言われるんだろうけど、

声を大にして言いたい。


つまり電車内での化粧ってのは、

自分以外の人間を、まるで人間として見ないで、

排泄を好きな人に見られるのは、恥辱プレイだけど、

別にみもしらんあんたらにはいいわ。


と、つまりそういうことよ?!




あと、つけなれてないからって、
香水の適量を知らずに、満員電車で馬鹿みたいに匂い振りまいてる男女は、
消えろって想う。

飯屋で、強い香水つけてるやつも、帰れって想う。



あとね、パフで下塗りから始めるやるいるけど、

マジでおま、周りに色々振りまいてんだよ?!



そうやってさ、
ともかく、あんたらに関係ないでしょ?迷惑掛けてないでしょ?って、

実際を考えずに、えせ個人主義を振りかざす馬鹿が、
どうしてこんなに増えてしまったんでしょうか。



周りを立ててこそ、個人が生まれるんだっつの。




だが時々、あの揺れる車内で、

きっちりとアイラインまで引く姿を見かけると、

そのスキルの高さにはうならざるをえない、
その緻密さを別のところで活かして欲しいと想うのだけど。




男の敵は男。

女の敵は女。

喫煙者の敵は、喫煙者。



その時わたしは、何者であったんだろう。

意識は泉の中に溶けている様で、
泉全体が自分のような錯覚の中で、

わたしではない誰かと会話をしていた。
わたしが生まれ出でた、あの泉の中で。


-わたしは、ここではない場所で、
1人の人間と旅をしていたはずなのですが、ここが何処かご存知ですか?-

~此処は、何処でもありませんし、何処でも在り得ます~

-わたしは、此処で何をするべきなのですか?-

~問いは何時も、貴方の望む形をして、貴方の前に顕れる訳ではありません~


気がつくとわたしは、七色の線になっていた。

輪郭だけの線に。
我が身を振り返れば、鼻も手も、向こうが透けて見えている状態だった。

なんとも落ち着かない気持ちになって、
それでもわたしは尋ねるしかなかった。

-わたしは、死んでしまったのですか?-

~貴方の生命活動が、象と言う固体の中に完結するものだと定義するのなら、
貴方は今、死んでいるとも言えるし、死んでいないとも言えます。

夏も終わりかけの草原で、貴方が椎の木に必死にしがみつく蝉の幼虫を観たとして、
貴方はその幼虫を死んでいると想いますか?生きていると想いますか?~


-判りません、ただどうか、貴女に一角の優しさがあるのなら、
わたしに解る様に、現状を説明してもらえると助かるのですが-


返事の代わりに、耳元で水音が聴こえた。
世界で一番高い山の上の雪解け水があったとして、

伝うはずの山肌が、その山ごと消失したとして、
その雫が海に還るような、そんなイメージと一緒に。


~貴方は、生まれ変わろうとしています、
生まれ変わるための、幾つかの要素が貴方の中で満たされました、

だから、私は貴方をこの場所にもう一度呼び寄せたのです~


-わたしは、何かの要素を手に入れたという実感はありませんけども-

~いいえ、貴方は契約の実を食し、7つの扉を通り抜け、
3つの選択をし、1人の人に出会いました、それが資格です

あとは、貴方がたった一つの契約を取り結ぶかどうか、それで結果がでます~



-よく…、判らないのですが、
もし、生まれ変わってしまったら、わたしはわたしでなくなるのですか?-


~恐らくそうなるでしょう。貴方という個体は貴方を保ったまま、一段階上に上がります、
それは同時に貴方の価値観の変化を内包するでしょう。

山の裾野から見える景色と、山頂で見る景色には絶対的な違いがあります。
喩え貴方の目が同じだったとしても~




遠くで、雷の音が聴こえた。

-ではわたしは変化を望みません-

~望まないと?~


-はい、

わたしはやり残したことがあります-


~旅人の事ですか?~


-はい、

わたしは彼にさいはての島を見せると約束しました、
それを途中で放棄することは、公平ではないと感じます-


~感じる~


-わたしは自分が何者なのかを知りません、
そして知らないがゆえに、彼と旅を続けたいという願いは、

何にもましてわたしの中での真実です-


~何故ですか?~


-理由は、解りません-


~合理的ではありませんね~


-わたしもまた、不条理な生命の端末ですから-



そういったとき、背中に(仮に今のわたしに背中という概念があったとして)
むずがゆい感触が走る。

わたしは、蝉であったことはないのだけれど、
丁度、先ほど彼の人が話していたような、脱皮の瞬間はこういうものではないのだろうか、
そんな感想に囚われていると、



~それは大きな間違いです、

脱皮とは、絶望的な痛みを伴うものです~




わたしは夢の中で、更に夢を観た。

夢の中から更に別の世界に行くということが、
現実に戻る事なのか、未知の世界に行く事なのか、
全く理解できなかったのだけれど、


わたしは夢の夢の中で、背中に羽根を生やしていた。

視界の外れで羽ばたくそれを観たときに、

ああ、凛々とした羽根ではなく、
どこか鈍重に優しさを含むような造形でよかったなと安堵した。


いつもは我ながらのっそりとした動きに、時々嫌気がさすのだけれど、
ふうわりと羽根を動かしてみると、
軽やかに飛び上がる自分の体が、

なんだかとても不思議だった。

夢から覚めても、羽根が残っているといいな、
そう願ったのだ。
名前も知らない巻貝で
素足を切りつけながら

ラジオから聴こえてくるのは
Summer of love

痛みを堪えて踊るのには慣れている


巻貝の名前が

誰か男の名前だったのか
世界という名前なのか

それは判らないけど

笑ってさえいれば
最悪な人生にはならないと祈りながら



ここはリバプールでも
マンチェスターでもないけれど

誰も居ない海に鳴り響くのは
Summer of love

独りでダンスをするのには慣れている


世界の中で

私が世界を拒絶してるのか
されてるのかは知らないけど

ここはきっと世界の中心

笑うことさえできれば
最悪な人生にはならないと祈りながら



風に始まりと終わりがあると感じるのは
私が人間だから

終わりもはじまりもない世界には興味ないのは
私が人間だから

悔しいけど今日はワルツを踊りましょう


笑ってさえいれば
最悪な人生にはならないと祈りながら

笑ってさえいれば
最悪な人生にはつかまらないと信じながら


朝から、記事を書いては消し、書いては消し、
しかも書いてる内容は、ヒドイぶっちゃけ話…は、限定でも醜いからやめて…、

創作モノは…書く気にならず…、

日常も…つまんねーよなーとか…。


一晩でレスが300近くついたあの時期は何処へ行ってしまったんでしょうか。

今度は、俺が脱いだ写真でも載せれば、いいんでしょうか?

アクセスが零になった挙句アメーバから退会通知が着そうな気がします。




引越し以来、
2週間でらーめんを7食という、おかしいペースで食べてます。

第4次ラーメン屋拡張計画の結果ですが、

芳しくないですね~、
Hydeランキングに残ったのは1軒のみ。

小川町のつけめん屋さんでしたが。


いい加減ラーメンも飽きてきたんで、
拡張計画は一時中断ということで。


というかそれ以前に、
破産寸前です。



そういえば、新しい事務所は3Fにあって、
エレベータを使わなくなったんで、

郵便物をだしにいくのにも、煙草すいにいくにも
全部1Fまでいったりきたりなんで、

日に7往復、(煙草x5、出社、昼)は堅いので、
毎日42階分上り下りしてますが、
これで少しは脂肪が燃えるでしょうか。

むしろ萌えあがれ、俺の人生。




まあ、多分無理だと想います。

今日は仕事の打ち合わせで飲みです。
死ぬほどいきたくないです…。

ああ、今日は楽しそうにかの4人が昼時に遊んでるであろうに、
この落差は一体ヽ(´ー`)ノ
というわけで、長らく続いたこのシリーズも最終回。

連載モノと合同企画以外で、初めて終わったんじゃないだろうか…。

一部でスキーって人たちも居るらしいのですが、
何をどう好きなのか、誰も教えてくれないという、不遇の作品。

最初は、シュールな目線で書いていたはずなのに、
いつしか女口調で語られるこの物語は、Hydeの中でも唯一優しい話しになりましたとさ。


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この窓からみる小学校も、あと二週間で見納め。

初めて、子供達の騒ぐ声を聴いてから7年。
自分が小学校に通っていたより長い期間。

私が始めて聴いた、あの声の子供らは、
間違いなく、もう一人も居ない。


卒業シーズンになると、

何故か頭をよぎるのは、

行く川の流れは絶えずして、そして元の水には在らず。
そんな綴り。


世の中に永遠はないと教えるのは、
学校教育なのだろうか、

初めて付き合った異性が教える事なんだろうか。


夏には17時に、それ以外は16時半に。
けたたましい音で、聴こえていた夕焼けチャイムも、たぶんもう聴かない。

あのチャイムが聴こえなくなった私は、
どこに還って行けばいいのかしらね。


なくして初めて気がつくのは、
想いではなく、日常の情景。



そうやって私は喪うのだと想う。

仕事の中にあって、
休憩時間に、この窓の形に切り取られた情景は、

きっと私の心を随分柔らかくしてくれたのに違いない。

だから、この声を覚えておこう。


また別の土地で、

怒りや苦しみが喉元を這い上がってくるときに、

心の何処かで子供達の声を思い出せる様に。


心の臓を、締め上げる苦しさに囚われる時も。


この腕に、自分の子供を抱かなかった代わりに。


たくさんたくさん、ありがとう。

たくさんたくさん、ありがとう。



もし街で、あなたたちに出会ったとしても、
私たちはきっと気づく事はないのだろうけど、

7年分をありがとう。

果たされなかった願いを、間近でみさせてくれてありがとう。


どうか、此処を通り過ぎていった子供達に幸在れ。
季節の変わり目になると、

スコットを家のあちこちで見かけるようになる。


冬にうちに来たコイツは、
多分寒がりなんじゃないかな。

いつの間にか、買った当初は立派だったソファはスコットの寝床になってて、
寒い季節は、大体そこでじーっとしてる事が多い。

居間を最後に出る人間は、

スコットに、毛布代わりのバスタオルを掛けて寝ることになるのが家の慣習。

1年かけて、家を隅から隅まで渡り歩いたスコットは、


多分歩く温度計なのだと想う。


冬の間は、ソファか、もしくは、
誰かが自分の部屋に入り込むのを見計らって、

隙間に身体をねじ込んでは、ベッドの中にもぐりこんでいた。


だから、
春の訪れは、

きっとスコットがフローリングの上で寝るようになった時に感じたんだと想う。


6月にもなると、
アイツは、玄関の石畳の上に居る事が多い。

自慢の肉球で、家中を検査した結果、
夏の間では、そこが一番冷たい場所なのだろう。


だからきっと秋口には、スコットを玄関では見かけないのだと想う。


お前は、季節感知計だな、なんてほっぺたを広げながら言ってみるのだけど、


やっぱり、あくびをするだけで。


誰よりも低い視点で、
誰よりも家に居る時間の長いコイツは、

今日もしきりと、一番気温の低い場所を探しているわけで。


居間のど真ん中で、ヘソ天になって寝てるのを見つけると、

ああ、今日はしのぎやすい温度なんだなんて、

長袖にするか、半そでにするかを決めるのには、まあ便利かもしれないけど。
無限に繰り返される時間とは、

結局終わってみれば、
1秒はただの1秒でしかないのかもしれない、

それが何万回繰り返されたとしても、
僕は、僕の身体は現実に、例えば1万回の1秒を繰り返したとして、

ほんの166分だけ年を取っていたのだろうけど、

実際の僕は、切れ目なく1秒を過ごしていたのだと想う。


ただ、気がつくと廻りには静かに夜の色に包まれていた。

朝起きて、サソリに刺された時、
僕の体感では、いきなり夜になっていたのだ。



その夜が一体何回目の夜なのかは判らなかったのだけど、

-もちろん、それが何回目という概念すらその時の僕にはないのだけど-


依然として、彼は其処に存在しなかった。


地面のくぼみに鼻を近づけると、
かすかに彼の匂いが残っているのだから、

見知らぬ世界に旅したのは、
僕ではなく、彼なのだろう。


初めて彼と出会ったとき、

僕は、あの林檎を手渡した。

そういえば、あの林檎を僕がどうやって手に入れたか、
彼に話した事はなかった。

でも、林檎を食べた瞬間の彼の表情を良く覚えている。

無色透明だった彼の表情に、色がついた瞬間だった。


僕は、割と直情的に、この旅の間だって、
自分の想うように行動してきたのだけど、

彼は、いつも公平に世界に接していた。
その事で彼は僕を責めなかったし、
彼は当事者であるより、観測者で居たい様に見えたのだけれど、

世界にとってその事が、どう受け止められるべきなのか、
それが彼にとっての関心事だったように見える。

それは、僕がどうしたいか、
という事と、真反対に位置するスタイルなのだけど、


いずれにせよ、彼は、僕を背に乗せる事を渋った事は一度もなかった。



僕は彼がつくった窪みに身を横たえ、
どうにか眠りに就こうと努力していた。

頭の方はともかく、身体はしっかりと1日分を経験している官感触があったので、

僕が眠るときにだけ見える扉の淵に触れることは、
想っていたよりは難しい作業ではなかった。

だから、その扉のノブに手を掛けて、捻ろうとした瞬間に、
聴こえてきた声が、現実だったのか、夢だったのか、

正直に言えば、僕には判断がつかなかった。


-ちょっとだけ、寝る場所をずらしてもらえますか?-


言われたとおりに、くぼみから身を外に置き、
何もない空間に目を凝らすと、

七色に光る線が、行く筋にも見えた。

ほんの僅かずつ、その線は太さを増し、
それは彼の姿を空間に描き出した。

丁度絵本の中にでてくる象のように、
彼は輪郭だけを伴って、ゆるやかに僕の前に姿を現した。


-ここで動かずに待っていてくれたんですね-

「サソリに刺されて、気がついたのがさっきだったんだよ。」


そして、線だけの象は、とても心配そうに僕の傷を観て、
対処法を僕に教えてくれた。



-もし、あなたの旅が急ぐものであったのなら、
どうか私を置いて先に進んでください-


「傷の治療もあるし、その先に広がってる湖を気に入ったんでね、

暫く旅も休憩しようかと想っていたところなんだ、気にしなくていい。」



-わたしたちが出会った場所の湖も丁度こんなところでしたね-


線だけの象に、立体感はまるでなかったのだけど、
彼の瞳だけは、僕が良く知る瞳だった。


現れた時と、全く同じように、今度は細くなっていく線を見ながら、

僕は一言だけ、


「ありがとう。」

そう言った。

それが誰に向けてのものなのか、何故紡がれたのか、
その時の僕は、まだ知らなかった。

前回またも波乱な展開、しかし、ミカってちょっとかわいい
http://ameblo.jp/xno/entry-10268926406.html

目次は此処
http://ameblo.jp/hydelight/entry-10260124806.html

なんかとっても、話進むの早いですね!
んで、これが、タダのサブストーリー補完で終わるのか、
1期のように、でかい話しになっていくのか、それは俺ら2人にも判らないという…

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『虹のつくりかた 2nd Season EP:2-15』

~結局人は皆歪んでるのかもしれないなあとか~


しかし、なんだってこんな状況になってるんだ!?

俺とミカ二人きりで、他愛ない話しをしながら、
季節限定のマンゴーパフェでもいったろかい!?

お、ミカほっぺたにクリーム付いてるぞとか、

え?やだ、早くとって?!

指で?舌で?

も~ハルの馬鹿~(テレッ




って、そういう絵を期待して、
放課後の他愛ないひと時を(願望含)謳歌しようと想ったのに!


何故か、チャラ男が、目の前に。
何故か、そのチャラ男を知ってる風に、
いい加減ちゃんとしなさいよねとか、世話を焼いてる女が居る…。


「つか、そっち盛り上がってるなら、俺らとお茶しなくてもいいじゃん~?」

なんて、作り笑い浮かべながら苦し紛れに、手榴弾を放ってみるけども、


「え~私は相澤クンと話しにきたんだしっ?!」

とか、えと、ミク…ちゃんだっけ?が、対戦車砲を打ち返すから、
俺の隣から、殺気をはらんだ視線が飛んでくるわけで、

あ、あはは(汗
俺、ミカに愛されてるなあ~、

なんてこの戦場は地獄だっ!?(涙



とヒトが、苦しんでると、
チャラ男のヤロウは、ミカをデートに誘い出す。

俺の前で。


いい加減にしろ。




「オマエ、空気読めよな、ミカが既に迷惑だって顔してんだろ、

彼氏だつってんのに、その目の前でナニ考えてるわけ?
名前も知らないクラスメート君よ。」


したら、にやって笑いながら、俺に向き直って、

「真壁 祐人だよ、てか、彼氏居る女の子口説いちゃいけねーのかよ。
明日、雨宮が俺の隣を嬉しそうに歩いてるかもしれないだろ?」


「ゆーとだか、プー太郎だかしらねーが、寝言は寝てから言え。

ミカ、帰ろうぜ、コイツぶん殴って停学なんてばかばかしいことこの上ねーからな。」


そう言って、ミカの手を引いた。

少し戸惑ってはいた感じだけど、
さすがに、コイツの異常なやり方には、ミカも疑問符だったのか、席を立った。


「つか、相澤さ、ミクがオマエに話しあるつってんのに、
ほっとくわけ?」



ちょっとだけ、木下さんの顔を見て言う。


「オマエさ、ワザとやってるよな?

どっかで会った事あったか?
ミカが好きなら好きで、いつでも挑戦受けてやるけど、
なんかちょっと、おかしいだろ?その絡み方。」



言うだけ言ったら、会計まで一直線なんだけど、

店のドアをくぐる前に、今度は木下さんが、
俺の側にきて、にっこりと話し掛けてくる。


「わたしは、相澤クンの絵が好きなだけなんだけどね、

あ~ゆーは…ちょっと気をつけてね、ああいうとこがなければ、
幼馴染のわたしとしては、彼女になってやってもよかったんだけどね。」




って、おい、
なんでそこで屈託なく笑ってやがりますか!?

サラっと恐ろしい事言わないでくれよ。



「んじゃ、ミクちゃん今度ゆっくりお茶でもしようね~。」

なんてミカも言うし、
それはどういう意味なんだか…。





店を出て、1歩2歩、
3歩目を踏みこんで、二人同時にため息をつく。


「アマミヤサンハ、トッテモモテマスネ。」

「イヤイヤアイザワクンコソ、オモテニナル。」




なぁんか起こりそうなフラグがバシバシ立ってたけど、

それでもミカの手を握ると、不思議と俺らは上手くやっていけそうな気がするわけで。


「ミカ、ひさしぶりに部屋でも寄ってく?」

「ヤラシーことしないなら、いいよ。」

「えー!?それは約束できないな?!」

「ばーか。」

そうやって俺達は今笑えるわけで。


ミカの笑顔は、やっぱり世界一だなって、そう想ったわけで。





to be countinue~…