なんか、もらっちゃいけない雰囲気だけど、

パクッてきた!


【答えられても困る100の質問】

―呼ばれてないけど、邪邪邪邪~ん―


1・あなたの本名を教えてください

我孫子武丸って思いついたら、実在のヒトだった、

あ、そうだ、かまいたちをやろう。


2・たまねぎは好きですか?

俺が唯一嫌いな野菜を、あうそ、セロリも、良く知ってますね。

剥いても剥いてもきりが無い、俺の股間にも同じようなものがついてます。


3・ジャングルジムの魅力って何だと思いますか?

後頭部を強打したとき、キン肉マンの超人の痛みを知った。

でも、見上げた空に映った大好きなあの子のぱんちーは、

もしかして今の僕の礎なのかもしれない…。


4・空母と水母だったらどっちがいいと思いますか?

一応聴くけど、クラゲでいいのか?

俺がキクラゲがクラゲじゃないと知ったのは、大学生の時だ。


5・リンボーダンスは得意ですか?

無理な体位で、しらけそうになる寸前の空気が好き。


6・ココアにミルクは入れますか?

左っ!右っ!中っ!

中はらめぇ!?


7・好きな呪文をひとつ

漆黒の闇の底に眠る地獄の業火よ、我が剣となりて敵を滅ぼせ!

~BENOM~


8・消しゴムのカスとかつい手で丸めてしまったりしません?

縄跳びできるくらいまで、伸ばしたことある
 

9・あなたの得意な戦術はなんですか?

童貞のフリをした童貞。

10・あなたのお父さんどんな人?

ヒトの皮をかぶった外道、でも俺と違って剥けてる、ずるい

もしかしたら手術したのかも。遺伝的にありえない。


11・綺麗な嘘は好きですか?

嘘に綺麗とか汚いがあるの?

バレる嘘かバレない嘘か、ばれて欲しい嘘と、ばれて欲しくない嘘、それしかない。


12・心に残る名悪口を教えて下さい

ふとっちょ

短髪似合わねえwwwwwwwwwwwwww


13・一日に何回くらい「ありえねぇ」って言いますか?

ぱねぇ~ぱねぇ~


14・こういう官房長官は許せない!

え?100年に一度のダメ人事ってことで、退任させられたのは、財務・金融大臣だよね?


あれは…、ほら、ありえないよね?

実はあれは、無能っぷりに据えかねた周りの人間がね…


あ、玄関に誰かきたみたい、ちょっとまっててね?


-その後Hydeの姿を見たものはないという-


15・新着メール来てます?

え、最後は、とてもここで記述できないような動画が、メールに添付されてました。

家宝にします。


16・好きな病原体を教えて下さい

カポシ肉腫。


病原体じゃない件について


17・最近も警察の不祥事が多いですか?

警官も政治家もヒトっすからね…マジガタリしたら記事かける…。

犯罪者に発砲したらいけないって、なんで?どして?


18・あなたが首相になったとしたらまずどんな買い物をしますか?

ミスアメリカ(別にバトルフィーバーJの話しではない)

だめなら、ミス自由が丘でもいい。


19・ピンセットにまつわる思い出を聞かせて下さい

正直つままれたことがある。

泣きたくなったけど、クセになりそうだった。


20・嫌いな記号をひとつ挙げて下さい

(;´Д`)ハァハァ


21・現実逃避と権謀術数の違いは何だと思いますか?

比べられるほど、似てる意味とはまるで思えないが、馬鹿なの?


22・架空の大陸名を考えて下さい

空と君のあいだにある冷たい大地。


23・いま暇なの?

抜いた鼻毛でアートを作ろうかどうか考える程度には。


24・友情ってなんだと思いますか?

ワンピースを全巻読んで来い、話しはそれからだ。


25・一番美しいと思う体操は何ですか?

むっしゃぶりつきたくなるような、ナイスバディーに

だぁ~れでもな、れ~る


それがぁ?!

魔法の有酸素運動、プリップリン体操よ!

さあみんな準備はいい?!はい、5、4、3、2、1!


26・今はまってる方言はどこの地方のものですか?

兵庫県あたりのアニメ声。


27・黒板を爪でこするってのはいかがでしょう?

自分は平気、デビルアロー!とかいって、擦ると楽しい。


28・一番嫌いな花は何ですか?

かぶってもいいか?

俺も世界で一つだけの花とか、あの歌を聞くと反吐がでる、

美は選別されてこそ美。


29・ほしい?

…(ゴクリ


30・あなたの友達が「自分は北京原人だ」と言い張ったらどうしますか?

いいんじゃないかな、人それぞれでただ、馬鹿な男は嫌いだ。


31・オードリーとヘップバーンはどっちが好きですか?

(・ω・)<え?


 

32・タイフーン(=台風)の語源って中国語・ギリシア語どちらだと思いますか?

どっちもだろ…常識的に考えて…

でも、テューポーンのが正しいと思いたい、FF的に。


33・いま一番最初に思いつく魚はなんですか?

ナメラバチメ。


34・N極とS極どっちが好き?

極ってなんか、見てるとゾクゾクする。


35・ブルターニュ半島について一言

これはもしかして、ブルゴーニュ地方との引っ掛け問題なの?


36・アニメで一番好きな脇役を教えて下さい

言ってわかるんかと…じゃ、じゃあトグサにしとく…、

でも、エドワード・ウォン・ハウ・ぺペル・チブルスキー4世。


37・一日何時間くらい独り言を言いますか?

俺は誰かと話してるつもりだけど、もしかしたら全部独り言なのかもしれない…。


38・一番苦手なのは?

ヒトの話し聴かない系、ブサイクな自意識過剰、押しの強い電波、
奇麗事抜かすくせに裏でめちゃくちゃやってるやつ、
子供溺愛するババア、ワキガ、口臭、センスない人間、
でも、

トイレの中で突然孤独感に襲われた瞬間


39・霊感はいいほうですか?

詳しくは、一昨日位の記事を参照


40・最近 気色悪いと感じたものは?

ムれた自分の股間


41・こんにゃくに対して憎しみを感じるのはどんな時?

切れ目の入ってないこんにゃくは悪いこんにゃくだ、

切れ目の入ったこんにゃくは好いこんにゃくだ。


42・黒ゴマ派?それとも白ゴマ派?ナプキン派?

え?なんかの淫語なの?


43・誰かの受け売りをして下さい

愛情など、粘膜が生み出した幻想だ(←心の底から支持する)


44・ノアの箱舟の中で肉食動物に食われて絶滅した動物は何種類くらいだと思

いますか?

カマキリだけはガチで死んだと想う。

でも、2/3の確率でオスは死なずに済むという話を聴いた。泣きそうだった。


45・誰のファンですか?

シェリル派、箱派、アンチソニー、アンチ任天(変換で出てくるから困る)


46・好きだけど恥ずかしくて言えないセリフはなんですか?

・撮ってもいい?(恥

・後ろいいかな?(恥


47・昆布茶好き?

中国は嫌いだ、でもお茶は中国に限る。


48・中1の時の担任の先生のいいところは?

俺が漏らした事を、クラスメートには黙っていてくれた


49・足首に自信あります?

トン足は好きですか?


50・理想の離婚相手はどんな人ですか?

早く人間になりたい…。













…驚愕の事実…

保存したら、4千字越えたらだめやって!って怒られた。


文字制限があったのか…、blog開始1年半で知った、この現実。





つづく

お気に入りの映画を観終わり、停止ボタンを押す。

いつしか、街を賑わしていた雑踏も消えうせ、
音のない世界では、窓から差し込む薄明かりだけが、

僕が此処に居る証明みたいだった。


時刻は0時。
いつだって、日が変わるこの瞬間だけは、特殊な気がする。

次の日を、いや、今日という日が生まれ変わるこの瞬間は、
自分が、世界に独りでもいいんじゃないかという錯覚に、
心地よく身を浸すことができる。


それなのに、僕の左手は我知らず携帯を掴み、
此処一週間ばかり、決まった儀式のように、

君から来た、動画を再生する手順を繰り返す。

恥ずかしそうに、それなのに少し挑みかかるように、
ちょっとだけ怒った風に。
荒い画像の中で、身も知らぬ君はくるくると表情を変える。


僕は君の事を知らないけど、

たった独り残された世界の中で、

君への場所をぽっかりと空けて待つ。


世界と同じく、自分も生まれ変わろうと、
洗面所で顔をあらうのだけれど、

そこには、一年前独り暮らしの頃に使い残した歯磨き粉が、

何故かちょこんと今も、居たりする。


さすがにそれを使ってみる気も起こらないのだけれど、
きっとその歯磨き粉は、僕が此処を去った後も、

僕が見知らぬ土地で、見知らぬ僕になったとしても、
此処で使い古されたまま、ずっと使われるその日を待っているのかもしれない。
好きな寿司ネタは? ブログネタ:好きな寿司ネタは? 参加中

また、俺に書けと言わんばかりのblogネタ。
最近ほんとめっきりやらなくなりましたねえ、飯以外。



さて、以前鮨屋ネタの話しでもしましたけど、
マグロがなくても困らない俺です。

(注:絶対これに類する事を、江戸前の鮨屋で言ってはいけません)


冒頭にいきなり言ってしまえば、
好きな鮨ネタは、

”旬”

のネタです。



冬に穴子食っても仕方ないし、
春前にカツオも要らんって話しです。
シンコは冬には食えねえってそういう話しです。

和食の醍醐味ってな、間違いなく旬のものを食べるってことです、
1年の中で、その時期にしか食べれないものを堪能するってことです。

でも、鮨ネタじゃねえ気もするけど、
鰻の旬てじゃあいつなのよっていうと、実は夏じゃないとかの意見もあり、
(秋口が濃厚)

色々難しいんですけどね、

初鰹と戻鰹は、旬でしょうが、味は全然違いますし、

最近は、お馬鹿な食品業界の陰謀で、
旬じゃないのに、旬だつって市場に出すから、
本来食べれるはずのものが、食べれなくなってるのも、
以前記事にした通り。

つか、一年中どんなもんでも食えるって異常です、キモチワルイ世の中です。


フカヒレや鮑は、
食感を楽しむもんであって、舌の上で美味しいいい!ってのは違う気がします。


なんか全然別の話しになってきましたが、




まあ、旬とか反則な言葉を抜きにすればですね、


ん~、悩むなあ…。


コハダ>白身>光物>青物>赤身>>越えられない壁>貝

ですかね。
つか光も青も一緒じゃねえか、ばーかばーかですね、
でもなんとなく、アジって光物なきがしません?
するわけないですね(笑

コハダって光物じゃねえの?ってそうですよ、知ってますよ(笑


締めは握らない玉子。



やっぱコハダ好きですね、
シンコにめぐり合えると、逝きそうになります。

んで、ヒラメとかタイ好きです、エンガワいいですね(魚の名前だと想ってる人が居るみたいですが)
ホウボウとか、コチもいいですね、
今一番食べたい鮨ネタは、ナメラバチメです。
江戸前にゃありません、日本海の夏の魚です、食べた事ないんです。
ブリは好きですが、ユエあって飽きました。

上の表には入ってませんが、
穴子は小さい頃からの好物です。

烏賊は、センスねえとかいわれるかもですが、モンゴウ好きです。
シロイカは言うほど好きじゃないです。

タコも明石ならいいってもんじゃねえです。

なんでもいいけど、
大間のマグロって増えすぎです。(ブランド牛じゃねえんだから)
戸井がいいです。

昔はトロ好きでしたが、最近はヅケの赤身好きです。


貝はぶっちゃけ、あんまり好きじゃないです。
でも美味しいトリガイとかアオヤギは好きかもです。
匂いがあるのは嫌です。

まあ、タイラガイより、ホタテが好きです、当たり前ですか?
バカガイとかホヤも嫌いじゃないです、ホヤは貝じゃないですね。


サヨリにオボロを挟んだの好きですが、
カスゴはあんまり好きじゃないです。

こぶ締めは嫌いです、
こぶ締めしなくても食えるヒラメとか神です。



つか、ほっとくと延々喋りマスね、このネタ。


偉そうに言ってますけど、
鮨屋なんて3件しか知りません、てへ。



来年こそシンコ食いたいなァ…無理だろうなァ…。
ノドグロとかなんであんなに高くなっちゃったのかなァ…。
ブドウエビとガスエビはどっちが美味しいのかなァ…。

マツカワ食べてみたいなァ…、それ以前にナメラバチメ…。
多分ホシガレイも食ったことないのに、何故かウツボはあるなァ…とか、

マジでブツブツ独り言言い出す始末。
鮨は芸術だなァ…とか、そんな感じ。
幼稚園の頃、毎日遊んだあの子。


何故かその日僕は、

妹と、妹の旦那になる予定の男性。
幼馴染のその子と、その旦那。

そういえば、ウチの父親からは、
幼馴染の結婚相手を、
お前が絶対気に入らないであろう、頭の弱そうな人間だと言っていたけど、

大分にある湯元を引き継いだという、その男性は、
青年実業家然とした、冷静で頭の切れそうな、
それでいて、
僕の冗談だか本気だか判らない会話を楽しめる感性を持った人間だった。


ともあれ、僕を含め、
5人でホームパーティーをしていたらしい。

そこがどこだったのか判らない。

4つくらいの正方形の部屋が正方形に連結されたスペースで、
壁は真っ白だった。

妹とその旦那は早々に、部屋から退出してどこかへ消えた。


他にも幾人かが、料理を作ったり、立食しながら談笑していたけれど、
厚みの無い紙のように、彼らには例えば青1色で塗りつぶされていて、
どんな表情を浮かべて居たのか判らなかったし、

物語が進むにつれ、その姿も見かけなくなった。


そして、物語の大半は、
正方形の部屋の中で、正方形に窪んだスペースに、
クッションを敷き詰め、幼馴染の旦那と、僕が語らう事に費やされた。

それは実に楽しい時間だった。

僕は彼を認めていたし、

僕にしては珍しく、相手も自分の感性を気に入ってくれていると、
初対面で実感できた。

幼馴染は、最初は白いワンピースだけを着ており、
思わせぶりに、僕ら2人の会話を聴いているのだけど、

いつかのあの日、再会した日と同じように、
その口元には、いつも柔らかい笑みが浮かべられている。

世界は、白い壁と、緑や赤という原色のクッション、
そして、彼女の肌の色だけで構成されていた。


「夜も遅いので、楽な格好にきがえてくるわね。」

そういって、彼女はどこかの部屋に消えたのだから、
きっと此処は彼と彼女の家なのだろう。

戻ってきた彼女は、
薄く銀色に光る、キャミソールを着ていた。

無造作に、正方形の窪みの縁に腰掛けたので、
そのふくよかな足の間から、別の布が見えた気がするのだけど、

何故か妹が隣に戻ってきて、
僕の視線に、戸惑うような、咎めるような、困ったような、不思議な顔をしていた。


それなのに旦那は何故か面白がるような顔をしていたし、
彼女はやはり艶然と笑っていた。


だから、僕は、旦那の目の前で、その嫁を口説いたら、
彼はどんな反応をするのか見たくなった。

そして、恐らく僕はだからこそ、彼を気に入ったのだろうけど、
彼は僕がそうする事を望んでいたように見えた。

こうして、お互い後には戻れ無くなるであろう手札を賭けて、
ディールを楽しむことになる。
対価は、替えの利かないもの。
でも最も僕にとっては、さほど喪うものなどなかったのだけど。


そうして僕は彼女の半裸の姿に、
薄く雨を降らすように語り掛けるのだけど、

やはり、その注意の大半は、その会話を後ろで聞いている、
彼に向けられていた。


それでも、僕は彼女の微笑む顔が好きだった。
僕はその、前にも後ろにもひっぱられる感覚が溜まらなく心地よかった。

僕が彼女にほんの少しずつ近づくたびに、
彼の頬が少しずつ上気するのを感じる事ができた。


冷たいものをとってくるわね、と彼女は立ち上がり、

隣の部屋へのドアを開け放ち、
冷蔵庫がある部屋には行かず、
その電気の点いていない部屋の隅に座り込み、
しどけなく、両足を投げはなして寝そべった。
丁度、自分の旦那には見えず、僕には見える場所に、
僕と視線を合わせたまま。


同時に彼は、
手元のグラスを引き寄せ、

僕は何も見ていませんよと言わんばかりに、目を閉じる。


躊躇い無く立ち上がる僕の後ろで、
妹は、困惑していたのだけど、

その事が僕を躊躇わせる理由にはなり得なかった。


電気の点かない部屋で、
彼女の側に膝を折った時、彼女に浮かんでいた三日月は、
更に深く角度を釣り上げる事になる。

それは、とても優しい微笑だった。

「随分と久しぶりね。」

そう柔らかく発音する彼女は、それでいて随分とくつろいでいた。
まるで昨日も肌を重ね合わせた恋人のように、
僕の耳元に唇を寄せて、

-ずっと逢いたかった-

そう囁くのだけれど、
そこに卑猥な響きは少しも無く、
僕も、可能な限り爽やかに、僕も逢いたかった。

そう応えるのだけど、

夢の中で僕らの唇は近づいていった。

それが挨拶なのか、性的な前置きなのか、
そんな事を考えるまでも無く、徐々に距離は零に近づいていった。



だが、零と一の間には、悲しいほどの距離がある。
0.0000000…1は、決して零にはならない。

零に生まれ変わる前に、部屋には灯りが点った。



それは同時に、僕の覚醒と同義であった。

もちろん、その電気をつけたのが、
彼なのか、彼女なのか、妹だったのか、僕なのか、
それともただの生理現象なのか、


雑多に積まれた、様々な荷物を見渡しながら、
こうして僕は現実に帰ってくる。

どうせ醒める夢なのなら、
せめて、懐かしいあの子の唇の感触だけは楽しみたかったのに。

それが朝一番の僕の溜息だった。
結局のところ、
寒い冬の日、独り暮らしのその時に、

ああ、誰かに抱かれて、誰かを抱いて眠りたいと想う人間と、

ああ、暖かいスープでも飲んで、早く毛布にくるまりたいと想う人間は、


絶望的なまでに、違う人種なのだなと想う。


二つ目がついて、二本足で歩き、多分何らかの言語を話し、
繁殖していけるのが、人間だとするのなら、

恐らくこの世界には、色々な種類の人間が居る。


多分、世の不幸と幸福の大半は、その絶望的な差を、
情念が埋めてしまったかのように、錯覚することから始まるのではないだろうか。



とある世界のとある場所に、
”愛の泉”というものがある。

本来、人は人と、馬は馬としか交配できない。
まあ、嗜好でそれをする人間もいるのだろうけど、
それは一方的な行為に違いないので、割愛。


例えば、砂漠の中で渇いた喉をもてあましたとき、その泉の水を飲む。
例えば、密林の中で、自分の汗に溺れそうな中泉をみつけて、迷わず飛び込む。

そして、もし人が水浴びしてるところに、
馬が泉の水を飲んだとすれば、
種族を超えて、愛欲に囚われる魔法が掛かっているとする、
(何故か呪いに良く似ている気もするのだけど)

本来ありえないはずの遺伝子の後交配が、
その泉の魔法で可能になってしまうとするから、

世の中には、ケンタウロスという人馬の入り混じった種族が存在する。
もし、ライオンと蛇にも同じ事が起こり、
その結果さらに、そのものと、ワシが交配すると、
どこぞの映画でも有名なマンティコアが生まれるし、

様々な交配が進めば、ドラゴンが生まれるかもしれない。


もちろん、この泉の水に触れたものたちは、
その泉にそんな魔法がかかっている事なんて知らないとして、


僕らの生きるこの世の中には、

ホントは違うはずの人種をあっという間に結び付けてしまう魔法に溢れている。


魔法が解けた後には、現実が待っているのだけど、

その後に来る結果に対して、
満足行く人間と、満足行かない人間が居る。



世界はやはり、
風呂桶に溜まった、暖かい水と、冷たい水のように、

絶えず混ざり合ってるのだと想う。


台風で世界がひっくり返らなくても、
大地震で引っ掻き回されなくても、
神の見えざる手で、世界はいつも攪拌されている。



だから、僕は、
時々自分のルーツを探りたくて、
自分の家系図を、ゆっくりと紐解いていったりするわけだ。

大好きなあの子を思い浮かべながら。


結局のところ、僕自身の不幸と、夏用のスーツの不運を比べたら、
スーツの不運のほうが、強いのじゃないだろうか。

浮ついた気持ちで被服屋に入り、お気に入りの柄を選び、
ほんの少しだけ前向きな気持ちを養って、
翌日の朝目が覚めると、6月の空は雨ばかり降っている。


だから、下ろしたてのその日に、
ズボンの折り目は、無残に太ももの丸みと同化してしまう事がまま、ある。

彼自身がその事について、どう想ってるのかは聴いてみた事はないのだけど、
なんにせよ、なけなしの給料から大枚はたいたスーツが、
初日から雨で型崩れする季節は、好きではない。


そんな事を考えながら、
家路までの、雨振る小道を歩いていると、

どこからか、大きな水滴が、
丁度傘より前に出していた、柄を握る左手に落ちてくる。

夏の気温に温められた水滴は、冷たいどころか、
小学生の頃、隣に座っていた名前も覚えてない女の子に、
突然手を握られたかのような嬉しさと、
長年連れ添った伴侶と柔らかく手を繫ぐような安心感が襲ってきた。


雲の切れ間にレンブラントが覗くのだけど、
きっと此方を見るだけ見て、明日はまた会えないのかもしれない。

そう想うと、なんだかやっぱり気持ちは良くならないけど、
少し雨の滲んだ靴下を靴の中で遊ばせながら、

川に落ちた水紋の大きさを一つ一つ比べてみるのだけど、
横合いから強い風が吹き、
雨と一緒に煙草の火を消してしまうわけで、

やっぱり、スーツを着てるときは、雨を好きになれそうも無い。
どもども、あのイカレ女(汁粉)とジャンルかぶるから、
最近ヲタ記事書いてなかったけどさ!


昨日、弟から夜電話があって、

http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20090616_294279.html
(つーか、したのほーに、しれッと爆弾発言がある)

な、サイトのURLが送られてきて、

「HYDEさ~ん、ドラクエね、
wi-fiマルチプレイ対応しないらしいですよ?」



発売日まで1ヶ月を切り、
予約の実績も固まりだした今になって、

ドラクエ9最大のウリであった、ネットワークプレイが、
実は出来ませんでした、てへっ!


だと?

お詫び、
当初「wi-fi通信」で4人まで参加できる協力プレイとしていましたが、
「DSワイヤレスプレイ」の間違いでした。ここでお詫びして訂正させていただきます。



だと?!

一般のヒトにはなんだこら?ってことかもしれませんが、

要するに、家に居ながらにして、世界中のヒトとドラクエのパーティーができる!
と、豪語して3年前に製作発表で大風呂敷広げたのに。
実際は、半径5m以内まで近寄って、実際に友達と会って一緒にやらないといけない。

ということ。
これって、いきなり、時代は5年以上前に逆行したということ。


ありえない。
正直、延期の理由はこれだったんだろうし(あとはマジコン対策)

随分前から、仕様変更は内部的には明らかだったはずなのに、
予約が確定した今になって、仕様変更とか、どれだけ腹黒いっつか、
裏で謀略がめぐらされたんだろうかと。

一応、ドラクエの発売元は、
国内最王手のソフトメーカーで、
このネットワーク通信を使ったゲームで、利益の大きい部分を、
ニートから搾取してる会社が、

今更wi-fi対応できませんでしたとか、
何かの陰謀以外ありえない。




そもそもだ!

ドラクエつーと飛びつく一般人多いけど、

ドラクエっつのは、同人まがいのパクリゲーが発端。


ウルティマっていう、ウイザードリィと並ぶ2大RPGを、
惜しげも無く丸パクリして、(但し、劣化)

悪辣な事に、当時週刊ジャンプの花形であった、鳥山明をデザイナーに据えて、
難易度を”若干”さげて発売した。




敢えて言おう、

ドラゴンクエストなんてな、元々大衆向けに作られた粗悪な模造品なわけ。

(俺は、ドラクエを買ってもらえなかったから、
あれを楽しそうにやるクラスメート見て、

パソゲーにもっと面白いのあるのに、センスねえなあとほくそえむ、嫌なガキだった、

べ別に、泣いてないんだらっ)


ただし、5と8は俺も認める。

5だけはシナリオ秀逸。
というか、俺がやりたかった小説のネタをまんま使われて(被害妄想)、
非常に悔しかった。

ただまあ、6以降は考えてみれば、
ドラクエってどうにもならないのかも。

6からは、ライバルであったはずのFFのシステムさえも丸パクリ。

7は、史上最大規模のクソゲーだったし。

8はエロイからおk。



結局は、FFが市場に叩かれつつも、
常に新しいシステムで受け手を楽しませていたのに対して、

ドラクエは、時代遅れになったハードで、
守りに入りつつ、微妙に方向性を間違えた雰囲気をかもし出すゲームなんだから、


ある意味、今回の出来事は起こるべくして起こったのかもしれない、

堀井ゆうじは、偽善的なことぶちかますけど、
今回の事なんて、明らかに自分の利益を確保した上での、
詐欺行為だと想うんだよね?


正直ね、
スクエアってメーカーは、すごかったのよ、
利益の大半を次回作につぎ込んで、
採算度外視な、開発陣が作りたいゲームを作ろう!

って、そういう会社だったの。

でも、映画制作でこけて、
結局スクエアの倒産の危機を救った、坂口とFFがね、
FFの映画で終わったんだよ、
その時に、何故か野村證券に勤めてた和田ってのが社長になるわけ。

エニックスと合併したのもこの時代。

会社は大きくなったんだろうよ?
知名度もあがったし、FFもドラクエもブランドになったんだろうよ?

でもさ?
もうそれ以降のスクエアから面白いゲームはでなくなったよ。

もうクリエーターの居る会社じゃない、
あそこは、利益を何も知らないヒトから、搾り取る会社になったんだからさ。


だから、夢を語っておいて、
実際の製品には、夢の部分は、間違いでしたとかの訂正文で、
しれっと発売しちゃうなんて、破廉恥な事できるんだよね。


たしか1000万本売れるかも知れないって言ってた、
どんだけ売れるのか楽しみ。




なんで、俺がこんなに怒ってるかというと、

blog発で、じゃあオフを出来ない代わりに、
一緒にドラクエでもしよっか?
ってプラットフォームを、素知らぬ顔で、
”文章が間違ってました”で済ます、この会社のトップと、堀井ゆうじが許せないって話し。









一緒にやりたかったのにいいいいいいいいいいいいいいいいいい。

あなたは其処に居ますか?

何時間かおきに、煙草の煙と一緒に流れる景色。

僕は、この景色が嫌いじゃない。


モノレールまでの数十メートルと、それを隔てる川との空間に、
心地よい空白がある。

そして、その空白には多くの場合、風が吹いている。


何故か、蒼空に切り立つ2本の塔みたいな高層マンションは、
僕を前向きな気持ちにしてくれる。



ただ、むせ返る夏の暑い日、
目の前の川に顔を寄せてみれば、そこは人工物が腐敗した臭いを放っているし、

風は情け容赦なくそれを運んでくる。

地面に目を落せば、花壇に空き缶は落ちているし、
地蟲が、ここぞとばかりに這い回っている。

きっと、あの高層マンションでも、
日々、クソみたいな日常が繰り広げられて、
一度は盟約を交わした間柄の中で、小説よりも凄惨な現場が其処には在るのだと想う。

それに目を向けずに居る事もできるだろう、
もしくは、そういったことに気づかない人種も居る。


それでも大事な事は、
この目の前にある風景を包括して、

例えば、背中に4枚の羽根を生やした天使が降りてきて、

-あなたはこの景色が好きですか?-
と、問いを投げかけてきたときに、

笑って、「好きです」そういえるかどうかなのだと想う。


世界が美しいところだとは想わない。
それでも僕は生きていくことを、受け入れだしてるのかもしれない。

少なくとも、僕は、
数時間に1回僕の前に現れるこの景色が嫌いではないと想う。

多少その風に夏の湿っぽさが混じっていたとしても、
頬を撫ぜる風が、気持ちいいと思う。

その風が、どんな場所を潜り抜けて、此処までたどり着いたのだとしても、

気持ちいいと感じる自分は、それでいいのだと想う。
いあ、季節の変わり目は、マジで頭痛がひどいですね。
世界の全てが嫌になります。


さて、そんなわけでですね、
かねてより、砂肝様とらーめんらーめん行こうと言っていたのですが、

やっと、砂自慰様が想い腰を上げていただけることになり、
だいたい10個俺が提案すると、1個だけ渋々了承していただける、
そんな攻防が続いて居りまが~。


そして、んじゃワンコさんも呼ぼう!とか、(Hyde)
じゃあ、ぴぃも連れて行くね!(ギモーニュ様)
とか、話がどんどん大きくなって、

何故か男だらけの30越え限定野郎オフ会になったりしました!



待ち合わせ前は、雨なんて降ってなかったのに、
俺と、ギモーニュ様が予定より30分早く合流した頃に、小雨が振り出し、

ぴぃさんと合流する頃には、本降りになっていて、

最後にワンコさんが揃ったときには、土砂振り


どんだけ前途の暗い4人なんでしょうか。

ラーメン屋に並びながら、どうにもなんない4人ですね!
つったら、砂肝さんからカミソリアッパーが飛んできました。

へへ…あんた、blogerにしとくのはもったいねえぜ…。

砂肝ぉぉ!!!ワシと!ワシと拳闘やらんか!?



つーか、どうでもいいけど、
俺と合流するなり、砂肝さんのボディーブロー。

「短髪にあわねえwwwwwwwwwww」

「ふとっちょ短髪wwwwwwwwwwww」

(注;俺髪切った、かなり短い)


ふとっちょって言ったね?!
父さんにも言われたことないのにっ!?

(注:毎日10回は言われてる)


4人が無事にイベントをこなせたのは、
一重に俺の辛抱強さに因るところだと、ここで明記しておきたい。



そして、らーめんハシゴする?!とか、
男の子的に、らーめんぐらいハシゴするっしょ!?と、
豪語してた砂肝氏は、

喰い終わったあと、
三途の川を渡る寸前の好々爺然と、路地に座り込み煙草を吹かしておりました。

「んで、ハシゴします?」
という俺の問いかけに、

おま、馬鹿なの?死ぬの?と冷たい視線を投げかけておられました。


まあ、砂肝様に美味しいラーメンを献上したくて、
2週間で10食以上らーめんを食った俺ですが、

「あ、美味しかったんじゃない?」

と、投げやりな一言をいただけまして、涙が零れるかと想いました。

次はもっと薄味に致しとうございます。



さて、無計画に4人で集まったので、
らーめん食べたらどうすんの!?

と、ひたすらに発起人的には気にしてたのですが、

ワンコさんもぴぃさんも、流れに乗るタイプ!
(じゃないのかもしれないけど)


やっぱり、らーめんくって、さーどうしようモード!?
いわゆる純ハズレを引かないと、
永遠にボーナスにたどり着けない地獄モードってやつですよ!

そして、明らかに誰もこの地獄モードを抜けるために、
リールを廻そうという人間はいなさげ?!

さあ、ロッテリアでだべる!?ファミレス行く!?


と、独り焦る俺を尻目に、

”カラオケ行こうか?”
御大の一声で、一同は、初対面でどんな歌歌うのかも知らないのに、

カラオケボックスになだれ込む事に?!

途中の、勧誘員に対して、
ギモ様が見せる恐ろしいまでの冷徹振りに、この方の心根を観た気がする。


Hyde、後に述懐す。

-あれは、永久凍土だった、
-ヒトの心に少しでも温もりが含まれるなら、
-あれはもう心を持った人間には…見えなかったという。


そんな訳で、
カラオケでは、砂ギモーニュ様が、各人に歌を割り振るという、
言語道断な企画でスタート。

指令出すだけだして、股間の上で携帯をいじり倒してる砂肝さんは、
王者の風格を漂わせていた。

俺への課題は、女で、みんなが知ってる曲、濃いアニメは禁止。


NIRGILiSの”Sakura”を入力。
おーーーーーー!の歓声が上がったので合格なんだろうか、

とりあえず、砂肝さんはトイレに行った。


そして、戻ってくるなり、ぴぃさんに、
”もってけセーラー服”を指定(注:エライ恥ずかしいアニソン)

こ、こやつヒトの皮をかぶった悪魔じゃねえんだろうか?!


飄々とこなす、ぴぃさん、

こ、こやつどんだけマゾやねん!?

淡々とはずかしソングを歌う、ぴぃさんの表情に迷いなどというものは、
何処にもなかった。

ワンコさんは、カラオケなんか行かないって割には、
ふつーに上手かった。


1週が終わり、しらける場、

もう、なんかどうでも良くなったんで、
ショコタンの新曲でも入れて、勝手に楽しみだす俺。

ここでも砂肝さんは再度トイレに行った。


つーか、2周目に入って、
砂肝さんが歌った、”空と君のあいだに”

激やベエ。
なんか、搾り出される老人ボイスで、いつ事切れてもおかしくないそのスタイルは、
中島ソングに絶望的にマッチング。

思わず泣くかと想った。

君を泣かせたあいつの正体を僕は知ってる!

だが、正体をばらした途端、
恨まれるのは俺だと言うことも知っている!!!!!




この勢いのまま、何故か場は尾崎縛りに。

ありえない、悪いのはワンコさんだ。


俺の番になると、三度砂肝さんは部屋の外へと消えた…。
気のせいだ…気のせいだ…気のせいだ…。


そっからはラルク縛りだっていうから、
あたらし目のラルク入れたら、

は?だれそれ?ふざけてんの?
空気読めないなら帰れよ?
みたいな冷たい視線は飛んでくるし…。

ギモ様が楽しそうに、坂本真綾歌ってるから、
(しかし、老人ヴォイスで、真綾とかある意味、未知のトランスみたいだった、悪くない)

じゃあマクロスはありってことで、

May'n入れれば、
またなんか入れ歯を忘れた老人みたいな顔で、
こっちみてるし…。


俺のこと、嫌いなら嫌いってゆってよ!?
って感じで

全般的に試練なカラオケでした。

音痴でごめんなさい。



ま、そんなこんなな企画でした。

次が在るかは、砂肝さんの胸先三寸、Hydeの口先三寸。

ギモ様も募集してたから、一緒に行く人います?と俺も聞いてみるてすつ。


次回は神保町だっ!の巻き。

真紀って言えば、今日伊藤真紀のビデオの通販を見つけた、
会社で買おうかどうか、真剣に30分悩んだ。


俺ってサイテー。


さて、
どこぞのおねいさんの記事を見てて思い出した、


Hydeの本気で怖かった体験。

注1:マジです、この記事に妄想成分はゼロです。
注2:Hydeは童貞ですお忘れなく。



夏も暑い盛りの今から7-8年前の話し。

当時の彼女と、飯食ったあと、なんとなく、
ねえ?いいよね?とかいうありきたりな流れでホテルに行く。

場所は池袋某所。


クーラーからはそれほど冷たい風が出てたわけじゃないけど、
部屋に入るなり、何故かヒヤッ震えが来る。

でもまあ、まだ20代だった俺にはそんなもの関係ないぜと、
シャワーを浴び、ヒト勝負!

Hydeにしては珍しくあっさりこの辺を流すのですが、

口下手な俺は、今日も必死にピロートーク、
好きと喚く事しか出来ない、今でも子供な俺ですが、

たっぷり気分を出しながら、トークに興じていると、

突然触りもしなかったテレビの電源が入る。


ま、そんなことはよくあること、
テレビのオンオフで結構ビビるヒトも居るらしいけど、
専門家に言わせれば、空気の具合によっては、接点が繋がる事もないことはないとか。

だから、別に部屋全体を覆っていた、
ピンク色の雰囲気がそれで壊れる事はなかったのだけど、

部屋に入ってから、在ることすら意識しなかった、
テレビとかビデオ、ゲームがそこにあることを意識するようになる。


話しも尽き、明日は仕事ということもあり、
そろそろ電気を消そうかなんて、二人で抱き合いながらベッドに入る。

ああ、幸せ。





なんて想ったその時、

テレビが激しく数回オンオフを繰り返し、
一緒にとりつけてあったビデオデッキの電源も入り、
今はみなくなった、ビデオテープが突然排出される。



あ、これはヤバイ。

そう想ったのだけど、
ウチの彼女は極度の霊恐怖症、
あ~俺が怖がったら洒落にならんと、

とうとうと、科学的な考証を伝えて聞かす。

ま、無駄だとは知りつつ、
必死に頭なで落ち着かせるのだけど、
彼女はぶるぶる震えてるし、心なしか体温も下がってきてる。


やれやれと想った、
それから数十分後、

そろそろ極度の緊張も解け、
眠気が襲ってきたその頃、(彼女は既に寝息を立てていた)




冷蔵庫の扉が激しく、開いたり閉じたりする音を聴いた!!!!!!!!!!

俺は見てない、その光景を。

ただ、ベッドの足の方向にあった冷蔵庫から、
間違いなく開け閉めの音が数度にわたって聴こえた!!!!!!!!!






これには俺も参った。

怖い、というか、やばい、ってのが正直なとこ。

これは寝たらやばいと思いつつ、
でもまあ、身体を動かす事も出来ず、
腕枕も、どんだけ痺れても、なんか身動きできない状況で、

気がつくと、はめ殺しの窓から微かな朝日が指してくるまで、
ずっと硬直したままだったんだけど、

何故か、鳥のさえずりが聴こえたのをきっかけに、
少しだけ眠りに就いた。




俺ね、この時、彼女は寝ていたと想っていたのよ。

つい先日、この話をぶり返して、
そういえばさ?ってソイツに語ったんだけど、

実は起きてたらしい。

んで、やっぱり冷蔵庫の音を聴いて、
ソイツもやっぱり身動きできずに居たらしい。


別に神様も霊もいるともいないとも想わないけど、

あの日聞いた、激しいラップ音とかポルターガイスト現象は、
間違いなく一生忘れないし、俺のなかで事実として刻まれてるって話し。




そういえば、昔は怖がりで、
怖くて夜寝れなくなるなんて、よくあったけど、

ハックルと同居してたばーさんが死んでから、
あまり霊的な恐怖ってななくなってたし、暗闇も怖く無くなったんだけど。



半年くらいまえかしらね、
http://hitorikakurenbo778.web.fc2.com/

こんなサイトを見つけた。

これみて2日はマジで寝れなくなった。
お暇なヒトがいたらどうぞ、すっごくながいけどね。

あ、心霊じゃなくミステリーが好きな人は、
”本当に危ないところを見つけてしまった”でググると、
面白いとこありますよって、書いて久しぶりに飛んだら、全部削除されてるわ…。
怖い怖い。


というわけでっ!