地球環境シンポジウム@首都大学東京 | 中央大学 河川・水文研究室 ニュース

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こんにちは。山田研究室です。

831()から92()にかけて、首都大学東京にて「地球環境シンポジウム」(主催:土木学会地球環境委員会)が開催されました。





1日目の831()には口頭発表セッションがありました。山田研究室からは一名の学生が発表しました。



成 岱蔚(D3)

題目:確率過程論を導入した降雨流出計算のパラメータ同定に関する研究





2日目の91()にはポスターセッションがありました。山田研究室からは19名の学生がポスター発表をしました。





ポスター発表の様子




ポスターセッション終了後に、優秀ポスター賞の発表がありました。山田研究室からは以下の三名が優秀ポスター賞を受賞しました。


・矢本 貴俊(M2)

題目:地上雨量観測所数と流域平均雨量に関する一考察~鬼怒川流域を例にして~



・小石 一宇(M2)

題目:山地河道における水位の縦断分布に関する基礎的研究



・新妻 友太(M1)

題目:パイピング現象による地表面に存在するくぼみの進行過程への考察


 
優秀ポスター賞受賞の三名



また、3日目の92()には口頭発表セッションがありました。山田研究室からは二名の学生が発表しました。



・諸岡 良優(D1)

題目:平成279月関東・東北豪雨災害における降雨の時空間特性に関する研究



・嶋田 嵩弘(M2)

題目:河川における流速の周期性の発生特性に関する研究



口頭発表の様子




閉会式時に「地球環境論文賞」の授賞式がありました。山田研究室OGの王さんの論文が表彰されました。



・王 昭雯(Chao-Wen WANG)

題目:降雨の不確実性に基づく確率過程論を導入した堤防の信頼性評価


受賞の様子