コラム14:ジョン・レノン | ギグリーマン

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ボーカル&ピアノ担当。ヒロです。

先日のフレディ・マーキュリーに続き、今日も「亡くなった偉大なるミュージシャン」について語ります。

今日は日本は12月9日ですが、アメリカは12月8日かな?まぁ、細かいことはいいです。
12月8日は、歴史的には「日本による真珠湾攻撃の日」として知られているでしょうが、私も含めてビートルズ好きにとっては、「ジョンレノンが殺された日」でもあるのです。

1980年の12月8日、今から37年前に最高に愚かな一人の狂人による最高に愚かな行いによって、ジョンレノンはわずか40歳でこの世からいなくなりました。ただ「亡くなった」のではなく、「銃弾によって殺された」という点がより一層悲しさを倍増させ、本当に悔しくなります。

ジョンレノン好きはジョンの音楽に加え、ジョンの生き方や世の中に対する姿勢などにも惹かれているかと思いますが、私は特にジョンレノンの生き方がどうだとか政治的な考えがどうだとかはそれほど関心がなく、純粋に彼の曲、歌、声が好きでした。
殺される直前は、「ダブルファンタジー」というすばらしいアルバムを出して、長い休養期間から覚醒して、「さぁ、これから再出発するぞ(Starting Over)!」とファンを楽しみにさせてくれていた矢先でした
(今、書いていて思ったのですが、「これからワールドツアーを行うぞ!」と 宣言した矢先に亡くなったマイケル・ジャクソンと似てますね)。

生きていれば、まだまだすばらしい楽曲を産みだし、すばらしいライブを行い、世界中の人々を楽しませてくれていたことでしょう。元ビートルズメンバーのポールマッカートニーやリンゴスターがまだライブをやっていることを考えると、ジョンも、もし生きていれば、元気にライブをやってくれていたかもしれません。
どんなに歳をとっても、体力は落ちても、人の声はそうそう変わりません。ちょっと尖がった、でも、甘酸っぱさもある、独特のジョンの声をもっともっと聴きたかった。本当に本当に残念です。

12月8日を迎えると、毎年いつもそんなことをふと考えてしまいます。

蛇足もいいところですが、
この犯人、現在も服役中で生きています。
 

 

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