コラム12:体幹を鍛える | ギグリーマン

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ピアノ&ボーカル担当のヒロです。

 

突然ですが、「スラックライン」ってご存知ですか。

名前はきいたことなくとも、多くの方は、見れば「ああ、あれね。見たことある」と答えると思います。

超簡単に説明すると、平べったい綱渡りです。

不安定な平均台ともいえるでしょう。

 

幅5センチぐらいのベルトを木と木の間に張って、

その上を歩いたり、うまい人は飛んだり跳ねたりします。

こんなやつ ↓

 

 

今、これにハマッてます。

ハマっているといっても、まだ初めて2週間ぐらい。

満足に立つこともできません。がんばって最高で10秒ぐらい。

ネットではこの上を軽々と歩いたりしている動画があるのですが、

とんでもないことです。

まず立てません。立てても足がプルプルしてすぐ落ちます。

やってみればわかりますが、超難しいのです。

とにかく今は、この上で歩くことを目標にがんばっています。

 

 

で、なんでこれを始めたかというと、ここで初めて音楽に話がつながるのですが、

このスラックラインというのが体幹を鍛えるのにとてもいいというのを知り、また、ボーカルをたしなむ者にとって体幹を鍛えるということが非常に重要なので、ボーカルの練習になると考えたからです。

「重要です」なんて偉そうにいってますが、別に私がいっているわけではなく、世の中の「ボーカル教本」の多くにそう書いてあるのです。

 

つまり、

  歌をもっとうまく歌えるようになりたい

→体幹を鍛えることが必要らしい

→スラックラインが体幹を鍛えるのに効果的らしい

という論理で、スラックラインを始めたというわけです。

 

ですが、冒頭でも書いたように、これがとても難しい。

体幹を鍛える練習どころか、まず上に立てない。

のっては落ち、のっては落ちで、本当に情けなくなります。

しかし、この幅5センチの上で立とうとする努力をしているだけでも身体中の筋肉を使っているな、ということが実感されます。

10分もやると、へたなせいもあって体中が痛くなります。

 

そんなわけで始めたスラックラインですが、

当初の目的であった「体幹を鍛えてボーカルの練習を!」は、もうどっかに飛んでいってしまい、今は、「とにかく、このベルトの上で軽々と立って歩けるようになる!」という、その一心だけでやっています。

うまく歩けるようになったら、また報告したいと考えています。

 

 

 

 

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