コラム11:世の中で一番すばらしい(と思う)ボーカル | ギグリーマン

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ピアノ&ボーカル担当のヒロです。

 

2日ずれてしまいましたが、11月24日は、
私の敬愛するイギリスのバンド「クイーン」のボーカリスト、
フレディ・マーキュリィの亡くなった日です。
今から26年も前のことです。

 

音楽に携わる全ての方は誰かしらの影響を受けて
今の姿があるかと思いますが、
私が音楽面で一番影響を受けたのは、まさにクイーンでした。


音楽ジャンルの幅広さは文句なしにピカ一でしょう。
ロック、ポップス、バラードに加え、
ジャズ、クラッシク、テクノ、オペラ、と
ありとあらゆる音楽をてがけるクィーンに
できない音楽はひとつもありませんでした。


そして、最高にすばらしいボーカルとコーラス。
ボヘミアン・ラプソティを初めて聞いたとき、
これがロックバンドが奏でる音楽とは、
本当に信じられませんでした。
そのクイーンの作りあげる世界観の核をなすのが、
フレディのボーカルであり、曲でした。


私にとっては、「ボーカリスト」とは
まさに「フレディ・マーキュリィ」のこと、
その想いは今でも変わりません。

 

「誰が最高のボーカリストか」というような企画が
よく音楽雑誌やネットで行われますが、
私は、間違いなくフレディだと思います。
彼のライブ映像を見ると、熱唱という言葉が
薄っぺらく感じられるぐらい、すさまじいエネルギーを
振り絞って歌っているのがわかります。
魂をこめて歌うなんて生易しいものではなく、
生死をかけて歌っている、そんな感じがするのです。
ボーカルを担当する身としては、
真似はできないけど、せめてこの姿勢を見習わなければ、
と意識するようにしています。

 

こんなにもすばらしいボーカリストなのに、
残念なことにわずか45歳で亡くなってしまいました。
本当に本当に悲しいことでした。
今、生きていたら、約70歳。
きっと、今でもすばらしい躍動感あふれるボーカルを
聴かせてくれていたことかと思います。

 

 

順番が逆になってしまいましたが、
最後に、フレディ・マーキュリィを全くご存知ない方のために
簡単に紹介しておきます。
フレディは、ペルシャ系インド人を両親にもち、
1946年東アフリカのザンジバル島で誕生。
1964年からイギリスに移住。

高校卒業後にいくつかの職を経たのち、

ギタリスト、ブライアン・メイとドラムのロジャー・テイラーと出会い、

クイーンを結成。
1973年にイギリスでデビューし、その後は、
次々とヒット曲をとばしビッグバンドへ。
1991年、HIV感染による肺炎で45歳でその一生を終える。

 

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