楽器の紹介6:ブンのベース遍歴 紹介しちゃいます(その2) | ギグリーマン

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どーも、ベース担当のブンです。


前回、私の学生時代を共にすごした愛機達を紹介しましたが

既に手元に残っているものは一本もありません。

基本的に浮気性なんです、私って。

それは社会人になっても変わることなく、次から次へと乗り換える

節操のなさを、これからご紹介いたしましょう!

 

大学4年の時にカシオペアを少~しだけチャレンジしてまして。はい、少しだけです。DominoLineをベースソロ無しで演奏・・・程度ですので、はい、少しだけです。その影響で、次に手を出したのが、YAMAHAのBB-X。

カシオペアのベース・桜井さんが使っている上位機種を買わない(買えない)のは学生時代から変わらずです。

 

どんどん行きますよ。

次は、「イカ天」(わかる人にはわかるネタ)の審査員だったベーシス・ト吉田健が弾いていたスペクターがカッコ良くて。

でもね、やはり本物(USA)は手が出ないんですよ。チェコ製の廉価版を、妻には人生最後のベースと宣言して入手。

当時、スチュワート・スペクター・デザインズ(ヘッドロゴがSSD)という新ブランドになってましたが・・・。

 

そして、次は知る人ぞ知る(知らない人は知らない)、世界最高峰のベーシスト、ジョン・パティトゥッチ(の見た目)に憧れて同じモデルが欲しかった。でも新品は軽自動車が買えるくらいなので、中古をゲット。弾けもしない6弦ベース。しかも異常に重たくて腰に来る。でも、一番使ってましたね。音がとてもきれいなベースでしたね。

 

ここから、スピードアップしましょう。

御茶ノ水の某楽器店で10万円で買った、中古のペデュラ(4弦)。安いだけあってネックが死んでいて、大失敗。

 

ESPセカンドブランド(?)、EDWARDSの中古ベース(4弦)。

面白い形だし、とても軽かったので、つい買ってしまいました。
ラルクのtetsuya(テツヤ)モデルの廉価版らしいことを、後から知ったのでした。

 

そして、さらに小さくて軽いので、ステージ向きかと買ったのが、韓国製のCortベース(5弦)。

 

さらに、またまた人生最後のベースが欲しいと妻に宣言したのがこれ。

Moonのジャズベです。いい音してました!弾きやすいです!

初めて買ったのもジャスベ。改めてジャズペの良さを見直しました。

(それまで購入したベースは、ある意味、変態的志向だったかも)

 

「ベーシスト、一度は通るマーカスの道」 

中古で入手したSadowskyTokyoのマーカスミラーモデル(4弦)。

.

ここでちょっと変態的志向に戻りました。

LaklandのSLシリーズの5弦ベース。

音は良いのですが通常のベースよりもスケールが1インチ長いので弾くのがちょっと辛かった。

 

以上、ここまでのベースは既に手元にありません(あー、勿体ない)。

新しいベース入手のたびに、「ドナ・ドナ・ドーナー・ドーナー」と荷馬車に揺られて新しいご主人様のもとへと嫁いでいきました。

簡単に言えば、下取りってことですね。

 

そして、いま手元に残っているのが2本のジャズベ。

1本は、InnerWoodの5弦ベース(中古)。1弦12フレットの弦高1mmが売りのローアクションセッティング。

私のメイン愛機です。 

お気に入りのメーカーなのでご紹介!!

 http://www2s.biglobe.ne.jp/~b-iwbass/top.htm

オーナーのブログも興味深いですよ

 http://innerwood.at.webry.info/

もう1本は、SadowskyのMV4-WL。有名なセッションベーシストの「Will Leeモデル」。

また、誰々さんが使っているベース・・・です。だって、カッコいいんだもの、Will Leeさん。

見た目だけ(ベースだけ)真似させてくださいよー。

 

以上、ここまでが私のベース遍歴の紹介です。

えっ?はいはい、そうなんですよ。 今後もこの長い道は続きますよ。 「人生最後の1本」が妻に通じるうちはね。

 

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