松林飯山出生地の碑 | ドリップ珈琲好き

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主な記事  ①書下ろし「秀吉と名乗った男」 ②書き下ろし「徳川末代地獄の争乱」③神社


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通りがかりに発見
松林飯山出生地の碑

福岡縣福岡市西区羽根戸

松林②

私が、普段、まったく通らない道です。


松林①

おや、道路脇になにやら石碑が?

松林③

近づいてみると、松林飯山生誕の碑でした。

松林④

松林飯山出生地の碑(まつばやしはんざん)

 明治維新の夜明け前大村藩勤皇派の首領として活躍した松林飯山に天保十年(一八三九年・「原文では一八三五年となっている」)此の地に出生。幼名駒次郎。飯盛山にちなみ飯山と号した。父は医師で医業のかたわら寺子屋を開き子供達を教育し、飯山が九歳の時まで在住。
 飯山は利発で三歳で文を書き漢詩を暗誦、七歳までに孝経、大学、論語、孟子、詩経等を読破し神童と呼ばれた。十二歳の時大村純凞藩主に見初められ大村から江戸に上り安政三年(一八五六年)十九歳で幕府学問所昌平黌(現在の東京大学)の助教に任命された。
 二十一歳の時大村に戻り藩校五教館の酒祭(教授)にまで昇進した。その後学者から勤王の党に進んだ。
石碑は隣村の当寺早良郡田隈村の医師齊藤義氏が飯山を敬○し昭和四年私費を投じて建立した。     平成十六年三月    金武校区まちづくり協議会


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