グリシャがマーレからパラディ島のシガンシナにやってくるまでの経緯は第86話「あの日」以降に語られます。エルディア復権派に参加し、「楽園送り」になって「進撃の巨人」を継承してシガンシナの門をくぐります。キース・シャーディスの回想では、キースがグリシャとシガンシナの壁門で出会ったのは20年前としていますが、実際には「13+5」で18年前です。

 


 グリシャとダイナを含むエルディア復権派は、パラディ島の「始祖の巨人」の奪還を目論みますが、その代償してすべてを失い、グリシャのみが「進撃の巨人」を抱いてシガンシナに逃避します。パラディ島の「始祖の巨人」はグリシャによって喰われて、エルディア復権派の目論んだ始祖の巨人奪還計画はここに完遂します。エルディア復権に翻弄されたグリシャの40年をまとめてみました。

 

 


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◆エレンに喰われてエルディア復権に賭けたグリシャの40年[Seesaa]
http://shingeke-misread.seesaa.net/article/454525576.html


◆エレンに喰われてエルディア復権に賭けたグリシャの40年[YouTube]