9月からカンボジアの小学校へ赴任される岩堀先生に、「めがねのまちさばえ国際親善大使」をお願いしました。



先生は、31年間県内の小学校で教壇に立たれ、その課程で子どもの「自己肯定感」を高める独自の指導法「宝物ファイル」を実践されてこられました。



4年前に教師を退職され、その指導法の効果を科学的に検証し論文にまとめたいと、現在は大阪大学大学院へ進学され研究を続けられております。

今回の赴任のきっかけは、現地で学校を運営する「CIESF(シーセフ)」(東京都)が、新教育カリキュラムをつくるため岩堀さんの指導法に感銘を受け、ぜひ取り入れたいとの強い思いから、お声が掛かったとお聞きしました。

任期は1年で、小学部へ上がる担任を務めるということですが、4年ぶりの担任に、気持ちを新たにされておられました。

また、カンボジアでは、鯖江発コンピューター「IchigoJam(イチゴジャム)」でのプログラミング研修も取り入れたいと、鯖江との国際交流にも意欲を見せておられます。

「自己肯定感」については、本市が進めているSDGsの目標達成にかかる大きなキーワードであり、先生の教育法についてぜひ参考にさせていただきたく、現地でのご経験なども踏まえて、お力添えをお願いしました。

岩堀先生がカンボジアの教育水準の向上に向けてご活躍されるとともに、現地の皆様との友好交流の輪が広がることを切望します。

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