CodeForJapanコーポレートフェローシップ事業成果報告会でした。



東京から富士通の半田部長さん、そして、CodeforSabaeの福野さんのもお越しいただきました。

昨年11月にCodeForJapanコーポレートフェローシップ事業で、富士通から三ツ山さんをお迎えし、早いものでもう3月経ちました。



毎週、月曜日には、早朝、東京から鯖江に移動して、仕事をしてホテルに宿泊、火曜日には定時まで仕事して、東京に帰るという大変な日々でしたね。

特に、今年の冬は雪が多く、寒い日々が続き、先週は、インフルエンザになられたと聞きましたが、大変なご苦労をおかけしました。

市の課題は「障がい者に寄り添うオープンデータ活用」で、ITを活用した解決に当たっていただきました。

最初は、鯖江市第4次障がい者計画の状況確認、社会福祉課職員のヒアリングから始まり、各障がい関係の協会へのヒアリング、その後、アイデアソン、ハッカソンと、精力的に大企業での経験と知識を生かして取り組んでいただきました。

今回の提案、
 〇 スマホのカメラの生の映像を共有し、遠隔地でのサポートを支援するアプリ、 × AIを使った自動応答アプリ、

 〇 障がい者支援制度から必要な情報を検索するアプリ 障がいをもたれた方々に、実際に使っていただいて、CodeforSabaeの福野さんとも相談して、(障がい者の方々に)より良いものにして使っていただきたいと思っています。

本当にありがとうございました。

 【経過】
11月20日アイデアソン4つの提案32名参加
12月障がい者の支援情報のオープンデータ化
1月13日ハッカソン2つのシステム提案12名参加

 【コーポレートフェローシップ】
 ・コーポレートフェローシップは、3か月、企業社員の方が、市職員として働き、自治体や地域住民とともに地域課題解決を目指す短期研修プログラム。
 ・自治体や地域のコミュニティと共に課題の本質を見極め、「何をすべきか」という視点から事業創出を行う。
 ・一般社団法人コード・フォー・ジャパンが提供しているコーポレートフェローシップ事業に、鯖江市では、平成26年度から4年連続受入れています。

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