ラフからコントロールするアプローチ | ゴルフ100の壁

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こんばんは、今日は一歩も外へ出なかった座和です。疲れてるんだもんヽ(´o`;
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さて、最近はずっと女子の試合の観戦が主体です。
それで、レギュラーツアーのみならず、ステップの試合も見るのですが、先日の試合は岡本綾子さんの解説でした。
試合の面白さは元より、岡本さんの解説を聞いているだけでためになります。

その岡本さんが時々指摘するのが、「フェースコントロール」です。

プロでも一流になるほど、このフェースコントロールの重要度は増します。
岡本さんが指摘するのは、特に解説を担当するステップでのことですが、確かにこのレベルだと、しっかりフェースコントロールをしている選手は少ないです。

特にラフからのアプローチで、普通にFWからと同じように打っている選手多し。
当然、ラフからであると、芝の入り方が違うので、フェースを意識して、積極的にコントロールしてやる必要があるのです。

以前、「ゴルフの真髄」に森美穂さんがゲストで出演した時も、実は同じようなシチュエーションがあって、森さんは上手く寄せられず、深堀プロにアドバイスを求めました。

さすがの深堀プロは、「テークバックで普通にインサイドに引きすぎている」と指摘しました。
ちょうど左足下がりのアプローチだったのですが、上級の技術としては、若干、アップライトにテークバックを上げるのが正解。
すぐに実践した森美穂さんは、ピタリと寄せましたね。

例えばこう言った技術って、意識と経験値だと思います。
我々アマチュアが意識して実践するには上級なので、今回の記事のテーマは、「シングルへの道」にしましたが、一流を目指すプロであれば、当然、身に付けたい技術です。

是非ともステップが主戦場となっている選手には、意識して取り組んで欲しいと思います。

「ラフからのウェッジは縦に振りぬく」覚えて置いて損はない技術だと思います。

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