左足上がりの打ち方 | ゴルフ100の壁

ゴルフ100の壁

ゴルフを始めた人が必ずたどり着く100の壁。
月イチ、サラリーマンゴルファーがアベレージ90台でラウンドできるコツを伝授!シングルを目指す方にも役立つ情報を!普段はトーナメント関連の記事も多いですよ。


テーマ:
こんばんは、座和です。今日は雨のち晴れ。暑くて風の強い一日でした。
 応援のポチッが励みになります

「傾斜シリーズ」第4回は、「左足上がり」になります。

このシチュエーションは、結構あるかも知れません。
つまりナイスショットでグリーンそばまで運んでも、残り50Yが左足上がり、あります。
特に砲台グリーンのコースなどでは、多いシチュエーションかも知れません。

出やすいミスとしては、球は上がるものの、距離が足らずに手前にはずす。
上げようと意識しすぎて、トップやダフリ。
上手く打ったと思ったら、引っかかって左奥に外す。
そんな感じかと思います。

では、注意点に行きましょう。

1.傾斜なりに構えて振る。
普通に立ってしまうと、ヘッドが地面に刺さります。
もちろん、敢えてパンチショットめに打つ技があれば別ですが、普通は斜面なりに構えます。
左足が上がっているので、肩のラインも左が上がります。
球の位置は、やや左寄りになります。
短めのクラブでは掴まりやすいので、方向のミスが出るとしたら左になります。

2.実質ロフトが寝るので、距離が落ちることを意識。
斜面なりに構えるのですから、持っているクラブのロフトは寝ます。
ですから球は当然上に上がりやすくはなりますが、縦の距離は落ちます。
少し大きめに狙うであるとか、クラブの番手を上げるのも必要です。

3.ボールは思ったよりも転がらない
2にも関連するのですが、ボールの高さが出ます。
ですからグリーン上では、いつもより止まる感じになります。
ピンが奥目の時は、距離を出してやることが必要です。

4.フィニッシュはさらっと振り抜く。
打ち込む意識が強いと、インパクト後にヘッドが地面に刺さります。
引っ張らないで、左にさらっと振り抜いて下さい。
傾斜なりにバランスが少し崩れて、フィニッシュで左足が開いてしまっても大丈夫でしょう。

読んで頂きありがとうございます。応援クリック絶賛受付中です
ブログランキング・にほんブログ村へ

私の別ブログ「女子プロゴルフ Plus+」は、から進んで下さいね

座和さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス