傾斜からのショットでのお約束 その1 | ゴルフ100の壁

ゴルフ100の壁

ゴルフを始めた人が必ずたどり着く100の壁。
月イチ、サラリーマンゴルファーがアベレージ90台でラウンドできるコツを伝授!シングルを目指す方にも役立つ情報を!普段はトーナメント関連の記事も多いですよ。


テーマ:
こんばんは、「傾斜シリーズ」の期待にプレッシャー満載の座和です。
 応援のポチッが励みになります

何だか皆さんから気合の入ったコメントを頂いて、恐れおののいています。
・・・だってホントに私はただの自己流アマですからね(^_^;)

それでも、書くと言った手前、書きましょう!期待に応えられるか分からないですけど。
初回は見落としがちな、お約束のことを書きます。

1.傾斜を正しく認識する
これが実は意外と難しいんです。
「必ず何かしらの傾斜がある」と言う認識が無いと、普通にフラットに立ってしまいます。
これを感じるには、足裏の感覚を鍛えることが大切です。
訳分からなくなったら、スイングの前に手を水平にして、ゆっくり回って見ると良いです。

2.ライを見極める
FWか、ラフか。ラフでも埋まり具合はどうかによって、スイングは変わります。
特にラフの場合は、ボールの沈み具合の見極めが大切になります。

3.スイングは絶対にコンパクト
道理なのですが、傾斜に立っているので、そもそもバランスが取りにくいのです。
平地でもスイングが崩れるアマチュアなので、スイングは必ずコンパクトにします。

4.下半身は意識して固定
荷重をかける位置は傾斜によって変わりますが、下半身を固定する意識を持って。
傾斜では下半身が動き過ぎるより、手打ちの方が、「失敗率」が低いです。
成功率を高めるのも大切なのですが、我々アマチュアは失敗率を低くするのも大事です。

読んで頂きありがとうございます。応援クリック絶賛受付中です
ブログランキング・にほんブログ村へ

私の別ブログ「女子プロゴルフ Plus+」は、から進んで下さいね

座和さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス