急に冬に突入か?ってくらい寒い朝、日中もシトシトと冷たい雨が降る原村は、やっぱこたつが最高だい!(笑)って言うかあ〜笑い事ではなく、窓は全部締め切りの〜ストーブつける?つけない?ってくらいの寒さでしたから〜 (^.^)
でもって何度だったの?って気になるところですがあ〜

実は、わが家の温度計〜写真をブログに出したところクレームがついたのでして、超正確な新しい物を買うまで、気温の写真はお待ちくださいませ!それでも、何十年も使ってきた温度計は捨てることも出来ず^^; 私だけが知っているわが家の気温です。見せませんが〜近々新品で登場しますのでお待ち下さい!(笑)

さてさて〜今朝もこんな感じで、わが家は雲の中で朝をむかえました。

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で、ブログのネタ的景色は撮れなかったので、先日行った古民家のお話です。

それではどうぞ〜↓↓↓


武田信玄の末裔で、江戸時代の大名主である平田家の古民家、当時としては珍しい建築方式で、学術的にも貴重な住宅とのこので、国重要文化財の古民家!江戸中期17世紀後半の建築で、グギは一本も使っていなく、当時のまま保存されている。って事で、今現在そのまま住むことができるよなってお家です。


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できれば、囲炉裏の前でお茶でもいただきたい気分!こちらには、古民家レストランなるものが、たくさんありますが〜ううう〜本物の古民家とはこんななのか?って思うわけで、ただただ古いと言うのではなくって、柱の一本一本の艶と光沢と重みと触感とかとかなどなど〜普通の古民家にはない味わいがあり〜思った事は、普通の由緒格式のある家では、ここまで違うのか!って思った瞬間だった。



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現代でも、金のある人とない人では、家そのものが違うように、昔からそんな事はあった訳で〜平田家は江戸時代の大名主だったので、こんなに立派な家だったわけで、これこそが古民家なのか?と…不思議な空間に入った気がした。
今、自分たちの住む家が、これから先150年200年とこのままあるはずもなく…なぜだ?昔はこんなにつやつやのまま残っているの?


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小淵沢インターからなら5分、駅からも歩いて10分くらいかな?まっ!近くで聞けば誰でもが知っているので迷う事はないでしょう〜(笑)


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私も、この立て看板が、ずっと気になってて、しかし〜いつも素通りしてた訳で、どうせ古民家だよなって感じで、古民家カフェとかいっぱい見てるし〜なんて思っってたもので(^.^) それが今回は、なんとなく気になって入ってみたんですよう〜それがそれが〜そしたら〜素晴らしい古民家に出会えた訳なのです。

できれば、有料でいいのでお茶の一杯でも🍵その静けさの中でいただきたかった(笑)

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古民家など興味あるならば〜ちょっと寄ってみてくださいね。そうそう入館料が必要です^^; それと、解説のボランティアの方が付きますが………いらないとも言えませんので(笑)今でも思う事は、5分でイイので、静けさの中に座っていたかった。木目をなでなでしながら(笑)


今日もご訪問ありがとうございましたm(_ _)m


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