立憲民主党の結党大会に日章旗がなかったからこのような政党は日本には要らないとする日本人たちの愚劣 | 夏炉冬扇の長袖者の尉のブログ

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 呆れかえるしかない話ですが、立憲民主党の結党大会に日章旗が掲げられていなかった、国旗を掲げられないような政党は日本には要らない、このように議論する人たちが多数現れています、ここまで日本人は愚かになってしまったのかと本当に情けなくなります。

 政党は今の世の中が階級社会である以上は、自分の属している階級の利益を代表してくれるものであるかどうかで選択されるべきであり、自身の生活とは無縁の国旗を掲げたかどうかで選ぼうとする意識自体が、愚劣の塊りのように感じられます。

 国旗を掲げている政党が正義であるならば、下の写真のように日章旗や旭日旗を林立させてデモをやっている人たちが、我が国に於いては最も正しい政治勢力ということになります。






 日章旗と旭日旗に囲まれて写真中央に写っている者が、いったいどのようことが書かれたプラカードを掲げているのか、今の日本では日章旗や旭日旗はこの人たちの旗になってしまっていますから、まともな神経をもった人間が集まった政党であれば、同類と思われるのが恥ずかしくて掲げられないというのが現実なのです。

 それを鬼の首でも取ったかのように、「日の丸がない」などと書き込んでネットに上げて、非難をする感覚の方に異様さを感じますし、党大会の国旗の有無で自身が社会的にどの階級に属しているかを考えることもなく、政党を否定するというのは愚の骨頂であるといえます。