なにわのカバさんがこのような記事をあげられておられます。ネトウヨは卑劣です。 | 天才伊藤浩士先生の末の世の憂鬱ブログ

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 今回はなにわのカバさんのブログからのリブログになりますが、ネトウヨがやっていることが酷すぎるので、記事として取り上げてみました。
 
 西村幸祐という悪質なネトウヨがこんな記事を流しているとのことですが、日本の有権者がまともで、花角の支持者は酷い連中だと思って花角への投票を止めるのであれば、票を減らすことになりますからこんなことはやりません。これを信じて池田さんへの投票を止める人が多いと見込んでやっているのです。

 池田ちか子さんは2003年に柏崎市の市会議員に立候補される前は、柏崎市の職員で歯科衛生士でした。1997年7月号の社会民主に記事を書く立場にはありません。その後県会議員になられましたが、政治活動を始められたのが拉致問題の発覚後ですので、「拉致は無い、創作事件だ」と発言することはあり得ません、時間的に違っているのです。県会議員のときは無所属であったので、直接的に土井たか子氏の路線を受け継いでいるわけでもありません。
 
 拉致問題の場合には、有権者の意識にも問題があります。自民党や極右による政治利用を簡単に受け入れてしまい、20年近くに渡って保守は、拉致がーーーと喚けば支持されるといった状況を当たり前にしてしまっていて、北朝鮮との対話を否定して圧力強化一辺倒の政策を支持しており、事態を硬直化させることに全面的に協力してしまっています。今の米朝対話の流れを見れば、北朝鮮を敵国と決めつけて圧力をかけるだけの政策は完全に破綻しているのですが、今でもその路線を支持していて、陥れたい候補者は過去に拉致が無かったと言っていたというデマを投げつければ、それで当選が阻めるような状況を作り上げることに協力してしまっています。

 いつまでも拉致さえ言い続ければ、日本の政治は極右の思い通りになるといった政治利用を許してしまう、日本の有権者の意識のあり方も、このような悪質なデマと同時に批判されるべきです。

 選挙結果が出ました、花角が勝ちました、この西村幸祐のデマを信じて池田ちか子氏に有権者が投票しなかったのか、こういう汚いことをやる自民党の支持者に対して嫌悪感を持たなかったのか、どちらにしてもお粗末な人たちです。

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