私は自分のブログを始めてから、ネトウヨのブログへ出かけて行って議論を吹っ掛けたり、掲示板でネトウヨとやりあったりしたことはありません。そういうこちらからネトウヨに喧嘩を売ることは嫌であり、政治や歴史の話の中でネトウヨを批判することはあっても、個人攻撃ではなく匿名のネトウヨの意見を並べて検討するようなかたちで行ってきました。

 16年1月からの再開に当たっては、特に慎重を期して、ネトウヨのコメントを排除して、ブログの運営がネトウヨに妨害されないようにやってきました。

 ところが昨年の6月に、サンメリと桧室が私が3000万円を選挙で使った選挙違反をやったと言い始め、桧室は事務所開きのときに私が支持者に選挙後の饗応の約束をしたと取られるようなことを言ったと、見て来たような嘘を書いていました。選挙後の饗応の約束は選挙違反になる可能性がある行為ですから候補者はやりません。
 
 これはネトウヨがよく用いる手法であり、何年か前にデマを流しておいてそのまま埋もれさせておく、相手を陥れたい時期になったらそのデマを掘り出してきて、このような情報があるからあいつがやったに違いないと言い出す、というものですが、サンメリと桧室は、もし何年か先に私が再び選挙に出るようなことがあったら、以前に市議選に出た時に3000万円使ったという情報がある、あいつは選挙違反の常習者だという非難を行なう計画であると思いました。

 2月に入ってサンメリは私への酷い悪罵を投げつけ始めました、2週間我慢していましたが、これは放置できないと思い反撃を始めました。

 今までのネトウヨに絡まれて嫌な思いをした経験から、ネトウヨが議論に勝つのは主張の内容が正しいからではなく、暴言や差別表現で相手を圧倒して、証明責任を相手に押し付けて、自分は証明の是非の判定者に回ってしまうという、狡猾な議論法にあると見抜いていましたので、不本意で本音としては嫌でしたが、こちらも言い負けないような暴言を書き、先手を取って、3000万円が書いてある記事を出せ、当該新聞社での調査結果を言え、と証明を要求される前にこちらが証拠の提示を要求するような段取りに持って行きました。

 私としては、このような不誠実な論法は嫌いですし、暴言も嫌いですが、サンメリに対抗するためにやったのであり、サンメリが選挙違反などのデマの流布をやめれば、こんなことを続ける気持ちは全くありません。
 
 さらに「恐れ入ります」さんから桧室は女性であるという思わぬ情報のご提供があり、桧室女性説の検証というかたちをとって、桧室の過去の言動を改めて批判の対象にすることができました。

 こちらの反撃が始まった当初は、1日に5本も反論を書いていたサンメリの記事が減り始め、2日に1回ほどになり、別の内容に逃げる時も出て来て、桧室はなにを恐れてか、ネット内引き籠りという奇妙な行為を取り続けたので、「勝利宣言」が出せるところまで行きました。

 ネットの中でリベラルがネトウヨに対して「勝利宣言」を出せるというのは稀有なことであり、今回の私が用いた手法は、対ネトウヨ論戦の成功例としてネトウヨの攻撃に困っている人たちに、是非とも見習ってもらいたいものだと思っています。

 この成功に実に不愉快な横槍を入れて来たのがMichiko氏であり、ネトウヨに対抗する論法を用いては駄目というご自身の考え方を押し付けて来て、ネトウヨに対する稀有な勝ちに文句を言ってきました。どうして自分の現実社会での被害を防ぐために始めた自己防衛の論戦を非難されなければならないのか、非難するのならば桧室とサンメリであり、相手を間違えている、なんとも不条理で腹の立つ行為でした。

 リベラル系を自負している人の中にも、心が狭い、ネトウヨ相手に巧く論戦をやった人間の足を引っ張りたい人がいるのだなと、本当に情けなく思います。Michiko氏はサンメリや桧室との論戦で、私を応援して下さった人たちまで悪く言っていますから、何とも救いようがない言動をする人だと残念に思っています。Michiko氏は随分以前から知っていますが、「たかしズム」に出入りされていたころとは、すっかり人が変わってしまわれました。

 Michiko氏に言いたいことは、今回のことでも分かったように大勢の支援者の方がいらっしゃいますから、もう私のことには干渉しないで欲しい、一切無縁の存在になって欲しいということです。少しはこちらの希望も聞いてもらいたいと思います。


 
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