最近になってのサンメリの言論はどうにもならないほどに異常なものになってきています。書いたことを批判されると条件反射的になにも考えずに記事にしているので、書いていることが無茶苦茶になっています。

 それと 「たまたま、いい提言をしている議員が一人いた」 とはいっても共産党は

自衛隊の解散を目指している!
日米安保の解消を目指している!
皇室の解体を目指している!

以上の党是を掲げた 「公安の監視対象の危険な団体である」 という事実は変わりないんで。

『赤旗購読者=オマエ』 の基地害理論を真っ当な意見のように偽装するのはやめてね。


ここでは「公安の監視対象の危険な団体である」と書いています、その6日前には、

平成28年に「破防法の適用対象」とされている団体

と断言しています。どうして適用対象から監視対象に変わったのか、それに関してはなんの説明もありません。


↑憲法とは 「この国の法律の根幹となる物」 なわけですが、そのような存在が 「この国の国体」 と無関係に作られているわけがない!ということなど、これまた 「子供でも理解出来るくらいに当たり前のこと」 です。

 サンメリはこの国の国体に基づいて憲法は作られているとしています、だったらどうして安倍氏が変えようとしているのか、今の憲法は日本の伝統文化や国体とは無関係に占領軍が日本を弱体化させるために押し付けたものだ、と改憲派は主張しているはずであり、サンメリも憲法に関してはこちらの側に立っていたはずなのに、今の憲法は日本の国体を反映したものだと言い出して、今の憲法で問題なしとする立場になってしまっています。

 共産党は今でも非合法だと大嘘を言い、政党の合法要件は国体を認めるかどうかで決まると大嘘を言い、これは憲法には反していないと大嘘を言ったので、結果的に現在の憲法は国体に基づいて作られているとする、過去の自分の立場とは正反対の結論になってしまったのです。

 目の前で批判されたことへの暴言による言い返しが全てであり、以前の自身の発言との整合性など一切考えずに、それだけで記事を書き立てているどうにもならないクズであることを自ら示しているといえます。


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