ふわ猫とら猫 悠々日和

【ふわ猫マッシュ】

誕生日:2002年11月ごろ

性別:男子

種別:ミックス

趣味:お昼寝、お客様(宅配便屋さん等含)や召使のお出迎え

好きなもの:お刺身、ねこ草、ヒモタイプのねこじゃらし

好きなこと:召使の腕枕で寝ること


【とら猫そらこ】

誕生日:2005年7月ごろ

性別:女子

種別:ミックス

趣味:お昼寝、ごはんを食べること

好きなもの:食事全般(お刺身以外)、ねこじゃらし全般

好きなこと:召使にお尻を叩いてもらうこと



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2018-03-23 23:49:38

そらことふうちゃんの近況です

テーマ:そらこ&ふうちゃん

ふうちゃんが我が家にやってきて、もう少しで2ヵ月です。



↑ ふうちゃんの本名はふうまで、
  キャッチコピーは「風魔一族の最終兵器」。
  横文字だと「リーサル・ウェポン」です(笑)。


保護猫カフェではすみっこにひとり、うずくまっていたふうちゃんですが
日に日に活発になり、今では一日に何度も
家のなかを全力疾走しています。

風魔一族の末裔ということで、「修行タイム」と呼んでいます。

当初は、抱っこをしようとするとすごい勢いで怒られたので
「抱っこは無理かも……」と思っていました。


うれしいことに、抱っこもできるようになりました。



甘えたいモードになると、自分からおひざに乗ってきます。

かわいいです♪

そんなふうちゃんとそらこなのですが

まだ、仲良くなれておりません……

↓ 7月で14歳になるそらこです。




ふうちゃんは仲良くしたいようなのですが
そらこはふうちゃんが気に入らないらしく、近寄るとすごく怒ります。

そらこは、亡きもんちゃんには初対面からフレンドリーで、

自分から体をスリスリしたり、鼻チュウをしたりしていました。

もんちゃんが動けなくなってからは
一日に何度も鼻チュウをして、励ましていました。

なので、もんちゃんみたいにおとなしい子なら大丈夫かなと

思いました。

ふうちゃんは活発に動くことはあるものの

基本的にはおとなしい猫です。

なのですが、そらこはふうちゃんのことを
なかなか受け入れようとしません。

もしかして、もんちゃんに親切にしていたのは
「この子は病気だから、やさしくしてあげないと」と
初対面のときから病気に気づいていたからなのかもしれないです。

そらこはとてもやさしい猫なのですが
でも、肝がすわっている一面もあります。

この家に越してきた日、
マッシュは狭いすき間に入り込んで引きこもりになったのですが
そらこはすぐに家のなかの探検をはじめたくらいです。

何度か、そらこVSそらこでもちゃくちゃのケンカもしました。

そのうちに、ふうちゃんは、
「この家で一番エライのはそらこ先輩」と認識したらしく
そらこにすごく気を遣うようになりました。

ふうちゃんは、人と一緒にいることを好むのですが
そらこのテリトリーである寝室には入ろうとしません。

てっきり、夜はリビングで寝ているのだと思っていたのですが
夜中にトイレに起きたとき、
ふうちゃんは寝室の前の冷たい廊下の上でウトウトしていました。

あまりにもかわいそうだったので
猫ハウスを寝室近くの廊下に置きました。



ふうちゃんは猫ハウスを気に入ってくれたようで
わたしが2階にいるときには、大抵、猫ハウスでくつろいでいます。

そらこは、ふうちゃんのことは気に入らないものの
でも、同じ空間にいるのは、まんざらでもないようです。




↓ ベランダに出て遊んでいるふうちゃんを窓越しに見ているそらこ




少しずつでいいので
そらことふうちゃんの距離が縮まってくれるといいなぁと願っています。

 


 

2018-02-09 21:21:12

マッシュの命日とふわふわの猫のこと。

テーマ:マッシュ


ちょっと時間が過ぎてしまったのですが
1月28日(日)は、マッシュの命日でした。






マッシュはペットというよりも

わたしの一番の理解者であり、保護者のような存在でもありました。


突然、マッシュという心の支えを失ってしまい、

1年前の今ごろは、気づくと涙が出ているような状態で
すごく悲しくて、でも、表向きには普通の生活を送らなくてはならなくて
頭も心もどうにかなってしまいそうでした。

まわりの人たちは、わたしがペットロスになり
立ち直るのに時間がかかるのではないかと思っていたようです。

でも、もんちゃんと出逢ったことで、
悲しみがずいぶん紛れて、また笑って暮らせるようになりました。



いろいろな方から
「きっと、マッシュがもんちゃんに出逢わせてくれたんですね」と
言っていただいているのですが、

本当にその通りだなぁと思っています。

野良だったもんちゃんを引き取ると決めたのは
「もう、ここしかない!」というタイミングで、
マッシュの演出は完璧でした。

そのもんちゃんも、12月24日に天に召されてしまいました。
一緒に暮らしたのは、7ヵ月間とちょっとでした。

もんちゃんが、治る見込みのない重い病気で
もう長くは生きられないとわかったとき
「もんちゃんはきっと、最後くらい安心して暮らせるように、
うちに来たんだね」と夫が言いました。

わたしもその通りだなぁと思いました。

その日から、「もんちゃんのぉと」を作り
ごはんを食べた時間とか量とか、
もんちゃんの行動とかをつけはじめました。

↓ 絵心がまったくないので、マスキングテープとシールで

  精一杯、かわいくしてみました。



結局、ノートは半分とちょっとで終わってしまったのですが
このなかには、もんちゃんとの宝物のような時間が詰まっています。

もんちゃんは苦しそうな様子も見せず、最後までがんばりました。
でもきっと、本当はとてもつらかったのだと思います。

なので、もんちゃんが亡くなったとき
もう、つらい思いをしなくて済むのだとホッとしました。

でも、やっぱり、とても悲しいです。
とても淋しいです。

こうしてブログに書いているだけで、涙と鼻水が出てきます。



淋しくて淋しくてしかたがなかったとき、
うちのなかに見知らぬ猫がいる夢をみました。

もんちゃんのように白っぽい長毛で、背中のあたりが灰色の猫でした。

その話を夫にしたところ、保護猫カフェに行ってみようと誘われました。

もんちゃんが亡くなって1ヶ月もたっていないのに
ほかの猫さんを見に行っていいのかなぁと思いつつ
ベリーダンスのレッスンの帰りに、都内の保護猫カフェに行きました。
 

1月22日(土)のことです。

保護猫カフェには、
元気に遊んでいる猫さんや、のんびりお昼寝をしている猫さんなど
たくさんの猫さんがいました。

そのなかで、隅っこにひとりでうずくまっている猫さんがいました。
長毛で、毛皮の色は白と灰色でした。



じっと見ていたら目が合って、隅っこからちょっとだけ出てきて
目の前でゴロンと横になり、お腹を見せてくれました。

かわいいなあと思いました。

それから、真っ白で長毛で、

もんちゃんにそっくりの猫さんもいました。

思わず「もんちゃん!」と呼んでしまったほどです。

その保護猫カフェは、事前に予約をして面談をしてもらい
許可を経てから、気に入った猫の里親になれるというシステムです。

猫さんの予約はできないため、気に入った猫さんがいても
面談時にはすでに

他の里親さんに引き取られている可能性もあるそうです。

軽い気持ちで遊びに行ったのですが
帰り道では、長毛の白×灰色さんと、
もんちゃん似の猫さんが気になってしかたがありませんでした。

長毛さんは推定2歳で、もんちゃん似の白猫さんは15歳でした。

わたしのメンタルがもっと強く
時間にもお金にも余裕のある生活を送っているならば
もんちゃん似の猫さんを引き取りたいと思いました。

でも、豆腐のようなやわやわのメンタルで
かつ、普通の労働者のわたしには、

到底、無理だとあきらめました・・・

白×灰色の長毛さんは、ちょっと小心者のようですが
でも、おとなしくてかわいかったので、
一緒に暮らしてみたいなあと思いました。

 

一方で、もんちゃんの四十九日もまだだというのに

もう新しい猫さんを迎えようとしていることに、

罪悪感のような気持ちもありました。

 

でも、事情を知っているお友だちの

「きっと、もんちゃんも喜んでいますよ」という言葉に

背中を押してもらいました。

 

保護猫カフェでは、子猫の人気が高いそうです。

その白×灰色の長毛さんは、

兄弟とともに4月に保護猫カフェに引き取られたものの、
成猫がゆえになかなか選ばれなかったようです。

「それなら、まだしばらくは保護猫カフェにいるんじゃないかなぁ」と

のんびり構えていたのですが、

夫に「あの子に決めたのなら、

早く面談してもらったほうがいいんじゃない?」

と言われたので、すぐに里親面談を申し込みました。

面談の日は、1月28日の日曜日で、
偶然にも、マッシュの命日と同じ日でした。

長毛さんがまだ残っていたら、すぐに連れ帰れるように
車にキャリーバッグとケージを積んで向かいました。

着いてすぐに確認したところ、長毛さんは隅っこにおり
面談の結果、里親になることができ、連れて帰れることになりました。

週末のせいか、保護猫カフェにはたくさんのお客さんがいました。


長毛さんを連れ帰ろうとしたとき、

高齢の女性とその娘さんらしき人が長毛さんと遊んでいました。

そのおふたりは、長毛さんを気に入ったようで
「この子は何歳ですか?」とスタッフさんに尋ねていました。

スタッフさんに「この子は先ほど、里親さんが決まったんです」と

言われると、とても残念そうな顔をしていました。

内心「わぁ、危なかった~!」と思ってしまいました。

スタッフさんいわく、成猫は里親さんが決まりにくく
長毛さんとその兄弟も例に漏れず、

4月からずっと引き取り手がなかったものの
前日には兄弟猫の里親さんが決まったそうです。

「兄弟で二日つづけて里親さんが決まってうれしいです」と
スタッフさんはとても喜んでらっしゃいました。

というわけで、長毛さんはうちの猫になりました。



初めて会ったときから、なんとなく「ふうちゃん」と呼んでいたので
名前は「ふうま」にしました。
(長毛さんは男子です)

名前のイメージは忍者で、
キャッチコピーは「風魔一族の最終兵器」です(笑)。

ちょっとお高い猫に見えるかもしれないのですが
右耳は野良の証ともいえる、「さくら耳」です。

↓ キャットタワーのお部屋を気に入ったようです。



ふうちゃんは、はじめの二日間はソファの下に引きこもり状態で
飲まず食わずだったのですが
おうち生活に少しずつ慣れています。

↓ しゃべる猫、しおちゃんの声にものすごく反応します。



抱っこは苦手なのですが、
とても甘えん坊な性格で、人のそばにいるのが好きです。

鳴き声はとても小さくて、「ふうちゃん」と名前を呼ぶと
か細い声で「にぃ~」とお返事をします。

ちなみに、そらこはとても元気にしておりまして
ただいま、ふうちゃんとのつきあい方を模索中している模様です。




そらこもふうちゃんも、大切にしていきますので
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

追伸:

体調のことでご心配をおかけしてしまい、恐縮です。

おかげさまで、元気にやっております<m(__)m>

 

 

2018-01-26 13:34:13

1ヵ月が過ぎました。

テーマ:もん


もんちゃんが亡くなって、1ヵ月が過ぎました。

白くてふわふわで、おとなしくて甘えん坊で
すごくかわいくて、本当に本当に、大好きでした。

 

 

 

上の2枚は、去年の夏、

一緒にお昼寝をしていたときの自撮り写真です。

 

ぼんやりしていて、うっかり撮影ボタンを押してしまったときには

もんちゃんもぼんやりしており、

ちゃんとカメラを見ながら撮影したときは

もんちゃんもカメラ目線になっていたのが不思議です。

 

↓ 夕暮れどきに変わった姿勢で佇むもんちゃん。

 

 

 

幽霊でもなんでもいいので、もう一度、もんちゃんに会いたいです。

マッシュは去年の今ごろ、なんの前触れもなく急逝してしまい
わたしは本当にショックで、
1ヵ月たっても心身ともに不安定で、
心療内科でうつ病と診断されたほど、
すこぶる調子が悪かったです。

もんちゃんが亡くなってからも、なにもする気が起きなくて、
やろうと思っていた部屋の片付けとか、掃除とか
年賀状やおせちの準備とか、全部を放り出して
寝てばかりいました。

でも、12月29日にお葬式を終えたら、
なんとなく気持ちが多少はシャンとして
ギリギリで年賀状を書き、
かなりの手抜きではあるものの
大晦日とお正月の食事の準備をすることができました。 

「こんなにも短期間で普通の生活が送れるようになるなんて
もしかして、マッシュともんちゃんの死を通して
自分でも知らないうちに、人として大きく成長したのかもしれない」

などと、ひとり悦に入っていたりしました。

でも、それはまったくの気のせいでした。

大晦日の夜、ジャニーズカウントダウンを観終わって
「はぁ~、眼福、眼福」と上機嫌でベッドに入った直後のことです。

横になったらコンコンとせきが出はじめました。

せきはだんだんひどくなり、
のどからピューピューとヘンな音が出てきました。

首元がもやもやして
呼吸がちょっとしかできなくなって息苦しくなり
「もしかして、このままお陀仏になるのかも」と思ってしまいました。

体を起こすと多少は呼吸がらくになったので

夫の睡眠の邪魔をしないようにとリビングに降りました。

 

こたつで体育座りをして、
「どうしよう、救急車を呼ばないといけないかな」
「でも、大晦日の深夜に救急車を呼ぶのもどうかなぁ」
などと考えているうちに寝落ちしたらしく
へんな体勢で横たわっているところを夫に発見されました。

夫があちこちに電話をかけて
救急外来で診てもらえる病院を見つけてくれたので
車で連れて行ってもらい、
元日の朝6時台に、採血とかレントゲン検査とかを受けました。

診察と検査の結果、ぜん息と診断され
吸入薬と飲み薬を処方してもらいました。

お医者様には
「ここでは応急処置的な対処しかできないのですが
ぜん息は命を落とすこともある病気ですから
必ず近くの病院できちんと治療を受けてください」
と言われました。

吸入薬を使ったら、せきも呼吸もだいぶらくになりました。

もんちゃんはいなくなるし、年明け早々、病気にはなるし、
なんて不運なのだろうと思っていたのですが
でも、きびきびと働いているお医者様や看護師さんたちを

目の当たりにして、ネガティブな気持ちは吹き飛びました。

いろいろな場所で
大晦日も元日も関係なく働いている方々がいらっしゃるからこそ
わたしは日々、のほほんと暮らしていられるのだということを
あらためて実感できたのは、よかったなと思っています。


 元日以降もせきはずいぶん出ていたのですが
でも、発作のときの苦しさと比べれば、かなりましでした。

ただ、1月2日ごろから、手や首筋などにじんましんが出るようになり
おまけにアレルギー性結膜炎の症状も出てしまい
かゆさに耐えきれず目をこすったら、
両方のまぶたが腫れて、

目が1ミリくらいしか開かなくなってしまいました。

1月5日(金)に、近くの呼吸器内科を受診して
いろいろと検査を受けました。

先生いわく、ぜんそくは、以前は発作が治まればOKだったそうですが
その後の研究で、発作を起こさないときでも

気管支に炎症が起きていることがわかったそうです。


なので、発作を起こさずに普通の生活を送れるよう、

治療をつづけるのが大切とのことでした。

その後、眼科を受診して目薬を処方してもらいました。

本当は皮膚科にも行きたかったのですが、
呼吸器内科も眼科ももすごく混んでいて
眼科のお会計を済ました時点で疲れてしまい・・・

去年、園芸をしている最中にじんましんが出たとき
皮膚科で処方してもらったアレグラを飲んだら治まったことを思い出し
とりあえず、アレグラを飲んで様子をみることにしました。

1月6日(土)は、朝から調子が悪くて起き上がれず
寝ているうちに寒気がして、
夕方に熱を測ったところ38度5分もあり
次の日になっても熱が下がらず、

インフルエンザかもしれないと思いました。

夫が日曜日でも診てもらえる病院を見つけてくれたので
午前中に連れていってもらいました。

幸いなことに、インフルエンザではなく普通の風邪でした。
処方してもらった薬を飲んで寝たら、夕方には熱も下がり、
だいぶらくになりました。

よほど体が弱っていたのか、
寝ている間に薬がじわじわと効いていく様子がよくわかりました。

その時点では、ぜん息とアレルギー性結膜炎と風邪の薬で
10種類以上の薬を飲んだり吸ったりさしたりしており
「こんなに薬を使って大丈夫かなぁ」と思っていたのですが
まったく平気でした。

薬を続けるうちに、症状がどんどん良くなっていったので
「薬ってすごいんだなぁ」としみじみ思いました。

15日の週になって、ようやくせきが気にならなくなり
19日に呼吸器内科で診てもらったときには、
ぜん息はかなり良くなっていることがわかりました。

先生は
「1ヵ月くらいかけてこれくらいの状態になればいいなぁと
思っていたのですが、予想よりも早く回復してよかったです」
とおっしゃっており、薬の量がかなり減りました。

前回の検査では、気道が狭くなって息苦しい状態でも
肺活量は同年代の女性と比べて105%もありましたし
基本的にはすこぶる健康で、
ただ、気管支だけが弱いのだなぁと痛感しています。

アレグラを飲んでからもじんましんは若干、続いていたのですが
皮膚科で別の薬を処方してもらったところ、良くなりました。

皮膚科の先生いわく、
じんましんにどの薬が効くかは、

人によっても、そのときの状態によっても違うのだそうです。

そんな感じで、今ではすっかり、
普通の生活を送れるようになりました。


ただ、年明けから2週間近く、
寝る→なにかを食べて薬を飲む→また寝る
という動物のような生活を送っていたせいか、
体力が落ちてしまい、仕事をしたり外出をしたりすると、
ガクンと疲れてしまうのがマズイです。

さらに、11月から軽いダイエットをして
ようやく3キロほど体重が落ちたというのに
動物的生活によって、見事に取り戻してしまいました。

ちょっとずつ、ゆるゆると体を動かして体力をつけつつ
ぜい肉をなんとかしていきたいです。

後ろ向きな内容だけで終わるのは、気が引けてしまうので
最後に、楽しい写真を1枚。

昨年、生まれた甥っ子が、最近、生誕100日を迎えまして
その記念写真です。


 

お正月に実家で初対面する予定だったのに
諸々の事情で帰省ができず、まだ会えておらず。

早く会いたいです。

 

 

 

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