田町アドベントカレンダー21日目:田町駅前の四季 | 伯爵は大学生

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このブログも長いなぁ。日々のことや思ったことなどとをまったりチマチマ書いていこうと思います。


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みなさんこんにちは。風鈴伯爵、もとい吉敷です。
本日は田町アドベントカレンダー 21日目ということで。
今日、久しぶりに田町へ行きました。終業式に、です。
いやぁ、殺風景ですね…イルミネーションのひとつもない。ビジネス街だからでしょうか。あの殺風景ぶりはちょっとどうかと思います。
と、いうことで、今回のテーマは田町駅芝浦口の春夏秋冬についてです。

春とかはそんなことないんですが。
田町駅前に植えてある桜の木々は、開花時期になると、駅を通勤通学で使う人々に元気を与えてくれます。ソメイヨシノに八重桜。桜の舞う時期は、いかにも新入社員っぽい人が桜の花びらをスーツの方にのっけたままで歩く姿なんかもときどきみることができます。

夏。コンクリートジャングルである田町は暑いです。
ですが、ときどき観ることのできる打ち水の光景。田町近隣(三田が主らしいですが、田町駅にもポスターは貼ってあります)で行われる打ち水の痕は、私達に一時の涼しさ(の、気分)を授けてくれます。

秋。紅葉の時期です。
一番いいのは、やはり我らが東京工業大学附属(ryの木々でしょうか。ブロック塀越しに鮮やかな色の木々が見え隠れする様子は、私達に秋の訪れを教えてくれます。あぁ、あと、ありがちな「銀杏事件」がないのが田町駅前の秋のよさですよね。沢山の人々が足元を気にしながらひょっこひょっこと歩くよりかは、秋の風物詩かもしれない黄色の銀杏を見ない方がまだ、スムーズなのです。

冬。そう。冬なんですよね。
田町駅はイルミネーションもない。イルミネーションを行う店もない。寂しいったらありゃしない。もう少し、そう、もう少しです。自治体とか協力してなんとかできないものなのでしょうか。何もCICの全面にクリスマスツリーのイルミネーションをとかそういう話じゃありません。葉を失った木々にほんの少しでも灯りがともれば、それはそれで冬の風物詩となるでしょうに。これからに期待しています。


田町駅前はなんだかんだ言っても四季がはっきり分かると思います。
ただ時間を気にしながら、下ばかりを向いて歩くのではなく、たまには周囲をゆっくり見渡してみる。そんな通勤・通学の時間があってもよいのではないのでしょうか。

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