先日香川のE.G.G.にお邪魔してきました。

ゆすらさんのネクロニカに参戦!

ネクロニカは世界大戦後のお話です。

とある時期に山奥の村でゾンビの発見。

それは粘菌の影響によってのもの。

この研究がもとであらゆる科学分野が発展していきました。

核兵器の禁止と共に、兵士が戦争へと投入されました。

そして死人になったものもまたアンデットとして…

後に南米に130発の核兵器が落とされ地球は死の星へと変貌。

生き残った人口はわずか2%といわれています。

そして荒廃したその世界をアンデットとなったドールが物語を紡いでいきます。

 

というものなんです。

ドールというのはPCのことですね。

さて、割とこの設定が重かったり、あとグロがきつくて嫌煙されがち?

この設定に即したシナリオとかしても、なんか違うんだよなーと。

PLが皆それをするわけでもないし…

自分のネクロニカのイメージは…

記憶の混濁、少しずれた感覚、そして、ドール同士の会話。

なんだけどなかなか…ない。

特にドール同士の会話ではあまり未練は使われない感じ…

今回は最初の方で発狂したので、しばらく会話判定をせずRPをしていました。

他のPLにも未練を使ったRPしてほしいなあ…と思いながら。

むしろそういう掛け合いが面白いのに…と。

 

あとは戦闘で他の人が初心者もいるということで、バランスとって目立たないように…

妨害・支援、強制移動やら対話判定できるのとって…

一つ武器は転倒付きでいいか…と。

結果転倒できるドールが二体いたので、サヴァントが1度しか行動出来てなかったですね。

NCのダイス目も相当悪かったので妨害することもあまりなかったのですが…

なんかすいません…

ちなみに自分のダイス目も相当悪かったですねw

3割…いや2割ぐらいしか成功していないかと。

10面体は久しぶりなので、すねてたんでしょうね。

 

さて今回のドールは火遁忍者のフューリー(17歳)。

チェーンソーのアカネ(12歳)、二頭四腕のフォルトゥーナ(8歳)。

自分は…特に特徴はなく…

ただ額から電撃を飛ばすぐらいです。

 

今回は人間の少年を助けるところから始まりました。

天使として崇められ、集落へとご招待。

そこはシェルターで病弱な母親と少女が留守番していました。

歪んだ天使の言い伝え。

化け物とドールに言い放つ少女。

ドールを天使という少年。

床に臥せる母親。

かつてはにぎわっていたシェルターの奥に隠されているものとは…

 

天使となれるのか…

 

―――――

 

だいぶマイルドなネクロニカでしたw

まあグロ苦手な人もいるので仕方ないですよね。

ちなみに自分もマイルドにしていました…よ?

それでもグロいと思う人がいるようで驚きでした。

自分がNCだったらもっと描写してるし…

とにかく抑えておいてよかった…

 

NCまたPLの皆さん。

楽しいひと時をありがとうございます。

また良ければ遊んでください。

 

――――――――――

 

ドール名:エマ

享年:8歳/暗示:人形

ポジション:アリス

メインクラス:ロマネスク

サブクラス:ロマネスク

武装:0/変異:0/改造:5

記憶のカケラ:星空、物語

スキル:少女、戦乙女、円舞曲、時計仕掛け

 

未練

火遁忍者のフューリー(17歳):独占

チェーンソーのアカネ(12歳):保護

二頭四腕のフォルトゥーナ(8歳):対抗

 

強化パーツ

頭:エンバーミング、ボイスエフェクト、エレクトリッガー

腕:アームバイス、ワイヤーリール

胴:リミッター、たからもの(かわいい衣装:ワンピース)

 

「赤い液体が…アカネ、変なもの食べちゃダメだよ」

「なんで助けたの…え?…フューリーのはらわたの影響?」

「人間はどうやって増えるの?」

今日はOGAの3月例会にお邪魔しました。

何かシナリオを…と思っていたのが未完成!

やったぜ!迷いなくPLするぜ!

さて今日はインセインをしました。

シナリオはロール&ロールvol.173に付属シナリオ「恐怖の課金ガチャ」です!

大人気ソーシャルゲーム“Destiny Gleit Operation”

 

-通称DGO-

 

1000万ダウンロード記念に聖地巡礼ツアー…

第三次聖杯探索にとある城に招待される。

ツアーの招待特典としてガチャチケットを格安で入手できる。

ガチャに魅了されて多くの人が回し続ける…

限界金額まで回した結果頃、場内に響き渡る悲鳴…

参加者は無事SSRを手にしてできるのか…

 

という感じですかね?w

 

PC①はヘビーユーザー、PC②はライトユーザー、PC③は新参者。

 

リアルでは無課金なのですが、PC①のヘビーユーザーを選択?半強制?w

ささっとダイスを振って、普段選択しないアビリティを選んで…

出来たのはジェラート・匠(-・たくみ)、45歳の男性。

二次元教の聖職者、GDOとのコラボ絵馬とかある教会。

もう宗教とは!?というごちゃまぜ感。

フライングスパゲティ教みたいな変な?宗教を作ろうとしたが、思い浮かばず。

普段取らない「誘惑」と「目星」。

1サイクル終わったところで「誘惑」っていつ使う…

あ…先にやらなきゃ!?ということがw

目星は毎回のように使えたのでおっけー。

Fateのウエハースをいくつか買っていたのでその中からネロを選択。

「ネロたんがどうしても出ないんですよ!今回はネロたんゲットするために!」とか。

あとは自分の部屋に入ったらスーツケースからネロの抱き枕を出して…

「苦しかったですよね。はい。」とベッドの上に慣らすのだが…

「それって違くない?w」と。

え?自分のヘビーユーザー感ってずれてる?

でも、まあええかwと。

 

「二次元を愛せず、何故神を愛すことが出来ようか!?」

「二次元嫁を手にするためにはまずお布施することです。さあ課金するのです。」

「は?3000円?桁が違いますよ。」

「愛は深く、金額は高く、その重みが神に伝わればきっと報われるでしょう」

などなど。

 

自分でも何言ってん?という感じに。

 

今日はとにかくダイス目がおかしかった…

ガチャ表?というものがあって、2D6で高い目が出るといいのですが…

7以上はホトンで出ず…

1サイクル目のガチャ表を1回振り正気度を減らし、その直後の情報収集ではスペシャル。

 

 

「それをガチャで出してくださいよ!w」

 

いや…出したいんよ?と秘密を見て恐怖判定…1ゾロ。

おや?ww

ま、最初だしいいか…

 

2サイクル目のガチャ表を1回振り、狂気カードをゲットしてその直後の感情判定…スペシャル。

おや?www

 

「それをガチャで出してくださいよ!w」

 

それ1サイクル目でも聞いたw

 

セッションでファンブル・スペシャル合わせて3回出してるのよ?

十分でしょ?w

ダイスは出すところ間違えてるけど、ある意味がんばったよ?

この後は3と10を行ったり来たりの感じでした。

だがクライマックスにはだいぶ落ち着いてきまして、大事な判定では「7」を出せばいい。

いつもなら楽勝!

 

 

…あ、お守りくれますか?

 

 

…あ、あのもう一度。

 

 

…えーっと…お願いします。

 

とやっと成功。

 

「秘密公開して達成値上げとけばよかったのでは?」

…あ!忘れてた。

いつもと違う感じの戦闘だったので…

まあ良しってことでw

 

今日は何かふわふわしたダイスでした。

春だからかなあ…(遠い目

後なんか普通に動いているつもりでも怪しいといわれるのは何故なのか?

 

さて一緒にガチャを引いたメンバーは!

PC②のライトユーザー、鵜ノ頭・圭吾(うのがしら・けいご)、28歳男性。

サラリーマンで時間にルーズで相手のことを縛りつつ、タイミングのいいところで発言する。

今回の有休も前日まで仕事をためているように見せて、それ以上の仕事を頼まれないようにしている。

しかし、既に仕事は終わっており、前日に提出などして今回のツアーにやってくる。

 

PC③の新参者、山田・魔魅(やまだ・まみ)、21歳女性。

資産家でボディコンスーツに身を包んでいる。

ちょっと手が先に出るタイプで、お付きのモブを連れている。

きっと昭和の人間が…まだいる…

 

とこんな3人でお送りしました。

GM&PLの皆さん、楽しいひと時ありがとうございます。

また機会がありましたらよろしくお願いします。

 

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名前:ジェラート・匠

年齢:45歳/性別:男性

職業:2 dimension-digital-教(通称2DD、二次元教)の聖職者

特技:恥じらい、愛、官能、情景、教養、天文学

好奇心:情動

恐怖心:メディア

アビリティ:基本攻撃/愛、誘惑/愛、目星/情景

アイテム:鎮痛剤1、お守り1

 

「二次元を愛せず、何故神を愛すことが出来ようか!?」

「くっ、これは三次元的痛み…」

「ネロたん!ネロたん!ネロたんのいいところはね…(略」

OGA2月例会はもうGMはやらん!という覚悟で遊びに行きました。

カードランカーを忍ばせて…

 

 

あれ?卓ひとつ?

 

これは立てねばならないか…

いや、今日はPLで羽目外すんだ…

 

ぐぐぐ…

 

と、思ったらビギニングアイドルとロードス島…

うぅ…ロードス島はまだ読んでない…

ビギドルはなんか雰囲気違う頭のおかし…おいしいシナリオ…

 

選んだの…ビギニングアイドルでした。

 

百年戦争のさなかフランスで一人の少女が立ち上がった。

彼女の周りに人が集まり、都市を解放していく…

そんなさなかイングランド軍に捕縛される彼女…

 

彼女の名はジャンヌ・ダルク。

 

ジル・ド・レはジャンヌ二期生を集め軍の指揮を向上を目的にしていた…

 

いくつか変更点がありました。

シーン表や背景は専用ですがあと変わっているのは…

ボイスが信仰、フィジカルが戦争、ビジュアルがカリスマに。

ファンは殉教者、メンタルは神の加護に。

そして出身地は当然変更されています。

 

 

地方で姉さんと慕われるミレーヌ・ユーゴ。

スラム街育ちのエンマ。

孤児のココン。

シスター・ジェンヌ。

 

そして、故郷の村を滅ぼされたゾエ。

 

フランス女性の名前で探していたのだけれど、どれも優雅だったりかわいいだったり…

何かないかとたどり着いたのがゾエ - 命 -。

愛すべき家族、親しき友人、そこに住まう幾多の村人…

奪われたその「命」を背負って…というところですかね。

本名か偽名か…

それゆえに属性は「ダーク」、そして襲われそうな出身を「トゥール」に

最年少にして一番高い身長w

いや…10歳で身長が「171」って…

故郷を滅ぼされたことからイングランド軍を追い出すために「胆力」。

ジャンヌに近づけるためにイングランド軍抹殺「ばか」。

ちょっと襲われる面影を残すために趣味を「ショッピング」。

といった感じです。

 

基本イングランド軍を蛮族や海賊めと呼び、イングランド軍が近づくと身体的特徴のアホ毛が反応します。

ファッション特徴のピアスは母の形見。

好きなものは「幽霊」、嫌いなものは「散歩」

幽霊が見える設定でちょっとばかっぽいRPをすればいいかなあ…

最初はそう思っていました。

なぜか殉教者がすべて幽霊となりました…

あれ?

ロード・オブ・ザ・リングみたいな感じですかね?

未練の在る騎士もいただろうけれどたぶん大半は村人かな。

 

ゾエは二期ジャンヌ候補生として「シトラス・ルビー」という名でデビューしました。

 

~ゾエのOP

戦いは村が、人が、すべてを奪っていく。

戦いが終わり、焼け野原と変わった村にただ一人立ち尽くすゾエ。

落ちている血塗られた剣を握る。

剣先を引きずりながら歩き始める。

そこに騎士が駆けつける姿を捕らえる。

柄に力を籠め、剣を構える。

騎士は目の前で馬から降り一言。

「遅かったか…すまぬ」

切かかろうとしていた力は抜ける。

「イングランド軍が憎いか…ならついてくるがいい」

その言葉に目的は一つ…

イングランド軍を…蛮族を根絶やしにする…

 

~ドラマシーン1

前の二人がことごとく判定に失敗していたのでw

「ジル・ド・レ…私が風向きを変える…」と。

ふ、フラグじゃないよ?

 

戦場あとにたどり着きシスタージェンヌと共に行動。

横たわる遺体…

フランスだけではなくイングランドのも…

剣を抜き、イングランド軍の遺体に致命傷部分へ剣を突き立てる。

何度も何度も…

シスター・ジェンヌに一言いただき埋葬を頼んだ。

フランス軍の遺体に駆け寄るバルキリーと天使…

どちらが自分たちの天界?に連れていくか議論し始める。

「洗礼しちゃった?なら仕方ないなあ」とか。

しかしその場の英霊はイングランド軍に一矢報いるためにゾエについていくことに。

「ジル・ド・レ…私の仲間…連れてきた」

目頭を押さえ神に感謝を述べる…

 

が、見えない?w

だって霊だもの。

 

~ドラマシーン2

ココンに家族のパピヨンという犬がいる設定をいじり…生かしにいく。

「ねぇ、なんで…犬が家族なの?…変じゃない?」

という出だしから不穏に動いていく。

ば、ばかだからね…

うなるパピヨンに噛まれる。

「ほら、犬は犬なんだよ…」

 

と言ったら違うだろと。

??と思ったら、ナウシカするのを期待していたらしい。

し、しらんがなw

 

話していく中パピヨンの声が聞こえ始める。

パピヨンと話し合いの結果仲良くなり「いい思い出」となるw

 

~キーパーソン

信仰を試される…

ゾエは大勢の前で手を広げていう。

「弓を持って私を射抜きなさい。もちろん本気で。」

「それでも私は大丈夫。今皆に守られているから。」

手を広げたまま目をつむるゾエを四方八方から矢が放たれる。

その矢は一つとして当たらず、かすらず、英霊に守られていた。

「どう?」

認められたゾエは聖遺物を渡される。

ドラゴンを狩る騎士を現したティアラ。

装着者の周囲の魂の強化。

今まで他人に不可視の英霊が姿を現す。

 

「…ありがとう。」

 

 

~ライブフェイズ

「トゥールの村の娘、ゾエ。蛮族を駆逐するため参上!」と名乗りを上げる。

自己紹介ってやつねw

 

前半で一回出るということで攻城戦に…

ちと百年戦争のことを動画で見ていたので、大砲はあったはず…

ということで、固く閉ざされた門を開くために大砲に入り飛ぶことに。

「あなた…パピヨンのお母さん?あなたの娘たちを守ってくる。」

と、勝手にパピヨンの母を英霊にして話しかけるw

一方、「俺たちも行くぜ!」と乗り込む兵士たち?

「無茶しないで…あなたたちの神の加護では…」

いやそれほどにこの戦いにかけているのだろう…と。

打ち込まれたゾエの着地地点に土煙が立つ。

「ここはまかせて…門を早く開けて…」と剣を握り奮戦。

勝利へと近づける。

 

ちなみに2dで11をたたき出した…

大砲で人を飛ばすなんて無茶はやめたほうがいいなと思いました。

 

大砲での痛手も癒えつつある最終決戦。

神の加護は19まで回復して、まあよほどのことがなければ大丈夫

PP4dで4・5・6・6…

おや?21?

ということで最終で倒れる…

殉教者が半分…いや最後のルール発動!

殉教者になる!

これによって半分にはならずさらに殉教者を4d6獲得!

 

ゾエ…お前は頑張った…

そしてお前は止まらないよな…

 

致命傷を受ける…

しかし魂が身体を凌駕し、聖遺物の効果もあるのか戦い続ける。

動くはずのない足を動かし、自ら激戦地へ行く…

幾重もの矢が身体を貫こうがイングランド軍に向かっていく。

英霊たちも徐々に減っていく…

激戦区で最後に残されたのはゾエは立ち尽くす姿。

周りにはイングランド軍の亡骸のみであった。

 

「お母さん…もうそっちいってもいいのかな?」

 

という感じで今回はゾエ物語っぽくしました。

さてさて…ダイス目がよくなるようにしてました。

おかげでライブフェイズの回復は4以上で良かったです。

が、PPもがっつり持っていかれました。

2d6で5・6、4d6で4・5・6・6…

なんでしょうね?w

 

本当に生き残れる予定だったのにー!

 

楽しいセッションでした。

また機会がありましたらよろしくお願いします。

 

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名前:ゾエ

年齢:10歳/性別:女性

背景:イングランド軍が憎い

アイドルクラス:救国

イメージカラー:バイオレット

身体的特徴:アホ毛

ファッション特徴:ピアス

好きなもの:幽霊

嫌いなもの:散歩

 

信仰:3/戦争2/カリスマ2

特技:171、ダーク、胆力、ばか、ショッピング、トゥール

個性特技:ばか

 

聖遺物:ドラゴンスレイヤーを表現したティアラ。魂の強化。

(効果は衣装の12&88と同様)

 

「ジル・ド・レ…私が風向きを変える…」

「ねぇ…みんな一緒に戦ってくれるって…」

「あっちに…いる…イングランド軍が…」