私が着付けの師匠に言われて、

今も着付けをお教えする時に大切にしている言葉です。

 

こんにちは。加藤瞳です。

全8回着付け個人レッスン。

をする私ですが、最初は一年生です。

 

肌襦袢?長襦袢?帯の種類??

どっちが手先と垂れ先?お腹の柄と太鼓の柄?

帯枕の上下?帯揚げの表裏?帯締め?・・・・。

もうクイズですよね。

 

でも一つ一つの役割が解れば覚えられます。

私でも覚えましたもの。

 

嫁いできて右も左も上も下もわからない私に最初に着付けを教えてくれたけいこ先生。(主人・洋平の母。着物作家一真けいこ)

絶対大変だったと思います!!!

私、不器用ですから。忘れやすいですから。

腰紐を五角形にするのも、覚えるまで結構時間かかりました。

 

そんな私にけいこ先生はいつも、微笑みながらこう言うのです。

「ひとみちゃん、解らないことは何回でも聞いてな。何回でも言うから。」と。

覚えられない上手く出来ない私を救ってくれました。

実際何回も聞きました(笑)

 

この言葉がそのまま教える立場になった私の座右の銘?です。

 

今日で5回目の学生さん。

 

レッスン開始時間は毎回話し合い、お互いが空いている時間で決めていきます。

休憩を含め2時間。

その方に合わせて進めていきます。だって個人レッスンですもの。

 

前回までで補正、長襦袢、着物の着方を学び、

今日のメインは袋帯二重太鼓結び。前結びです。

 

終わって彼女が一言。

「着付けって大変ですね。体力いりますね!」

本当にその通りだと思います。

それだけ普段使わない筋肉使って、

?マークいっぱいで一生懸命覚えようとしているんですものね。

一緒に頑張りましょう!

 

本日の休憩タイム

北海道のバームクーヘン「三方六」とコーヒー

(写真撮り忘れました・・)