記者稼業の原点① | 出版コンシェルジュ 藤田大輔の無名の経営者を出版で成功させるブログ
2013-11-17 02:03:01

記者稼業の原点①

テーマ:身のまわりのネタ
 先週頭から所用で海外に行っていたのですが、先週末、成田から東京駅近くの自宅に帰る途中、千葉県の本八幡に住んでいる同行者がいて、せっかくなので、「もう一杯くらい飲みましょうか」と、途中下車をして、ぼくの幼なじみとその親父さんがやっている寿司屋に向かったのでした。実は、成田空港に着いたあと、関係者5,6人で空港内の店で小一時間ほど、軽い打ち上げをしたあとだったこともあり、多少酔いも回っていて、「ぜひ!」みたいな感じになったのがキッカケでした。時間はすでに0時くらいだったと思いますが、「なんだよ、こんな遅い時間に!」とか親父さんに言われながら、店じまい中の店内を通されました。思えば、この店に来るのも何年ぶりだったか、という感じで、最後に来たのが、隣駅に住む実家の両親、妻との会食のときで、かれこれもう4,5年以上が経っていました。店内の雰囲気は何も変わっていないのですが、店がすでに終わっていたので、客がいなくて、やや薄暗い感じの店内だったのが、いつもと違うだけでした。
 ちなみに、その同行者は本八幡でクリニックをやっている方だったのですが、今まで面識はあったものの、ほんの挨拶程度で会話らしい会話をしたことがなかったので、その海外出張がある意味初めて、ちゃんと話した場だったわけで、個人的なプロフィールはすでに存じ上げていましたが、帰りの道中で、これまた、共通の知人の名前が何人も出てきて、盛り上がりすぎたのが一番だったと思います。具体的に言いますと、ぼくが6年ほど前まで、出版などのプロデュースをお手伝いしていた方と、この同行者が高校の同級生だったのです。同行者の出身高校は何となく知っていたので、もしかしたらとは思っていましたが、今まで話す機会もなかったので、同級生だとは気付かなかったわけです。聞けば、別の同校OBの知り合いとも仲が良かったようで、車中の会話はさらに盛り上がりました。

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