経営者のコミュニケーション能力 | 富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

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岡ラジオ

 

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昔、自分はコミュニケーション能力を「人とうまく付き合う力」だと思っていた。

 

 

今は少し違う。

 

 

本当にコミュニケーション能力が高い人とは、自分の考えを押し通す人でも、相手に合わせる人でもない。

 

自分の軸を持ちながら、相手の価値観との接点を見つけられる人だと思う。

 

 

逆に、

 

「自分はこんなに気を遣っているのに」

 

「これだけやっているのに」

 

 

と口にする人ほど危ない。

 

それは配慮ではなく、自分が期待する反応まで相手に求めているからだ。

 

 

経営者も同じ。

 

「社員が分かってくれない」

 

「言ったのに動かない」

 

この言葉が出た時は、一度立ち止まった方がいい。

 

 

経営者の仕事は、伝えることではない。

 

伝わり、動き、結果につながるところまで設計すること。

 

 

社員には社員の価値観がある。

 

お客様にはお客様の判断基準がある。

 

取引先にも、それぞれの事情がある。

 

 

それを無視して「自分の考えが正しい」と押し通せば、人は動かない。

 

 

「伝えた」と「伝わった」は全く違う。

 

 

 

 

 

経営者にとってのコミュニケーション能力とは、

 

相手を自分に合わせる力ではない。

 

 

 

違う価値観の接点をつくり、

 

人が動ける状態をつくる力なのだと私は思う。。。

 

 

 


 

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