経営とは社長同士の知恵の戦い | 富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

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岡ラジオ

 

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社長の仕事で、一番大事なのは「勉強」だと思う。

 

 

業績を上げる、社員を守る、社会に貢献する。

 

その前に、まずそれが出来る社長になっていなければ何も始まらない。

 

 

経営とは、社長同士の知恵の戦いでもある。

 

自分が勉強を止めている間にも、競合の社長は学び、考え、判断力を上げている。

 

 

ところが少し景気が良くなり、仕事が増えると勉強を止める社長がいる。

 

ここが一番危ない。

 

 

景気で増えた仕事は、自分の実力で増えたとは限らない。

 

むしろ仕事がある時ほど、社長の実力不足は見えにくくなる。

 

 

本来、社長が勉強するのは、景気が悪くなっても勝てる会社にするため。

 

勉強とは、本を読むことではない。

 

昨日より判断の精度を上げること。

 

 

社長が学ぶのを止めた瞬間、会社の成長にも天井ができる。

 

会社は、社長の器以上には大きくならない。

 

 

 

 

 

結局、会社の限界を決めているのは市場ではない。

 

社長自身なのだと私は思う。。。

 

 

 


 

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