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社長の仕事で、一番大事なのは「勉強」だと思う。
業績を上げる、社員を守る、社会に貢献する。
その前に、まずそれが出来る社長になっていなければ何も始まらない。
経営とは、社長同士の知恵の戦いでもある。
自分が勉強を止めている間にも、競合の社長は学び、考え、判断力を上げている。
ところが少し景気が良くなり、仕事が増えると勉強を止める社長がいる。
ここが一番危ない。
景気で増えた仕事は、自分の実力で増えたとは限らない。
むしろ仕事がある時ほど、社長の実力不足は見えにくくなる。
本来、社長が勉強するのは、景気が悪くなっても勝てる会社にするため。
勉強とは、本を読むことではない。
昨日より判断の精度を上げること。
社長が学ぶのを止めた瞬間、会社の成長にも天井ができる。
会社は、社長の器以上には大きくならない。
結局、会社の限界を決めているのは市場ではない。
社長自身なのだと私は思う。。。





